我が党の23名は、出口調査では劣勢だったものの、終わってみれば全員当選の大勝利。
想像するに、期日前投票で支援して下さった方が予想以上に多かったのでしょうね。
こちらの方々は出口調査の対象になりませんから、最終盤になってからグッと上乗せされて奇跡のような大逆転。
一人も漏れなく全員当選、と言うのがすごいと思います。
報道機関は「今回の選挙は勝者無し」などと言ってますが、少なくとも我が党は無傷の大勝利。
応援して下さったすべての方々に感謝いたします。
誠にありがとうございました。
がしかし、これで終わりではありません。
間近に「衆議院選挙」が迫っていますから・・・
今まさに「勝って兜の緒を締めよ」を心に刻みたいと思っています。
今日の一枚は、庭でわずかに実を付けた「パッションフルーツ」。
夏に向かって進んでいますね。
八丈は今日も天候不順で、ほとんど一日中屋内で過ごしました、スマホ片手に。
都内の友人からは、家族全員で期日前投票を済ませたとの連絡も。
あとは、23名全員当選を祈るばかりです。
さてさて、熱海での「土石流」の動画には言葉を失ってしまいました。
言葉では聞いていた「土石流」ですが、水の代わりに土と石と瓦礫などが川のように流れてくるその映像を見たのは初めてのこと。
あんなのに巻き込まれたらひとたまりもありません。
まさに脅威ですね。
改めて自宅付近のハザードマップを引っ張り出して、危険地帯を再確認。
八丈は雨が多く他人ごとではありませんから、万が一に備えたいと思います。
今日の一枚は、そろそろ終わりに近づいた「アガパンサス」の花。
庭の彩りのお役目、よく果たしてくれました。
今
朝、ベランダのカーテンを開けると、庭一面が乳白色の霧の世界になっておりました。
「あッ、こりゃ今日の飛行機はダメかな」と案じていたのですが、案の定1・2便ともに欠航。
実は今日、公明党推薦の島部都議会議員候補「三宅正彦」氏一行がお見えになる筈でしたが、すべてキャンセルとなってしまいました。
ま、残念ではありますが、島ではこんなことはよくあること。
さっさと次なる手を打つことが大切で、「気持ちを切り替えて、過去より未来を考える」こと。
これは、島での生活の知恵であり、島民の意識の中に知らず知らずのうちに生き方として定着しているように感じています。
まさに、生まれ育った環境はその人の人生に大きな影響を与えるのだな、と実感。
「人間万事塞翁が馬」とはよく言ったもので、「良くて奢らず、悪くて腐らず」。
淡々とあるがままに生きることは、単調だけれどそれが最も幸せな生き方なのだ、と最近は思うようになりました。
今日の一枚は、曇り空の下で真っ赤に咲いた「赤花芙蓉」。
「存在感抜群だね、君」
今日、都議会議員選挙2021が告示されました。
4年に一度のこの時期は、必ず上京して友人・知人を訪ねたものですが、今年はコロナのためにそれが叶いません。
頼みの綱は電話なのですが、番号を紛失したり変わっていたりで、なかなか思うように進まなくてね。
どうか、都内にお住いで当ブログ読者の皆様におかれましては、公明党候補23名全員が当選するよう、ご支援くださいますようお願い申し上げます。
さて、今日電話した数名の友人・かつての同僚は久しぶりの電話をとても喜んでくれて、互いの近況報告や家族のことで盛り上がり、ついつい長電話になってしまいました。
特に「そろそろ管理職をめざしたいが自分に務まるでしょうか ?」と言うふうな身の上相談になったり、「八丈島からわが社に入った若者がいる」とか、様々・・・
告示日をきっかけにして、旧交を温めながら、更に支援活動を進めようと思います。
今日の一枚は、かみさんがベランダで咲かせた「デュランタ」の花。
小さくても一生懸命に咲く姿、癒されますね。
ワクチン接種三日目となりましたが、昨日までの腕の痛みは完全になくなり、以前と全く変わらぬ体調に戻りました。
しかも今日は、久しぶりの晴天に恵まれ、なすべき雑事が山積していましたから腕の痛みなど感じている暇がなかったのかもしれません。
で、台風対策も、と思っていましたが、どうやら進路が変更しそうな気配となり、やれやれこれ幸い、と安堵しているところです。
さて、島の自然災害は、大島や三宅島で起きた噴火、大島で起きた土砂災害、地震、竜巻などがありますが、最も頻繁で毎年やってくるのが「台風」。
ですが、最近はかなり正確な進路予報が出るようになって、対応する時間があるので助かっています。
しかも、最近の台風は八丈を直撃しそうなのに、間際になって八丈を避けるような進路を取ることがあって、またその逆もあり、気まぐれな自然界の動きに翻弄されています。
で、台風で一番困るのが物流遮断。
海路も空路も閉ざされると、スーパーの棚ががら空きになりますからね。
自分をはじめ八丈の多くの人が、ジャガイモ、さつま芋、里芋などを作りますが、万が一の場合に備える「災害対応農耕文化」が定着しているのかもしれません。
そして「魚釣り」、これもサバイバルの重要な技の一つとして身に付けるべきでしょうね。
今日の一枚は、長い間庭を彩ってくれた「ビオラ」。
もうそろそろ役目を終わらせて、次の花にバトンタッチさせようと思います。
何の花がいいかね~
今日の八丈は、朝起きてから夜寝るまで、ずーっと雨。
夏至だというのに、一筋の陽光を見ることなく、日中の最長を実感することもなく一日が過ぎてしまいました。
つまらん6/21だ。
一方、キュウリは相変わらず豊作で、朝からカッパを着て収穫。
この雨で益々大きくなることでしょうが、もう見るのも嫌なくらいです。
今年のキュウリは、何でこんなによくできるのだろう・・・
夜は、のりこ議員とともにzoomに参加。
終了後は、プチPC教室を開催して、また一つ技を伝授。
のり子議員のHPの「議会質問」は、今日学んだことを使って更新したものです。
学習したことを使って、直ぐに自分の力だけでやってみるところが偉い。
教えがいがあります。
ゆっくりでいいから、一つ一つ、確実に前進することが重要で、「デジタルは、もはや社会の重要インフラの一つ」と意識改革しないと生き残れないことを知るべきです。
さて今日は、雨で外の写真が撮れず、ベランダでかみさんが育てている「ブーゲンビリア」を撮りました。
今、我が国ではワクチンの接種が本格化しており、課題を乗り越えながら着実に進展しています。
これはやはり、与党の実力の高さを証明しているもの、と自分は見ています。
内閣不信任案 ? 理解に苦しみます。
さて八丈町では6/14現在、65歳以上の対象者数2,978人に対して、一回目接種者が1,289人(43%)、二回目接種者が816人(27%)とのこと。
これは、八丈町福祉健康課の綿密な実施計画と確実な遂行能力の賜であり、八丈町民として誇らしく感じています。
全国的には、「大規模接種」とか「職域接種」など自治体以外の接種も実施されていますが、八丈では町の接種計画が一番頼りになりそうで、信頼度は120%。
今後、64歳以下の方の接種についても、もう一息頑張って下さるよう期待しています。
さて都会では、今日から梅雨入りだとか ?
あまりピンときませんが、自分としては雨も必要なので、梅雨なら梅雨らしくしっかりと降ってくれるよう期待しています。
今日の一枚は、道端で見かけた「アオノクマタケラン」の花。
Xmasの頃になると真っ赤な実を付けるので、楽しみです。
# 3 good
◎ブルーベリーハウス内のレイアウトを変えた
◎LEDシーリングライトの不具合を改善した
◎今日(6/14)から、公民館などの町施設の使用が再開された
先日(6/9)、菅首相は立民の枝野代表との党首討論の中で
「我が国のワクチン接種は世界から見れば3ヶ月遅れている。野党からの強い要望があった中で、国内での治験(臨床試験)をやったからだ」と述べられました。
これは、接種の遅れをまるで政府の失策のように主張する野党に対する明確な反論。
6/9の読売新聞は、ワクチン接種に関するあら捜しをして、何かにつけて政府を追及することで有権者を味方に付けようとする野党の戦略、と報じておりました。
接種を遅らせるような自分達の言動を棚に上げて政府の批判ばかりをする姿に、選挙で勝つためには何でもあり、というやり方に疑問を感じています。
今日の1枚は、本日付の公明Pから抜粋した画像。
ワクチンに関する我が党と政府の主な取組みの一覧表です。
今日、コロナワクチン予約の案内のお手紙が町から届きました。
これは、長いトンネルから抜け出すための糸口で、待ちに待った瞬間。
かつて、天然痘を予防するための治療法は我が国にはありませんでしたが、外国の「牛痘」から始まった「種痘」が導入され、多くの人々が難を逃れることができました。
その後も、疫病は何度かありましたが、何とか乗り越えて今に至っています。
今回のコロナ感染症もその一つで、発症から一年半という短期間でワクチンが開発されたことは異例の速さと言えるでしょう。
また、世界中が手を携えて一緒に乗り越えるためのCOVAXファシリティーの国際的枠組みも大事なこと。
これは、我が党の推進によりスピード感をもって実現したものであり、大きな実績。
ワクチン接種は世界的一大事業であり、色々課題はありますが、それでも総体として一歩前進していることを認識すべきでしょうね。
現に自分の所にもワクチン接種の案内が届いていますから・・・
