衆議院選挙に「小選挙区比例代表並立制」が導入されたのは、1994年(平成6年)のこと。
もう27年も経っているというのに、未だに投票の仕方が分からなくて、選挙区なのに党名をかいたり、比例区なのに人の名前を書いたり・・・
開票立会人として見ていると、毎回、その記入ミスの多さに驚いています。
しかも参院選の場合の比例区は人名でも党名でもOKなので、尚更混同してしまいがちなのでしょう。特に高齢者にとっては無理もないことかもしれません。
で、その選挙公報を見ると我が公明党の欄は、顔写真など一枚もなく、候補者の名前も一人も出ていません。
「比例区は公明党とお書きください」たったこれだけ。
あまりにシンプル過ぎないか、とも思いましたが、これは大正解。
投票者の混乱を避け、一票の無駄も出さないための配慮なのだろう、と受け止めています。
とにかく、#比例区は公明党、これだけは間違わないように願いたいものです。
さて今日の一枚は、昨夜の大雨の被害状況調査で黒砂遊歩道を歩いた時に拾ってきた「椎の実」。
かつて少年の頃、三原山中の椎の木に登ってよく採って食べたものでしたが、今は食べる子ども達はいないでしょうね・・・
今日の八丈は、ほぼ一日中激しい雨。
そんな中でしたが、都本部から届いた証紙付きのポスター「比例区は公明党」を貼りました。
冷たい雨に濡れながら、掲示板の濡れてるところをタオルで拭いて、両面テープの紙をはがして・・・
誰も手伝ってくれる人などいないので、一人黙々とね。
このポスターを見た人が、「そうだ、比例区は公明党にしよう」と決めてくれるといいのだがな、と期待しつつやりました。
さて夜は、かみさんの友達のマダム達が我が家に集まって、なにやらzoom会議。
スマホ操作に不慣れな方もいたので個々にサポートしましたが、ご高齢の方のスマホ教室は喫緊の課題です。
で今日は、予期せぬトラブルの原因に気が付きました。
メールやラインで届いたzoom開催のURLをタップしてもなぜか次に進めない、というトラブルで、スタート直後から頓挫状態になっておりました。
これは、そのスマホに届いた通知などがたまり過ぎて、極端に動きが重くなっているためのトラブル。
要するに「不要なものは切り捨てて、身軽にする習慣がない」と言うことで、不慣れな方に共通しているのは、何が必要で何が不要なのかが分かっていない。
なのでスマホ教室のまず第一歩は、スマホの機能の「断捨離」を学ぶことかもしれませんね。
今日の一枚は、「マム」の花。
小さいけれど一生懸命咲き始めました。
最近の全国的なコロナ感染者の激減をみて、いよいよ、正常な生活へと舵が切られましたね。
東京都は、今日の「新型コロナウイルス対策本部会議」で、重大な決定をしました。
これまで、都内の飲食店に要請していた営業時間短縮について、今月25日以降は全面解除することを決め、更に、酒類提供についても、都が感染対策を徹底していると認証した店には制限を設けない、と言うもの。
一都三県(東京都、神奈川、埼玉、千葉)が同じ歩調なのでリバウンドの心配があり、まだまだ油断はできませんが、今度はワクチン接種という強力助っ人がいますから今までとは違います。
だからと言って急にマスクを外さないで、最低限の防御は継続しつつ、徐々に完全全面解除へと進めたいものです。
ま、何はともあれ、良かった。
人々はこの時をどんなに待っていたことか。
さて、今日の一枚は、朝のルーティンで庭の散策中に摘んだ「アシタバ」。
気温の低下とともに新葉がぐんぐん伸び始めました。
今日の八丈は、昨日とは打って変わって、涼しい風が吹く穏やかな一日でした。
農作業していても汗をかかないなんて、最高の農作業日和で、つい働き過ぎてしまいました。
さて、公示はされましたが島での衆院選は静かなもので、掲示板が立っているから「あッ、衆院選なんだ」と思う程度。
がしかし、今日は、歯医者の日だったので待合室に入ると、先客の方々から声をかけられました。
男性⑴「よおー山本議員、最近忙しいかい ?」
山本 「はい、お陰様で毎日元気で忙しくしています」
男性⑵「選挙だもの、忙しい筈さ。で、今度の選挙は東京3区からは公明党は出ないの ?」
山本 「はい、東京の選挙区は12区の岡本候補一名だけで、あとは比例区なんで、#比例区は公明党、宜しくお願いします」
女性⑴「公明党のお陰で10万円頂いたし、ワクチン接種も頑張ってくれたから応援するわよ。比例区は公明党ね」
山本 「有難うございます、できれば選挙区は自民党の石原さんもお願いします」
待合室はこんな感じで、何ともローカルな選挙活動です。
立憲・共産党の入り込む余地など全くなくて、八丈の人々は正しい判断力を持っているようです。
帰宅後、アシタバを摘みながら庭を散策すると、一角に「野菊」の花を発見。
「秋」を発見したような気分になりましたが、何とも短い秋でね、すぐそこに冬の匂いを感じます。
今日、衆議院議員選挙が公示されました。
がしかし、朝からずっと雨が降って、選挙の公設掲示板はびしょ濡れ。
その上、強風も続いていましたからポスター掲示の方はご苦労されたことでしょう。
我々八丈島の公明党としては、#選挙区は自民の石原、#比例区は公明党 、これで進めておりますので、ご支援下さいますよう宜しくお願い申し上げます。
さて今日は、一日中雨だったので友人達を訪ねてみると、案の定、家でゴロゴロしておりました。
公明党の実績やこれからの政策を熱く語りましたが、あまり興味はなさそうでね・・・
頭にきたので、仕方なく
「10万円もらっただろう ?」
「持続化給付金100万円忘れたのか ?」
「ワクチン接種も無料だったろう ?」
「これらを推進したのはどの党だと思ってるの ?」とたたみ掛けると、
「ああ、あの時は本当に助かった。感謝してるよ」と、公明党の働きに気が付いたようでした。
今は、どの党も耳障りの良いことばかり並べ立てていますが、果たして本気で進める気があるのか疑わしい限り。
選挙に勝つための一時的な甘言をどこまで見抜けるか、国民の知的洞察力が試されています。
今日の一枚は、育苗中の野菜苗。
これをどれだけ大きく育てられるか、腕の見せ所です。
「(我々公明党には)、国会議員・地方議員のネットワークを生かし、国民の声を聞いて政策を実現する力があります」
これは、今日、日本記者クラブの主催で行われた「9党 党首討論会」の最後の場面で、「他党と比べて我が党はここが違うという、自分の党の宣伝をして下さい」と言う質問に対して、山口代表が述べられた言葉の一部です。
山口代表の何とありがたい言葉でしょう。
自分などは一介の町議会議員に過ぎませんが、支えてくれる都議会議員・国会議員が多数おり、地方のどんな小さな声でも受け止めてくれるネットワークがあるので、その意味では国会議員と変わらない気持ちでいます。
もう一つ、公明党の立党精神となっている「大衆とともに」が常に底流にあるので、フットワークの軽さも特徴的なことと言えるでしょう。
公明党の「ネットワーク」と「フットワーク」に乞うご期待。
#比例区は公明党 をお願いします。
今日の一枚は、裏庭の「モンステラ」。
こいつは、日陰でもどんどん大きく育ちます。
今日は、NHK「日曜討論」を視聴いたしました。
普段はあまり視ないのですが、今日ばかりは衆院選公示直前に、野党各党が何を言うのか一応知っておこうとの思いからです。
まー、驚いたのは立憲民主党幹事長の発言です。
司会者からコロナ対策について発言を求められるや否や
「この一年半、自民党の政権は、コロナ対策、後手後手に回ってきました」と冒頭に述べて、更に「ワクチンは何故こんなに遅れたのか」と批判。
一体どの口が言っているのでしょうね。
自公連立与党は、諸外国で開発が進んでいるワクチンの導入を一刻も早くと主張していたのに、立憲など野党が「安全性が確認されるまで導入すべきではない」と主張したために、諸外国から三カ月遅れの導入となってしまいました。
その張本人は自分達なのに、他人に罪をなすりつける厚かましさに、かみさんと二人で顔を見合わせてしまいました。
ま、結局、今日の日曜討論を聴いて、真に我が国や国民一人ひとりのことを思い、政権を任せられるのは自公連携与党であることが明確になりました。
80分間の長い番組ですが、もし見逃した方がいましたら「NHK+」で見逃し配信してますから、是非、ご視聴をお勧めします。
さて今日の八丈は、午後から冷たい雨となり、まだ降り続いています。
そろそろ衣替えを考えないと・・・
今日の一枚は、かみさんが友達から頂いたという花。
玄関に活けました。
今日の読売新聞朝刊「引退議員 政界へのメッセージ 下」の元公明党幹事長井上義久氏の記事を読みました。
2011年3.11の東日本大震災のことを例に引かれ、
「党の対策本部長とし『人間の復興』をビジョンに掲げ、司令塔機能を担う復興庁を提言したが、当時は野党時代で実現にほぼ1年もかかり、歯がゆさを感じた。民主党政権の右往左往ぶりを見て、政権を担うには準備と覚悟が必要だと痛感した。自公政権は準備と覚悟を持って臨んだからこそ、今日まで続いている。(抜粋)」と述べておられます。
民主党政権のあの約4年間は、思い出すだけでもイライラしてしまいます。
例えば、「事業仕分け」。
山中伸弥さんが進めていた医療薬の研究費まで削られちゃってね。そのお陰で我が国の医療技術の進展は、ずいぶん遅れてしまいました。
それから「八ッ場ダムの工事中止」。
後に工事は再開されましたが、もしあのままダムが出来なければ関東地方の水の被害はもっと酷くなっていたことでしょう。
つまり「準備と覚悟」の無い政権では国が滅びかねませんから、「立憲・共産党」ではちょっとね。
やっぱり自公連携の継続が必須で、#比例区は公明党 これしかありません。
今日の一枚は、我が家の庭にも咲き始めた「コバノセンナ」。
隣家の枝を頂いて挿し木で増やしたものが立派に開花。
最近の八丈は急に涼しくなって、それを待っていたように咲きました。
昨日、衆議院が解散しましたね。
今度の選挙は、コロナの完全収束と未来の日本をどの党に委ねるかが問われる「コロナ克服・日本再生選挙」と山口代表は述べられました。
思い返せば我が国のワクチン接種の導入は、昨年7/16、参院予算委員会での秋野公造参院議員の質問に対して、稲津久厚労副大臣の前向きな答弁から始まりました。
野党の反対があったため、先進諸国から3ヶ月も遅れての接種となり、また接種の会場や方法など困難を極めましたが、その効果がやっと目に見える形となりました。
あろうことか、某政党はその時、そのワクチン導入のための補正予算に反対していましたから驚きですね。
自分は、あの7/16の秋野氏の質問が今のコロナ激減の鍵となり、日本再生の元となったと信じています。
まだまだ油断はできませんが、コロナ完全克服と日本再生のためにはやっぱり「#比例区は公明党」、これしかありませんね。
さて今日の一枚は、台風16号の風に耐えて実を維持した「伊予柑」。
倒木もたくさんあった中で、よくぞ、と感激しました。
これからも大切に育てようと思います。
昨日は、本サイトのメンテナンスのためブログの更新ができず、失礼いたしました。
自分は深夜に更新作業をするため、メンテナンスの時間帯にぶつかりましたので、ご了承ください。
昨日と今日、八丈には静かな雨が降りました。
これでもか、と襲いかかるような連日の夏日を宥めるように、気温も下がってぐっと過ごしやすくなりました。
がしかし、雨の中では作業もできず、予期せぬ休養日。
バイクで走っていると、一雨ごとに季節が変わるのがよくわかります。
来週あたりの服装、どうしたものか悩ましいところですね。
さて、今日の東京の新規コロナ感染者は62名とのこと。
all東京の市区町村数は62ですから、単純に考えると全区市町村で1名ずつの感染者、と言うことになります。
随分と激減したものですが、それでもまだマスクを外さないし、イベントや飲食店も制限付き。
また、それを良く守っている日本人の勤勉さを、諸外国は驚異の目で見ていることでしょうね。
そして更に公明党は、「抗体カクテル療法」や「飲み薬」を導入したコロナ封じ込め作戦を展開中。
まだ油断はできませんが、確実に収束の方向にあることを信じています。
今日の一枚は、道路を飾る隣家の「コバノセンナ」の花。
グッと季節の変化を感じます。
