どうやら「緊急事態宣言」と「まん延防止重点措置」が解除されそうですね。
最近の新規感染者数の激減からすれば、妥当な判断と言えるでしょう。
感染拡大を抑えた陰には、我が国の勤勉・実直な国民性もあったでしょうが、何よりワクチン効果のお陰と言えると思います。
副反応のことなどいろいろありますが、でもやはり国民の多くは接種を希望しており、新規感染者がみるみるうちに減少している結果を尊重しなければなりません。
まだ条件付きですから手放しで制限解除とはいかないでしょうが、くらしの正常化に向けて一歩前進していることは間違いなし。
我々は、これまでのコロナとの闘いの中で「医療」と「暮らし」と「事業者」の三つを漏れなく守らないと社会の正常化とは言えないことを学びました。
粗野と臆病には勝利なし、細心かつ大胆な前進を ‼
もう宣言など無いことを願うばかりです。
今日の一枚は、庭の隅の「リコリス」。
和名はヒガンバナで、赤いのに比べると咲いてる期間が長いように感じます。
今日は、6:00am.から庭の芝刈り作業を行いました。
涼しくて快適で効率も良く、何で今までこの時間差作業に気付かなかったのだろう、と反省。
朝食後は、ルンルン気分で別の伐採作業に取り掛かることができました。
で、作業前に、畑の強敵「電気虫」を発見しました。(画像の虫)
こいつに刺されると痺れるほどの痛さで、いつまでも痒くてなかなか治らない。
コロナと同程度の警戒心をもって防御しないと、やられます。
さて、衆院選に向けて公明党の政策が次々に打ち出されましたね。以下にその概略を紹介します。
第一弾・・・①「未来応援給付」0歳から高校3年生までの子どもに対して、1人あたり一律で10万円相当の給付
②「子育て・教育を国家戦略に」と題して、出産育児一時金を現行の42万円から50万円に増額
第二弾・・・①「デジタル」デジタル化に向けた集中投資(マイナンバーカードによる一人一律数万円のポイント付与など)
②「グリーン」脱炭素化に向けた集中投資
③「ヒューマン」新しい社会を担う人材への投資
④活力ある地方づくり
第三弾・・・①コロナの飲み薬の早期確保
②3回目のワクチン接種の無料実施と後遺症の相談体制強化
③病床や医療人材確保へ向けた法改正
④PCR検査能力の拡充(1日33万件→100万件)など
さてさて、「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、9/23を境に空気の匂いが変わりました。
ついでに台風16号までできちゃってね・・・八丈に接近しそうで不気味なやつ。
今日の八丈は雲一つない晴天。
ジリジリとした太陽は真夏のようでしたが、木陰で受ける風は頬に心地よく、実感として季節の変化を感じています。
今の外気温は20℃で、ブルッとするほどの涼しさ。
こうやって少しずつ季節は移っていくんですね。
さて、ネットニュースで気になる記事を見つけました。
「行動制限の緩和に向け実証実験を」と言うもので、今月末に緊急事態宣言が終了することから、行動制限の緩和に向け、政府が行う実証実験について、西村大臣は13の自治体から参加の意思表明があったと明らかにしたとのこと。
小池都知事はと言うと、あくまで慎重なのですがね・・・
自分も、一体どんな実験をするのだろう、と心配しています。
ワクチンを打った人に三密環境下を経験させて、どのくらい安全になったのかを人体実験しよう、と言うことだとするとちょっとね、あまり賛成できません。
今日の一枚は、青空を背景にのびのびと枝を広げる「萩」の花。
自由で良いね、君達は。
今日は、先ず三ヶ月ごとの通院をして、処方箋もらって薬局へ、そしてその後は銀行へと・・・
久しぶりにジーンズ以外のスラックスを履いて、こぎれいなトップス着て街を歩いてまいりました。
がしかし、日差しはきついし蒸し暑くて、日頃の作業着の有難さがよくわかりました。
その上、どこに行くにもアルコール消毒とマスク着用ですからね。
植物達を相手に過ごすのが、なんと気楽なことか。
さて、町で出会った友達から「公明党はまた10万円やってくれるのか ?」と聞かれてしまいました。
気の早い友達には、困ったものです。
「それは『未来応援給付』と言うもので、対象は18歳以下のすべての子供達。予算規模は約2兆円だけど、まだ公明党の政策として掲げただけで、決まったわけじゃないからね」と、先走りを抑えるのにひと苦労です。
ではありますが、収入源のために何やかやと子ども達に我慢させている家庭もあるでしょうから、どんなにか有難いことでしょう。
何としても実現してほしいものです、18歳以下に一律10万円。
今日の一枚は、庭の「ハイビスカス」。
八丈はいつまでも暑いので、ハワイみたいにハイビが良く咲きます。
※ 「ただし通信 vol.28」を更新しておきましたのでどうぞご覧ください。
今日は、台風一過の晴天日となる筈でしたが、まんまと天気予報に騙されてしまいました。
弱い雨が一日中シトシトと降り続いて・・・
たまにはいいかあこんな日があってもと、休養日とさせていただきました。
連日の伐採仕事で体調不良でしたから。
そんな訳で、朝のスタートはNHKの「日曜討論」。
総裁選候補4人の論戦を聞きましたが、以前どこかで聞いた話の繰り返しのようで、心躍らせて聞き入る内容ではありませんでした。
自分が期待していることは二つ。
①ICTを活用したデジタル社会の実現
②国を挙げてSDGsの具体的アクション をと願っています。
特に、最近の気候変動の元となっている温暖化を防止するための意識は乏しく、具体的アクションが見えないから・・・
※ #13「気候変動に具体的な対策を」
さて今日の午後は、かみさんの友達の女性が二人、我が家に来訪。
庭を案内していたら「萩」の花が咲いていました。
台風14号は日本海に消えるものと思っていましたが、甘かったですね。
進路は一転して太平洋側に抜け出て来ちゃって「おいおい、マジかよ」と、がっかりしてしまいました。
気象庁の発表によると、9/18(土)~19(日)にかけて大島と八丈島の間を通過しそうな気配。
まさに伊豆諸島直撃コース、この気まぐれな動きには困ったもんです。
ま、島の住民は台風対策に慣れてますから家屋の備えはできていますが、問題は野菜や観葉植物の被害。
自分もネットハウスでガードはしてますが、ブルーベリー達が心配です。
最小被害で済みますように・・・
さて、始まりましたね自民党総裁選挙戦。
4名の候補それぞれの演説を聞くに、国のリーダーとして具体的な政策と熱い情熱と言う点で突出している某候補が相応しいと、私は感じました。
今日の一枚は、台風で飛んでしまうかもしれないので慌てて撮った庭の花。
花の名前は「ヒメノウゼンカズラ(テコマリア)」。
青い空、涼を運ぶ東寄りの風、魚のうろこ状のイワシ雲etc.
八丈では何もかも秋に向かって衣替えが始まっています。
庭では「グァバ」が実り始めて、その甘酸っぱい果肉の味を覚えた小鳥たち(メジロとヒヨドリ)が集団でつつきに来るようになりました。
これはかみさんの好物なのですが、無傷で残るのは半分くらいになりそうです。
さて今日の公明新聞には、昨日リモート参加した「令和四年度離島振興予算関連の合同会議」の様子が掲載されておりました。
招待されるままに参加しましたが、とても大きな会議に参加させていただき、更に「離島からの要望」を発言する機会も頂いて、改めて感激してしまいました。
招いて下さった「竹谷とし子」参院議員の離島を思う情熱には、いつも感謝しています。
農作業の帰途、地域を回って話をする機会が増えましたが、顔を見ながらする会話の何と心地よいこと。
「ワクチン・検査パッケージ」を進めて、一日も早く従来の日常に戻れるよう願っています。
※ 9月定例会の一般質問の動画を更新しておきましたので、議会質問から入ってご覧ください
今日の未明、八丈は激しく降りましたがその後は降ったり止んだりで、気まぐれな天気に翻弄された一日でした。
午後は、離島関連の令和四年度予算に関する会議にリモート参加させていただきました。
特に「特定有人国境離島地域の地域社会維持関係等」の説明では、内閣府はじめ各省庁の要求する予算やその配分目標額など、重要な情報を得ることができました。
また、会議終盤には質疑の時間も取っていただきましたので、日頃、島民の皆様から伺っている「離島の物価の高さ」について現状を報告し、運賃の支援の要望をさせていただきました。
ま、これは良く調査しないと簡単には決められませんが、離島住民の声を代弁しておきましたので、今後、調査・検討の対象となることでしょう。
さて今日は、町より「お食事券」(画像)が届きました。
¥600×4食分、が二人分で、樫立地区では「富次郎商店」と「千両」で使えるもの。
敬老の日(9/20)に因んで敬老会をやらない代わりに、今年度70歳以上になる方に贈られました。
八丈町に感謝しながら有難く頂こうと思います。
台風14号の動きが気になりますね。
日本の台風進路予想は慎重で、まだ16日までしか出していませんが、海外では出しています。
こちら(台風14号海外の予報) がその進路予報。
アメリカ、イギリス、カナダ、ヨーロッパなどが大方同一の進路予報を出していますから、恐らく間違いなく太平洋側を通過することでしょう。
しかも、大型台風になりそうですから心配しています。
さて、今日も伐採作業をしましたが暑くてまいりました。
熱中症と紙一重ですから、日中の仕事はまだまだ解禁とはなりません。
もうヤングじゃないから用心しないとね・・・
今日の一枚は「るこう草」。
とんでもない所にこぼれ種が拡散して花を咲かせるなんて、そのしたたかな生命力に脱帽です。
菅首相は、コロナ対策に明け暮れた任期中の最後の決着をつけて去りたいのでしょうね、日常生活回復という希望の道筋を示されました。
そのためには、ワクチン接種歴とPCRの検査結果を元にして、個人が他者に二次感染させるリスクが低いことを示す仕組み(ワクチン・検査パッケージ)を構築すること。
何しろこれが一切の制限緩和の基準となりますから・・・
ま、紆余曲折はありましたが、希望する人に何とかワクチン接種できる体制を整え、困難を乗り越えてオリ・パラを成功させて、いよいよトンネルを抜けたら「日常生活の回復」というゴールが迫っている、という希望を国民に知らせたかったのでしょう。
「そんなに甘くはないですよ」という科学者もいますが、菅首相は一国のリーダーとして矢を一身に受けながら、責任と使命を果たされた、と自分は思っています。
さて、今日の八丈は、涼しくなったかと思いきや、さにあらず。汗だくになって竹や木の伐採に忙殺されました。
今日の一枚は、最後の力を振り絞って咲かせた「赤花芙蓉」。
もうそろそろ終わりだね、今年の夏も・・・