昨日は石川県を中心に「地震と津波と火災」が発生、そして今日は羽田空港にて「飛行機接触による炎上」事故発生、と新年早々から物騒な出来事が続きました。
自然災害は止めようがないとしても、羽田の事故はあってはならない事故。
二度と起きないよう緊急対策を講じるべき重要課題と考えます。
特にこの時期の羽田は利用者でごった返していますから、だからこそ何よりも安全第一と言う基本を厳守していただきたいものです。
また八丈島では、上京のための足としてANA便の利用は常態化していますから、他人ごとではありません。
人間の手ではミスも生じますから、それこそAIの力を借りて無事故のための対策が必要と感じています。
さて、今日は箱根の駅伝(往路)が行われました。
かみさんが熱狂的に応援していた「創価大学」は、往路7位の結果となりました。
今までと違って「エース不在」と言われていましたが、堂々たる結果。
明日の復路でも、その実力を存分に発揮してほしいと願っています。
今日の1枚は、庭の「ナンテン」の実。
この実には「難」を「転じる」との意もあるようなので、今年が安定した年になるようにとの願いも込めて紹介します。
毎年、大晦日には日記帳を開いて読み返し、一年間を振り返っています。
今年は、多くの知人がなくなりました。
また、災害の激甚化、戦争の激化など、暗いことが相次いだことが読み取れます。
一方、島内においては、山下町長が四選を果たしたり、Dx環境の進展やコロナの終息など明るい兆しも日記に記されておりました。
がしかし、私個人としては大きな試練を課された一年間となりました。
妻、啓子の早世は、想定外の悲しみ・苦しみ・空虚感・生きるモチベーションの喪失etc.
誰もがいずれは通る道とは言え、筆舌には尽くせない思いが今なお継続しているところです。
衣・食・住に加えて「人との交流」がないと人は生きていけない、と言うことも学んだ一年となりました。
いずれ、この経験は生かせる時が来ると信じて、今は前向きに生きることに専念してみようと自身を奮い立たせているところです。
現在、八丈島ではタクシー不足が課題になっています。
主な原因は、運転手の高齢化による離職やタクシー事業所の閉鎖によるもので、需要はあるが車がないと言うのが実情。
今日の新聞(読売)には、「ライドシェア4月解禁」と言う見出しで、その課題解決を図ろうとする政府の考えが掲載されていました。
その概要は、個人が自家用車を使って有料で乗客を運ぶ「ライドシェア」について、来年4月から大幅に解禁する方針を固めた、とのこと。
一見すると画期的なバラ色の対策のように見えますが、2種免許なしで安全性は大丈夫か、従来の「道路運送法」の法的規制はクリアーできるのかなど、課題山積の状態で不安材料が残っています。
趣旨は良いとしても実現に至るまでには、まだまだ条件整備が必要では ? と、手放しで喜べる段階ではないように感じています。
さて今日の1枚は、知人から頂いた「レースフラワー」と「ブルーエルフィン」と言う花。
そこに1輪あるだけで、1輪分の温かさを提供してくれています。
今日の八丈は、昨日とは打って変わって極寒の天気になりました。
お昼頃の気温は12℃前後でしたが、強風も手伝って夕方の体感温度は10℃以下。
そのため、今日は充電日としてこたつでゴロゴロの日曜日でした。
明日も似たような天気予報ですが、風はいくらか穏やかになりそうです。
客船は途中海上不良とかで欠航になりましたが、空路は全便就航できたのでまずまず。
庭の花たちも戸惑っているのでしょうか、ハイビが咲きながら一方では水仙も咲く、と言う変な感じ。
八丈島は、これからしばらくの間は冬の風と波との闘いとなりますが、その中で島の生活を楽しむ工夫が必要になります。
と言っても、島ではスキーもスケートもできないし、自分はせいぜい釣りを楽しむくらいです。
さて、自民党議員の裏金作り工作には困ったもんです。
先日、近所に住む若い女子に「キックバックってなんだか知ってるかい?」と聞いたら「フットサルの言葉ですか ?」との回答に唖然としてしまいました。
と言うか「まあそんなもんだろうなあ」と諦めつつ、丁寧に教えてあげたら「弟にも教えてあげます」とのこと。
若い世代の政治離れや政治無関心は、どうすれば改善できるのか、頭の痛い課題です。
今日の八丈は、小春日和などと言うレベルではなく、真夏のような暑さでした。
半袖のTシャツを探しても見つからず、着る服が無くて一苦労。
キャベツが虫に食われて穴だらけになるのも当然で、地球温暖化を肌で感じる一日となりました。
これからは、地球温暖化防止と核兵器の廃絶が地球の存続のための最大の課題であることは明白で、もっと真剣に行動に移すべきと考えています。
「化石賞」なんて、もういらない。
あまりの暑さに窓を開放して、ルンバの力も借りて家中の掃除をして過ごしました。
さて今日は、二組の親戚・知人から年末年始に来宅したいとの予約がありました。
今は亡き妻にお焼香をしたいとのことですが、半分は旅行を楽しみたいのでしょう。
八丈町の観光業や商工業の発展に寄与するために快く引き受けて、町の税収増加のためにお手伝いさせて頂こうと思います。
今日の一枚は、庭の一角を占拠して咲く「レモンマリーゴールド」。
この花は、近くを通ってちょっと触れるだけで仄かな芳香を放つ変わった花。
いつの間にか大きな株になっていました。
今日の八丈は、南風の時化で久しぶりの雨模様となりました。
野菜達には恵みの雨となりましたが、自分は一日中閉じ込められてしまいました。
で今日はアウトドアは諦めて、前回発行できなかった「ただし通信vol.35」の編集に取り掛かりました。
いつものように定例会を振り返って、住民の皆さんにお伝えしたいことを精査し、その構想を練るところからスタート。
発行まで暫くお待ちください。
さて、自民党安倍派(清和政策研究会)の政治資金パーティー裏金問題を巡って、今日の衆院本会議で、否決はされましたが松野官房長官の不信任決議案が出されるなど、今後も様々な動きが予想されます。
はっきり言って迷惑なことで、不愉快です。
きちんとやれよ、と言いたい。
今日の一枚は、12月だというのに咲いている庭のハイビです。
まるでハワイみたい。
今年の冬野菜は、例年に比べて異常に虫の被害が多くて苦戦しています。
特にキャベツは、青虫やヨトウムシに食い荒らされて全滅したと言っている友人もいます。
私もブロッコリーをやられてしまって、半作状態になってしまいました。
また、無農薬にこだわりのある方は寝る時間を割いて見張るなど、睡眠時間を割いて持久戦の様相を呈している方もいるようです。
原因は異常な夏の暑さ。地球温暖化の影響と信じています。
これからは、健康被害の無い殺虫剤を探してそのお世話になるしかなさそうですが、このいたちごっこは勘弁してもらいたいものですね・・・
さて、今年も残すところあと三週間。
自分にとっては、最悪の年になってしまいましたが、支えてくださった多くの方々に感謝する一年となりました。
今は、そのご恩に報いるため、来年に向けての準備を整えたいと思っています。
今日の一枚は、庭で色づいた「万両」。
いつもより実の付き方が多くなったように感じますが、気のせいでしょうか。
今日の午前中は、お花畑にトラクターをかけ、午後は「菜の花」の苗の定植を完了しました。
開花は来年の2~3月ころになるでしょうから、それまでの間は花の無い花壇となります。
これまでのコスモスの絢爛さから一転、地味な風景になりますが、開花までお待ちください。
さて、自民党のパーティー疑惑は広がりを見せており、松野官房長官の更迭だけでは済まなくなりそうです。
岸田文雄首相は、自民党の清和政策研究会(安倍派)が政治資金パーティーの収入の一部を裏金化していた疑惑を巡って、新たに、高木毅・党国対委員長、西村康稔経済産業相、萩生田光一・党政調会長ら3人を交代させる方針を固めたようで、これも事実上の更迭。
そして更に、世耕弘成・党参院幹事長、同派座長の塩谷立元文部科学相らにも同様の疑惑が浮上しており、こちらも進退が問われる可能性があるとのこと。
関係者によると、清和研ではノルマ超過分を議員側に還流(キックバック)することが長年行われており、2018~22年に1億円超の収入と議員側への還流が政治資金収支報告書に記載されず、裏金化した疑いが持たれているようで、簡単には決着しそうもない大きな事件になるのでは、と案じています。
自民党の中にも真面目にやっている議員は大勢いるのに、国民の信頼を一瞬にして失う出来事に苛立っています。
一日も早く信頼回復のための行動をとるべきではないでしょうか。
今日の午後、都道沿いのお花畑のコスモスを撤去しました。
9/22に一番花が咲いてから今日までの二カ月半、よくぞ咲き続けてくれました。
この間、咲き終わった花柄を撤去するなど、できる限りのお世話をしましたが、それももう限界。
多くの方に愛でて頂き、このコスモスもきっと満足していることでしょう。
次の苗も出番待ちをしていますので、ここらが引き時と判断しての撤収です。
さて今日のニュースでは、官房長官の松野博一氏更迭の人事情報が流れました。
松野氏は直近5年間で派閥から1000万円を超えるキックバック(還流)を受けたが、政治資金収支報告書に記載していない疑いがあるとのこと。
政権中枢の進退に波及したことで、政権に深刻な打撃となることは必至で、政権内からは、内閣改造論も出ているとか。
やれやれ、「見つからなければこれ幸い」と言う、狡猾な考え方が根底にあったに違いなく、多くの国民はがっかりしていることと思います。
心配なのは、子ども達も見ている訳で「官房長官のような偉い人でも、あんなことやっているんだ」と言う風に、青少年に誤った見本を見せていること。
せめてこの事件を通して「悪事は必ず露見する」ことを学習してほしいものです。
