カテゴリー(世の中の出来事に思う)
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サルビアサクラプルコ

4/8に播種した花が咲きました。
名前は「サルビアサクラプルコ」。
花の咲き方からして「シソ科」だと分かります。
本当は真夏に咲くように播種調整した方が良かったかもしれませんが、ま、上品な桜色に咲きましたから、ひとまずは良しとしましょう。

さて、八丈のワクチン事情は極めて順調に進行しており、自分とかみさんのワクチン接種も予定通りできそうです。
予約開始は6/6(日)で、ワクチンの接種①は6/21(月)から。
その日まで、無理せず健やかに過ごしたいのですが・・・そうもいかず、今日も汗びっしょりで重労働の一日でした。
年甲斐もなく、畑の大規模改修なんてやめておけばよかったなあ、と後悔しています。

さてさて、お金の件で議員辞職した自民党衆院議員のことが今日のニュースで流れましたね。
選挙区内の葬儀で、香典を側近のものに託したとか ?
公選法のイロハのイなのに、全く持って情けないことです。

心のどこかに「分からなければこれ幸い」という、犯罪者共通の「汚い心」があったのでしょう。
間もなく選挙なのに「大丈夫 ? 自民党」と聞きたくなります。
が、いやいや、最近は我が党でも色々ありましたから、そんなことも言えなくなりました。

 

 

 

 

DSC_0021つい先日、GWが終わったと思っていたのに、今日はもう5月の最終日。
そして6月もきっと足早に過ぎていくことでしょう。

その6月~7月は、「都議選」と「コロナワクチン接種」と「オリンピックの開催」の三つが重なっちゃってね、しかも、どれも国の行方を左右するビッグイベントばかり。

まず最初に、都議選において23名の公明党の予定候補が全員当選して、それが、次の「ワクチン接種」の無事終了と「オリパラ」の大成功に繋がるよう願っています。

さて今日の八丈は、朝晩は初秋のように爽やかでしたが、日中は真夏の陽射しで34℃。
農作業中は汗だくになりました。
着るべき服が決まらなくて毎朝一苦労しています。
が、明日からは6月、きっぱりと衣替えしようと思います。

今日の一枚は、乙千代ヶ浜で撮った夕日。
夏を知らせるように、八丈小島に近づいてきましたね。

 

DSC_0016今日5/29の午前中は、zoom会議一本。

もうリモート活用は当たり前のことになり、自宅にいながら会議や対話、講習会や研修会への参加は普通のことになってしまいました。
ただ、自分の場合、カメラに映る顔が他の人よりも格段に赤黒くて、気になっています。
単なる日焼けによるものなのか、それとも地肌がもともと黒いのか、今まで顔の色なんて気にしたことなかったのに、まいりました。
ま、これからはマスク着用で肌の色を隠そうと思います。

さて、今日の午後は、トマトの養液栽培システムを完成させました。
ブルーベリー栽培を応用したものですが、土のPH調整をして、肥料も厳選し、水分や日照時間も管理することで、思うような味を創り出せないだろうかとチャレンジを始めました。

今日の一枚は、「グロリオサ」の蕾。
こいつは炎のような花でね、どう見ても南方向けの花。開花が楽しみです。

 

DSC_0016今日の八丈は、暴風雨でした。
ブルーベリーと夏野菜達が心配で、夕方、雨の切れ間に点検してきましたが、どの作物も逞しく風雨に耐えており、一安心。

さて、6/20まで延長されそうですね、緊急事態宣言とまん延防止措置。
大都市は減少傾向にありますが全国的には感染拡大は治まらず、予断を許せませんからね、当然の決断だと思います。

国としては、7/24開幕のオリンピックの約一カ月前まで細心の防御をして、何とかオリパラを無事に乗り越えたい、と言うことなのでしょう。

今こそ正念場、何とか乗り切って、ワクチン接種もオリパラも無事に終了するよう願うばかりです。

一方、楽しみにしていた八丈の夏の行事、「49th八丈島夏祭り」「納涼花火大会」「島婚 in八丈島2021」は、中止と発表されました。
もう疲れましたね、閉じ込められた生活に。

さて、今日の一枚はパッションみたいですが、実は「時計草」。
実はなるけど食べられません。

 

DSC_0013今日の八丈は久しぶりに晴れましたが、明日からはずっと雨が続きそうな気配ですね。
山はすっぽりと雲に覆われ、陽ざしが感じられるのは海岸線だけ。
典型的な島の梅雨の様相を呈しています。

そんな訳で、今日の晴れ間は貴重な農作業のチャンス。
無理して頑張ったのでへとへとになりましたが、充実感・満足感は感じています。

さて、最近のTVや新聞によると「オリ・パラの開催」が微妙になってきましたね。
国内外の選手の練習会場がワクチン接種会場となっているために確保できないとか。
また、来日した選手は、試合会場へ直行して終了後は直帰するしかないようで、あまりに味気ない気がします。

そもそも、近代オリンピックの目的は、あくまで「世界平和の維持と確立に寄与する」ことであり、国威発揚や開催国の経済効果ではありませんから、コロナ禍の中での異常な形での開催は目的にそぐわない気がします。
ワクチンの成果も勘案しながら、日程の再検討って無理なのでしょうかね。

今日の一枚は、庭のつつじ。
もう少し派手に咲いてもいいのに・・・

 

DSC_0010今日の八丈は、山も道路も街並みもすっぽりと霧に包まれてしまいました。
湿度も高く、もはや梅雨入り。
いつもの年より随分早い入梅となりました。
我が家は海側に近いのでまだましな方ですが、山側に住んでいる方は大変です。
湿気で、何もかもかびてしまいますから・・・

さて今日は、かみさんの仲間のマダム達が我が家に集まってZoomの会議(勉強会)をやってました。
機器は全員スマホ。
やり方が分からない方もいて、最初だけ自分が操作方法のお手伝いをしましたが、それはそれは賑やかで楽しそうに、充実したひと時を過ごしておられました。

で、感じたことは「もはや、ICTリテラシーは掛け算九九のようなもので、老いも若きも生活に必需な能力」と言うこと。
総務省では、今年度中に全国1000カ所以上に支援センターを設置する考えのようですが、気軽に利用できる場所となるよう願っています。
「誰一人取り残すことなく」ですからね。

さて、今日の一枚は小雨の中で咲き始めた「マム」の花。
湿りがちな曇り空の元で「今日も、元気出していきましょう」と、励まされるてるみたいです。

# 3 good

◎BBハウスの養液タンクの埋込が完了
◎大関 貴景勝関が一敗を守って勝ったこと
◎雨のため、身体をゆっくり休養できた

DSC_0015ある自治体では、ワクチン接種予約の電話回線がパンクしてしまって困っている、という話を知人から聞きました。
65歳以上の方全員の予約を一斉に受け付けたようなので、繋がらないのは当然のこと。
折角のワクチンなのに、不満とイライラでストレスの原因になっているとのことでした。

その点、我が八丈町は見事な対応で進めており、ほとんど苦情を聞くことはありません。
高齢者から順に、5歳刻みの予約と接種のやり方、実に見事ですね。

がしかし、このやり方はどこでもできるとは限りません。
八丈ならではの「弱者救済の風土」と言うか「困った人を皆で助け合う情島の文化」が住民の心に流れているからこそ可能なのでしょう。
故に、高齢者や障がい者を大切にするのはあたり前のことで、ワクチンだって年嵩の方から先にすることに反対する人はいません。
多分この「助け合ってともに生きる」と言う考え方は、島の厳しい自然環境の中で生き抜くために、昔から継承されてきたサバイバルの知恵なのかもしれません。

さてワクチンの状況ですが、第二弾の80~84歳の方には既に発送が終了しており、予約期間も5/13に終了。
また、75~79歳の方には、昨日(5/14)、事前予約の通知が発送され、5/16~5/20が予約期間となっています。
その次の70~74歳の方が800人以上いますから、この年代の時はちょっと大変かもしれません。
自分もかみさんもこのグループなので、どうなることやら・・・

今日の一枚は、庭の「鉄砲ユリ」。
島中どこでも見られる花で、珍しくもないですが、この季節限定の花。

 

DSC_0012今日は、北海道の他、岡山県、広島県で緊急事態宣言が発出されることが決まりましたね。
この三道県は、当初は「まん延防止等重点措置」の対象でしたが、専門家の意見を尊重して急きょ変更。
まん延から宣言へと格上げ措置となりました。

一見すると一貫性の欠如のように感じられますが、これは現状分析に基づいた妥当な判断であり、トップの柔軟な姿勢と適切な対応力の現れと自分は感じています。

組織のトップには「先見性」や「現場力」などが求められますが、最重要なのは「判断力」。
更に言えば、難しい局面で適切に判断するための秘訣は「シンプルに考えること」が大切で、逆に、平穏で無難な判断場面の時こそ「慎重に深く考えて判断すること」が重要です。

さて今日は、畑の大規模伐採の第二弾作業を進めました。
少し残りましたが、今日の所はまずまずの成果。
次は、伐採した木や竹の撤去作業に忙殺されそうです。

今日の一枚は、我が家の庭の新緑の景色。
木々の伸びが早くて管理が大変ですが、セラピー効果のある庭になりました。

 

DSC_0014今日の八丈は、終日、激しい雨が降りました。
朝から伊勢崎和鶴右衛氏の告別式に参列しましたが、あまりの激しい雨に、氏のメッセージが込められているようで・・・
帰宅後は、氏との思い出をかみさんに語りながら静かに故人を偲んで過ごしました。

さて、今夜のNHK番組「クロ現」では「ヤングケアラー」のことが放送されておりました。
八丈町では、近隣のお付き合い、学校の先生の配慮、民生委員・児童委員の支援、親類縁者の繋がり等、緊密なネットワークがありますから考えにくいのですが、人間関係が希薄な都会ではあり得ることかもしれません。

家族の介護やケア・身の回りの世話などをしなければならない18歳未満の子供たち、称して「ヤングケアラー」。
中学生では17人に一人の割合で存在するとのこと。
徐々に都会化が進んでいる八丈でも、いずれ起きるかもしれません。

ヤングケアラーに限らず、困っている人が「ハイ」と手を挙げて「私は支援が必要です」と言える社会のシステムづくり。
そしてそういう意思表示をすることは普通のことと思える住民の意識改革。
これらのために議員として何ができるだろう、と考えさせられた番組でした。

今日の一枚は庭の「ギンバイカ」。
2人目の孫が6月生まれなので、6月に咲く花木を誕生記念に植樹したのですが、もう咲き出しちゃって。
「ちょっとフライング気味だね、君」

# 3good
◎ブルーベリーが実り始めたこと
◎定植したキュウリが順調に成長してること
◎書籍の断捨離を始めたこと

 

 

 

頂いたカーネーションは玄関に

頂いたカーネーションは玄関に

今日は、畑の雑木や竹の大規模伐採を行いました。
一人でやると生命の危険があるため友人の力も借りて、約半分の作業を終えました。

実は、この作業は私の中では長い間の懸案事項となっており、今日は意を決して進めましたが、案の定、重労働でへとへとになってしまいました。
この種の作業はもう二度とやることはなかろうなと思いつつ、山本家先祖代々の汗が浸み込んだ畑を整理しましたが、多分、うちの息子も娘もこの土地への執着は皆無で、いずれは「耕作放棄地」となることは必須。

残念なことですが、このような傾向は島のあちこちで進んでおり、もしこの土地を利用して営農を希望する若者がいたらいいのだがなあ、と願っています。

さて今日は、私のブログ読者の方よりメールをいただきました。
その内容は、コロナワクチン接種後の副反応(含死亡)に関する危惧。
特に高齢者の場合は何らかの基礎疾患を抱えている方が多く、私もかみさんも同じ不安を感じているところです。
今のところ、八丈で先行接種した医療従事者の方の死亡事例は報告されていませんが、万が一危険性が確認された場合は透明性のある情報公開と適切な対応をお願いしたいものです。

先日(5/7)、山下町長に提出した「緊急要望」のトップに、以下の要望もしましたので紹介します。

「1 テレビ等マスコミからアナフィラキシー・ショック等の副反応の報道が相次ぎ、ワ クチン接種に不安を抱える町民が多い。接種対象者全員へのワクチン接種の安全性 等について、タイムリーでわかりやすく丁寧な情報発信に取り組まれたい。 」

今日の一枚は、知人のお嬢さんからかみさんに届いた「カーネーション」。
母の日だったんですね、今日は。

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