今日の八丈は、突然涼しくなりました。
見上げると、雲は北から南に流れており、典型的な「ならい」の風。
今日は、小雨の中で竹やぶの伐採作業をしましたが、この涼しい風のお陰で効率よく進めることができました。
がしかし、夏から秋のこの時は、涼しさの調子に乗って無理をしがちなので要注意。
半日で止めておきました。
さて、オリ・パラが終わって、世の中の話題は専ら「総裁選」一色になりましたね。
立候補者の顔ぶれも大方は決まって、それぞれ政策や抱負を述べていますが、自由民主党のリーダー選び、注視していこうと思います。
願わくば、新しい総裁の元で新出発をする自民党、そして連立を組む公明党への期待感が「衆院選」への結果として現れることを期待しています。
今日の一枚は、裏の土手に咲いていた「ススキ」。
どおりで、涼しくなるはずです。
がしかし、また暑くなりそうですから、一時の「涼」なのかもしれません。
今日で閉幕となりましたね、パラリンピック。
8年間もの長期間をかけて準備したオリ・パラでしたが、当初の予定とはかけ離れたものとなりました。
「無観客」という想像もしない形となったために、経費の問題や選手のモチベーションの維持など、課題は多種多様。
がしかし、「この環境下でよくぞ開催してくれた」と言うのが、選手やTV観戦者の本音ではないだろうか。
自分が特に感激したのは、スケートボードの男子ストリートで、22歳の堀米雄斗選手が金メダルを獲得したこと。
新競技のスケートボードで日本選手が初めてのメダル獲得となりました。
また女子パークでは、19歳の四十住さくら選手が金メダルを獲得し、12歳の開心那(ひらき ここな)選手が銀メダルを獲得。
若者の活躍に、時代の変化と新しいスポーツ文化の幕開けを感じた大会でした。
今日の八丈は曇り空で「よし、今日は竹やぶの伐採だ」と勇んで出動したのですが、10分もしないうちに豪雨となり、ゴロゴロと雷も。
「こりゃ駄目だ」と、這う這うの体で撤収。
天気予報のチェックが甘く、無駄な時間を過ごしました。
今日の一枚は「アラマンダ」の実。
栗のようですが、残念ながら花の種です。
今日の八丈は、久しぶりの雨となりました。
9:30からzoom会議がありましたが、その間はずっと雨で、いいタイミングで降ってくれました。
不思議なもので、この時期の雨は植物達にとっては最高の肥料。
「夏の水は最高の肥やし」と、亡き父がよく言っていましたが、それはどうやら本当のようです。
今、特に「キュウリ」「茄子」「ネリ」の成長が早いように感じます。そして雑草も・・・
さて今夜は、東京2020パラリンピックの「車いすテニス」男子シングルの決勝戦を見て過ごしました。
オランダのエフべリンク選手を2-0で破って、見事に金メダルに輝いた国枝選手の激闘、見ごたえがありました。
自分の手足のように車椅子を操る姿は、どの競技でも実に見事で、運動能力とともに車いすや義足・義手を使う技術の競い合いの大会のようでもありました。
恐らくその中で新しい器具も開発されて、より使いやすいものが生まれたのだろうと思います。
今日の一枚は、ベランダで咲いた「ブーゲンビリア」。
もう枯れたと思っていましたが、見事に蘇生して開花。
かみさんの執念です。
「日常生活の回復」を実現できないまま退陣することとなって、菅首相の胸の内やいかに。
コロナに翻弄されなければこんなことはなかっただろうにと、不運さを気の毒に思います。
そもそも、「いのち」と「くらし」を両方とも守ると言う最初の進め方が甘かったのではないでしょうか。
相反する二つのことを同時に成立させようと欲張ったこと、そこがちょっとね・・・
今となっては遅きに失しましたが、「コロナは災害」と言う認識で「いのち」を優先させて、徹底的にコロナを排除・防御する水際の冷徹さも必要だったように感じています。
しかしながら、あの「ダイヤモンドプリンセス号」の事件発生時に、その恐ろしさを予測し為すべき手を打てる人財が欲しかった。
そしてその人財を育てるために、科学技術や医学の進展のための研究費・人材育成費は惜しむべきではないということですね。
さて、今日の1枚は、庭のガジュマルの実。
これを食べに鳥たちが集まるので、楽しみです。
つい先日「月次支援金」と言うものがあることを知りました。
これは経産省で進めているものですが、ま、言えば「持続可給付金」の後継者のようなもの。
この支援金の認知度は低く、自分も今、YouTubeを見て勉強しているところです。
で、最近、「プッシュ型」という考え方が社会の各分野に浸透し始めていることを知りました。
今まで、住民が行政サービスを受けるには必ず「申請」することが基本でしたが、申請せずともサービスを受けられる時代になりつつあるとのこと。
つまり、行政の方からサービスをプッシュしてくれる時代。
がしかし、そのためには事前に個人情報を登録しないとならないとか、災害の場合等は被災地には不要な的外れな物資が届いたりするのでは、という不安もありますが、漏れなく行政サービスを受けるにはこの「プッシュ型」が有効なような気もします。
冒頭の「月次支援金」なんて知らなかったけれど、役所から「こういう支援金がありますよ」と言う連絡がとどいたり、何もせずとも登録しておいた口座に振り込まれるサービスがあれば、どんなにか便利なことだろうと思います。
そのためには、やはりデジタル化は欠かせませんね。
さて今日の一枚は、満開に近い庭の「サルスベリ」。
夏の終わりを告げているのかな ?
今日は、全国的に「防災の日」の筈なのですが八丈町は静かなものでした。
やはり八丈の住民は、10/5の「八丈町防災の日」の方を身近に感じているようですね。
そして今日から二学期がスタート。長い夏休みが終わって久しぶりの学校はどんなスタートをしたでしょうか。
まだまだコロナ拡大の恐れがありますので、各校とも感染者を出さないよう予防に努めて頂きたいと思います。
そしてもう一つ、今日、我が国の「デジタル庁」が発足いたしました。
初代デジタル大臣には平井卓也氏が任命され、事務方トップのデジタル監には石倉洋子氏が就任いたしました。
デジタル庁は、「デジタル改革関連法」が先の国会で成立したことを受けて、我が国のデジタル改革の司令塔となる訳で、今後のデジタル化の推進役。
職員600名のうち200名が民間出身で、透明性や公平性の課題などの他、様々な困難が予想されますが、官公庁にはデジタル人材が少ないとのことなので、我が国のデジタル化進展のために力を発揮して下さるよう期待しています。
さて今日は、発注していた「ウッドチッパー」が届いたので試運転してみました。
威力は抜群で、畑や家の周りの伐採木や竹の処理に活躍してくれそうです。
画像は後日。
で、今日の画像は庭の柑橘(きんかん)の花。
ほのかな香りに「みかんの歌」を思い出しました。
8/24(火)、ある男が、東京都港区の東京メトロ南北線白金高輪駅でエスカレーターの後ろにいた男に硫酸をかける、と言う事件が起きました。
もしこれが通り魔的犯行だとすると、東京は恐ろしい無法地帯になったもんだと思っていましたが、どうもそうではなさそうですね。
今日の毎日新聞ネットニュースによると、加・被害者は大学のサークルの先輩・後輩で、被害者は「大学時代に(花森容疑者に)ため口を使ってトラブルになった」と話している、とのこと。
犯行の原因は、三歳年下の大学後輩からため口を使われたことだけではなく、その他にも馬鹿にされるような言動が何度もあったのだろうなと、自分は推測しています。
その後、加害者の頭の中はその仕返しをすることだけで一杯になって、彼なりに精一杯の知恵を働かせて今回の「硫酸事件」となったのでしょう。
出来ればもう少し知恵を働かせてほしかったですね。
長い人生の中では「思い出すと腹立たしいこと」や「忘れてしまいたいこと」、更に「顔も見たくない程にくい奴」など、いろいろなことがあるものです。
で、自分は、その片鱗でも脳裏をかすめそうになった時は、一秒でも速くその心に蓋をするようにしています。
そんなことを思い出して、腹を立ててもちっとも幸せじゃないからね・・・
「硫酸男」を擁護する訳じゃないし、違法行為を容認する訳じゃないけれど、「心に蓋をする」と言う生き方の知恵がちょっと足りなかったね、とアドバイスしたい。
その「ため口男」は、いずれ必ず硫酸以上の社会的制裁を受けて苦しむはずだから・・・とね。
今日の一枚は「ニオイバンマツリ」。
夏でも咲くんだね、君は。
今日、都会では、予約なしでワクチン接種できる会場を設置するも、予想外の人数が集まったため抽選にしたとか。
東京都は、抽選券を2226人に配り、当選したのは354人。倍率は約6.3倍。
接種の対象は都内に在住か通勤・通学している16~39歳の方で、会場の渋谷区立勤労福祉会館前には、午前7時の時点で約100人が集まっていた、とのこと。
「あんまりだね」。
抽選に漏れた1872人の方は、どんなにがっかりしたことか。
最近の新規感染者は圧倒的に若者世代が多く、危機感を感じた若者が「こりゃ大変、早く接種しなきゃ」と思って並んだのに・・・「何やってんの ? 東京都は」
その点、八丈方式は実に見事。
来月半ばには12歳以上の二回目接種は終わりますから・・・
それからモデルナ社の異物混入ワクチンを接種された方がいたとか ?
それって、「殺人未遂」とか「業務上過失致死傷罪」にあたるんじゃないのでしょうか。
もちろん被害があった場合の因果関係が立証されればですが・・・
さて、今日も八丈は暑くてまいりました。
午前中くらいは、と甘く見て軽い農作業をしましたが、なんとなんと命がけでした。
こんな中で働くのは日本人くらいだろうなと、さっさと切り上げて帰って休みました。
今日の一枚は「グァバ」の幼実。
八丈の気候によく合っているようで、露地でほっといてもよくできる果物です。
#3 good
① スイカが美味い
この時期に収穫するスイカは、日中の高温と夜間の低温のために寒暖差が激しくなるせいでしょうか、美味いです
② 島内コロナへの対応が充実してる
医療スタッフと都・町職員は、使命感に燃えてよくやっている
③ いつもやってくる台風が来ないこと
夏の台風は島民の強敵ですが、今のところ被害なし
今日は、障がいのあるアスリートのスポーツの祭典、パラリンピックが開幕しましたね。
つい先日のオリンピックに続いて、感動の場面をもう一度、と期待しています。
自分は、このパラリンピックには競技としてのスポーツの競い合いとともに、障がいのある人への理解を深めたり、バリアフリーの促進という大きな意義を感じています。
昔は、障害のある人は外出することも珍しい時代でしたが、パラのお陰で人生の窓が開き、社会の壁が低くなったように感じています。
がしかし、進展はあるもののまだまだ「共生社会」と言うには程遠く、このパラの成功がダイバーシティー進展に繋がるよう願っています。
今日の一枚は、庭の「カブツ」。
八丈独特の柑橘で、これで割った焼酎は絶品なのですが、まだ青すぎて・・・
千葉県柏市で、自宅療養中だった妊娠中の女性の搬送先が見つからず、自宅で早産した男児が死亡すると言う痛ましい出来事がありました。
それを受けて、全国各地で妊婦への優先接種が始まりましたね。
もう一つ、東京都では、救急搬送を要請した自宅療養中の新型コロナウイルス感染者のために「酸素ステーション」の運用を始めました。
場所は旧国立児童館「こどもの城」(渋谷区)に130床を設置し、24時間態勢で受け入れるとのこと。
療養者の重症化予防や救急隊、保健所の負担を軽減するのが狙いとのこと。
私が思うに、妊婦のコロナ感染や急激なコロナ感染拡大による自宅療養の限界は想定内のことで、国及び自治体の対応は「ことが起きてから動き出す」という「どろなわ(泥棒が来てから縄をなう)」の典型のように感じています。
何もしないよりはましでしょうが、トップに立つ人は次に準備すべきことを見越す「先見性」も備えてないとね・・・国も自治体もつぶれてしまいます。
横浜市長選の結果は、それに対する市民の無言の批判と受け止めるべきでしょう。
さて、八丈では今日も新規感染者が発生しました。
「50代、女性、島内人」と「40代、女性、島内人」の二名で、いよいよ八丈の感染拡大も赤信号。
最高レベルの防御態勢に入らなければなりません。
今日の一枚は、庭の栗。よくぞ実りました。