今日は晴天に恵まれ、ジャガ芋を掘りました。
昨日の雨のため土壌が湿っていたのが気になりましたが、うまい具合に太陽が顔を出して湿気を吹っ飛ばしてくれました。
午前中は調子よく、収穫の楽しさを味わいましたが、午後は明らかにペースダウン。
次第に体力が限界に近づくと、土の中から顔を出すジャガの姿を見るのも嫌になってしまいました。
「あっ、こりゃもう止めよう」と、作業中止。
自分に相応しく、年齢相応の働き方改革を決断することにいたしました。
そんな中、今日は二人の知人の来訪があって、畑の中で種々立ち話しをする機会がありました。
一人は、竹谷さんの花壇に定植した「花」の件のお話。
随分関心を持って見て下さっている女性で、「こりゃあ大変、失敗は許されないなあ」と、プレッシャーを感じてしまいました。
がしかし、責任感も同時に痛感。やりがいがあります。
もう一方は、ご夫婦で来られて暫し農業談義。
帰り際に、自分の要望を町に届けて実現してくれたことに対して、丁重なお礼の言葉を頂きました。
自分としては、町民の安全のために当たり前のことをしただけなのですが・・・
住民の要望を重く受け止めて、対応してくれた「町当局」の対応に感謝しています。
今日の一枚は「栗の花」。
こいつは独特の匂いがあって、虫も集まってくるんだよなあ。
※【八丈町コロナ情報】
5/18の新規感染者数は16名で、23名が療養中(入院中1名、自宅療養者22名)と発表されました。
今日は晴れるかと思いきや、曇り時々雨。スッキリしない日が続いています。
近所のマダムからストレリチアの花を頂いたので、気分転換に、庭に咲いていたアジサイ、月桃の葉と混ぜて、庭の目立つところに活けてみました。画像の通りです。
花器は、焼酎用の瓶。
細かな流儀など何も気にせず、ただ豪快に差し込むだけの「野生の生け花」ですが、庭に溶け込むように馴染んで、一角に彩を添えてくれています。
さて今日の午後は、先日の町村議会議員講演会の「参加レポート」をまとめて事務局に提出しておきました。
別に提出の義務はないかもしれませんが、自分は、研修や出張のために公費で上京した場合は報告は当然の事と思っています。
特に最近は情報公開は当たり前の世の中になりましたから、開示請求があった場合のためにも議員が率先して範を示すべきと思っています。
何しろ、住民の代表ですからね、我々は・・・
明日は晴れそうなので、本格的にジャガイモを掘ってみようと思います。
最近ようやく採れ始めました「ブルーベリー」。
まずはサザンハイブッシュ系が順調に実り始めましたが、収量としてはまだまだ。
朝の一回りで、約100gくらい採れるでしょうか、朝食のデザートですぐになくなってしまいます。
肝心の味ですが、私が厳選して収穫していますからまず外れはありません。
どれも甘酸っぱくて独特の風味で、食卓にアメリカがやってきたような感じです。
さて、今日も良く降りましたね。一日中雨なので外出は一件だけ。
三カ月ほど前に、住民から「親水公園内の町道の舗装面に穴が開いてるので、何とかならないか」と言う要請を受けて、直ぐに八丈町建設課に要望書を提出したのですが、その工事が完了したかどうか現地に行って確認してまいりました。
件の場所に行ってみると、びっくり仰天。
以前穴が開いていた場所がどこだったか分からないくらいに、きれいにアスファルト舗装工事が完了しておりました。
いつものことですが、建設課の仕事は早くて丁寧なので住民から信頼されており、私も感謝しています。
その足で、要請を受けた住民宅に赴き「親水公園の道路舗装は完了しましたから・・・」と報告。
本人も既に現場確認済みで、「どうもよーい、お陰様でー」「やっぱり山本議員に頼んでよかららー」と、超過分な評価を頂きました。
「我々公明党議員は、いつも『大衆とともに』ですから」と、少々宣伝しておきました。
これも、小さな実績となりました。
今日の15:00~17:00、標題の特別幹事会が開催されました。
前回の開催は2019年5月6日でしたから、3年ぶりの復活開催。
毎年開催されていたこの特別幹事会は、八丈島ならではの質問や要望を「都」に直接申し上げる絶好の機会ととらえておりますが、コロナのために、過去2年間開催できずにおりました。
で今日は、この会の久々の実現に少し緊張しながらも、支庁長を始め各課の課長さんのお話をワクワクしながら伺うことができました。
開催して下さった支庁の皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。
がしかし、かつてはこの会終了後に懇親会が設けられ親睦を深める機会がありましたが、コロナのためにそういうことは一切無くなってしまい、とても残念に思います。
と言うより、今まで当たり前に行われていたことが、実はとても貴重で有り難い場面だったことを認識しているところです。
今日は会議だけでしたが、その開催だけでも感謝しなければと思っています。
さて今日の会議では、かつて名刺交換した課長さん方は一人もいなくなり、全て新しい方々ばかり。
しかも、支庁側の出席者9名中4名が女性で、やや面食らってしまいました。
更に、その女性達の堂々たる説明や答弁の中に、自信と誇りそして貫禄も感じられてね、恐らく数々の修羅場をくぐり抜けてきた頭の良い方々なのだろうな、と想像してしまいました。
これからのジェンダーフリーの社会の一部を目の当たりにした思いです。
今日の1枚は、雨の中で撮った「アジサイ」。
「君にはやっぱり雨が似合うね」
昨日、八丈町のHPで発表された新規コロナ感染者数は、5月に入ってから8名を数えました。その内訳は、
5/ 3・・・1名
5/ 9・・・1名
5/13・・・4名
5/14・・・2名
その内1名が退院しており、1名が入院中、6名が自宅療養中とのことですから症状は軽いのかもしれませんが、基礎疾患の方や高齢者は甘く見てはいけません。
自分は最大の警戒をしています。
これは恐らくGW中の人的接触が原因と考えられますが、油断は禁物、イベントなどの開催もかなりの防御対策を講じた上で行うべきでしょう。
さて今日は、雨の合間の晴天日となり、満を持して「ミニひまわり」の苗160本を定植しました。
第二陣として、あと100本を育苗中。うまく咲いてくれるといいのですが・・・
ちょうど今うまい具合に、降り始めました。
今夜から明日と明後日、雨が降る予報なのでしっかり根付くよう願っています。
今日の一枚は、母と妹の命日でお墓参りに行った時にお墓の近くで撮ったもの。
「毎年欠かさず、この時期になると咲いてくれるんだね、君は」
今日の八丈―東京間ANA便は、全便欠航となりました。
原因は視界不良によるもの。
最近は典型的な梅雨型の天気が続いており、車は日中でもヘッドライトをつけて走っていますが、例年と比べて少々早すぎる気がしています。
で、こうなると、かみさんの一番の悩みは洗濯物が乾かないことでしょうか。
自分は、農作業が進まないことが一番の悩みで、特に、ジャガ芋掘りのシーズンなのに雨のために掘れず、やきもきしています。
月曜日からはまた雨の予報ですが、明日は晴れそうなので、終日、農作業の予定です。
さて、今日の一枚は「ガクアジサイ」。
こいつは、島中どこにでも生える野生の厄介者ですが、花を見るかぎり可愛い花ではありますね。
毎年のことですが、このジメジメ陽気は八丈では避けることができず、やれやれ、慣れるしかなさそうですな。
今日は、ANAの2・3便が欠航してしまったために上京できず、大事な会合を欠席することになってしまいました。
欠航の原因は強風のため、となっていましたが、実際は視界不良。
何しろ、日中でもヘッドライトを付けて、40km/hの速度を厳守しないと危険なほどの霧の世界で、視界は、ひどい所では10m位だったように思います。
飛行機は欠航して正解でしょう。こんな日に無理して着陸したら墜落してしまいます。
ま、そんな訳で手持無沙汰な一日となりゆっくり骨休みができましたが、明日の予報も芳しくなくてね、農作業の計画はズタズタです。
さて今日の一枚は、庭の隅でひっそりと咲いていた「つつじ」。
「遠慮しないで、もっと堂々と咲きな」と声をかけました。
昨日は、「東京都町村議会議員講演会及び意見交換会」のために上京し、今日帰島いたしました。
毎年恒例の行事でしたがコロナで中断し、久々の研修会となりました。
また、各島々の議員さんや島部選出の三宅正彦都議会議員など、懐かしい方々との顔合わせの機会でもあり楽しい一時を過ごすことができました。
講演会の講師は、中央学院大学教授の「福嶋浩彦氏」。
演題は「議会の新しい展望 ~コロナ禍を契機にして」というもの。
同氏は、我孫子市議会議員と安孫子市長の両方とも歴任された方で、これからの議会改革のために今までにない視点での提言があり、興味深く伺うことができました。
特に、議会の議論のあるべき姿に警鐘を鳴らし、議員対執行部という質疑だけでなく議員間討議を進化させるべきである、というお話は、議会改革や社会課題のために大きなアドバイスを頂いたように感じました。
また、議員対住民の交流促進や意見交換など、今、八丈町議会で進めていることを後押ししてくれる助言もあり、時代の流れに即応した我らの取組みに自信を得ることもできました。
疑問に思いつつも、今まで進めてきた議会の議論の形は崩せないもの、と言う既成概念に大きな風穴を開けて、新しい風を吹き込んで空気を一変させることにも挑戦しなくてはならないのだ、との決意を新たにしました。
終了後は、公明党島しょ議員団で意見交換会を行いましたが、島しょ会館の隣の大きなビルの中のトイレにびっくりしてしまいました。
男女の区別がなく、すべて男女共用の個室トイレで、その中で手洗いも可能。
なるほど、これなら男子トイレはガラガラなのに女子トイレは長蛇の列ということもなくなるし、障がいのある男子を母がトイレに連れて行くときなど、支障がなくなることでしょう。
議会の形もトイレのスタイルも、時代の変化とともに変わっていく。
もはやこれは当たり前で、普通のことなんだなあ。
今日の八丈は、予報通り雨になりました。
こんな日は屋内で、断捨離など細かなことをして過ごしますが、今日は自動車税の通知が届いていたので、ゆうちょ銀行にて納金してきました。
自家用車・バイク・トラクターなど、全部合わせた額を硬貨も併せて払い戻して通帳を見ると、「ンっ ?」なんだか訳の分からない¥110が引かれている。
「しまった」と思った時には、もう後の祭り。
入金も出金も、硬貨の枚数に応じて手数料がかかる、と言う罠のような落とし穴にまんまとやられてしまったのでした。
かみさんには黙っておいて、次回以降の教訓にしようと強く決意。
たったの¥110ですが、気を付けていれば払う必要はなかったのに、と思うと自分が情けなくてね・・・
がしかし、ゆうちょ銀行の場合、硬貨の取り扱いにかかるコストは年間数億円もかかるとのことで、止むを得ない措置のようでした。
さて今日の画像は、庭に咲いていた花で、名前は知りません。
春の勢いで毎年この時期に咲く花。
排除に苦労する花です。
かつて少年の頃、この時期のおやつは、「かのみ(桑の実)」・「あびの実(木苺)」・「サクランボ(オオシマザクラの実)」が定番で、仲間と山の木に登ってよく食べたものでした。
「かのみ」と「サクランボ」を食べると口中が紫色に染まるので、すぐにばれてしまうのですがそんなことはお構いなし。
今日の画像は、その「あびの実」。
最近の子供達は誰も食べないのでしょう。
また、それを餌にする野生動物もいないらしく、随分鈴なりに生っておりました。
今年度から、東京都知事肝いりの「東京宝島」の事業が始まるようですが、こういう手つかずの自然と触れ合えることも「宝」の一つなのだろうと思います。
で東京都は、その「宝島事業」の一環として「サステナブル・アイランド事業」に取り組む自治体を募集しておりました。
何でも官民共創の取組みでテーマは様々。
そのためには、事前の基礎基盤として、「島の宝物」と「その宝のサービスを受ける人」と「宝物を提供する多様な主体」の三者が一堂に会することができるようなプラットホームづくりがまず必要ではないか、と思っています。
がしかし、これがなかなかでね。
事業者は誰もが、宝物を育てる思いで物を産出しているから自信も誇りもある訳で、今までのやり方を変える必要を感じないのではなかろうか。
また、観光・産業・商工業などの後継者不足の課題も含めて島の未来を展望するなど、大きな視点に立たないとこの事業は成立しないような気がしています。
しかもサステナブルですから、無理しては続かないし、儲かって楽しくないと人は離れる。
更に、SDGsの目標にも繋がるような事業になると良いがなあ、などと考えながら、あびの実をたくさん堪能致しました。
