今日の新聞を読んでいたら、「子どもの体力は60年前に軍配」と言う見出しがあり、「んっ」と思って危機感を持って読みました。
何故なら、最近の我が国の若者たちのスポーツ界での活躍は目覚ましく、いつもワクワクしながら応援していましたから。

直近の例でいえば、MLBやWカップ・アジア最終予選、卓球アジア選手権などでの日本人選手の活躍、また先日のパリ五輪でのメダルラッシュなど、世界に引けを取らないと思っていたのですが、実はそれは一部のアスリートに限ったことで、全体的にはそうでもなかったことに驚いてしまいました。

具体的には、50m走やボール投げ、更に握力は低下が目立ったのに対し、反復横跳びは高くなっているとのこと。

「何故だろう」と言う疑問を感じたのは、多分私だけではないでしょうね。

想像するに、生活習慣が大きく変化したために、早く走ったり、物を遠くまで投げる必要がなくなった。
逆に、人込みの中で機敏に衝突を避ける能力は求められ、反復横跳びの能力が向上したのかもしれない。
などと想像してしまいました。

がしかし、一番の原因は「デジタル化の進展」のように感じています。
ゲームが流行っていますから、これからは、「指先の運動能力」も測定してみてはどうかと感じています。

今日の一枚は、都道沿いに咲いた「コスモス」の花。
今年も、都道の賑わいに少しは貢献できそうです。

今日の八丈は、絵に描いたような秋の空。
吹く風は頬に心地よく、いくら働いても汗が出ない、絶好の肉体労働日和となりました。

午前中は、都道沿いのコスモス畑の草刈りとサトウキビ畑の管理作業を済ませて、午後は近所のマダムの畑のトラクター耕耘、畝立てなどでフル回転。

がしかし、実は、こういう時が身体を駆使しすぎて危険なので、要注意であることを私は知っています。
年齢相応に適度な休憩を取りながら、のんびりと秋の農作業を楽しみました。

さて、最近の八丈はイベントや行事が多く、今日は「夢伝」が開催され、明日は「文化フェスティバル」があるとか。
町議会の議長としては参加すべきなのでしょうが、すべては無理なので必要最小限に留めることにしています。

今日の一枚は、見事に輝くお月様。
10/13は月が土星に接近、10/15は十三夜、10/17はスーパームーンと、秋の夜空も賑やかです。

今日は、八丈町全域で一斉に「第63回 町民体育大会」が開催されました。
これは10/14(月)のスポーツの日に因んで、地域の実行委員会が主催し、東京都と八丈町教育委員会の共催で行われるもので、スポーツを通してさわやかな汗を流し、親睦を深めることが目的。
幸い天候にも恵まれて、地元の樫立地域らしいアットホームで和やかな集いとなりました。

また、会場には山下町長と新しく就任したばかりの「大澤道明」新教育長も駆けつけて下さり、参加者を激励して下さいました。

自分も、一部の種目に参加しましたが、もう高齢者扱いのため、午前中だけで切り上げさせて頂きました。

画像は、未就学児向けのプログラム「宝拾い」の様子です。

今日は、嬉しい発表がありました。

ノルウェーのノーベル賞委員会は、日本全国の被爆者らでつくる日本原水爆被害者団体協議会(被団協)に今年のノーベル平和賞を授与すると発表しました。

我が国は、世界で唯一の戦争被爆国として、世界中にその廃絶を最も強く訴える義務と責任があると思っています。
被団協の皆様の長年にわたる地道な活動が認められ、世界中の核兵器廃絶のための大きな一歩になったことは間違いありません。
心から感謝と敬意、そしてお祝いを申し上げます。

がしかし、日本政府は核兵器禁止条約に署名、批准していません。
その理由は「同条約に、核兵器を保有する国々が参加しておらず、日本だけが加わっても、核廃絶にはつながらないから」と言うもの。
今日の被団協へのノーベル平和賞の報は、そうした日本に対して「日本は、核廃絶を自分事として受け止めて、率先して世界平和に取り組んでは如何ですか」と言うメッセージが込められているように感じました。

 

 

八丈は今日も天候不順で、野良仕事が進まず苦戦しています。
かっぱを着て何が何でも、と言う気持ちでやればできないことはありませんが、生半可な気持ちだと雨にやられます。
なのでこんな日はアウトドアは止めて、寝具の冬バージョンへの切り替えに取り掛かりました。

さて、昨日は衆議院が解散され、石破首相は衆院選に向け、裏金問題に関わったうち12人を非公認とし、裏金議員は全員、比例重複を認めないことを表明されましたね。
BSフジのプライムニュースでは、石破首相と野田代表の初の討論を題材にして、識者の分析を放映しておりましたが、その内の一人が今回の自民党の裏金関連者への措置は「泣いて馬謖を斬る」思いだったのでは、と見解を述べておりました。

党の公認の有無は候補者にとっては重大なことで、自民党としてもそれを承知で政治改革を進めている、そんな気がしています。

今日の一枚は、庭の「ハイビ」。
最近の気温の変化のせいでしょうか、また咲き出しました。

今日の八丈は、秋雨前線の影響でしょうか、終日、雨に見舞われました。
しかも北東の強風も加わって、最悪の天気。
こんな日はルンバに掃除を任せてお料理にチャレンジしようと、雨の中、食材を買いに行きました。

その途中、切手購入のため某郵便局に寄ったのですが、そこで「たすけてください」と書かれた黄色のたすきをかけた女子が溌剌と業務をこなしておりました。
「何を助ければいいの」と聞くと、画像の通り、自分の発注ミスで大量に届いてしまったので、ジュースの購入に協力して下さいとのこと。

通常の職場では、仕事をミスすると、責任を感じて落ち込んで、表情も暗くなりがちだと思うのですが、まだ若いその女子は、笑顔一杯で、前向きに何とかして挽回しようと、ファイト満々。
局長さんはじめ周囲の職員の皆さんも協力的で、職場を挙げて後押ししようというやる気が漲っておりました。

その心意気に感動して「じゃあ、ミカン味のを1ケースね」と、喜んで協力させていただきました。
「ミスすることは誰でもあるさ、へこたれないで頑張ってほしい」そして「未来の八丈は、こういう若者のエネルギーに託そう」と言う期待感を胸に、帰路につきました。

 

 

今日の午前中は、伐採木のチップ化作業に汗を流し、午後は参院本会議の代表質問の様子をTVで傍聴致しました。
各党の代表の厳しい質問に対して、飄々と答弁する石破首相の姿が印象に残りました。
また、岸田前首相の「新しい資本主義」を加速させることを強調したり、防衛力の抜本強化も推進するなど、前首相に配慮しているのかな、という様子も伺えました。

一方、今回の選挙では、自民派閥の政治資金パーティー収入不記載事件が焦点となっていますが、自民としては一部の議員を公認対象から外したり、不記載があった議員らの比例代表との重複立候補を認めない方針を提示しています。
公明党としては、連立与党の立場から自民党公認候補への推薦を原則としていますが、地元の意思も尊重する、としています。

また公明党は、改正政治資金規正法の実効性を担保するための「第三者機関」について、独立して権限を行使できる委員会の設置を提唱しています。これは、国民の不信を招かないよう政治資金の監査のあり方を抜本的に強化するもので、政治改革の具体策として相応の対策と考えています。

野党の皆さんは、自民党のやり方は不十分だと非難ばかりをしておりましたが、「どうするのか」という建設的な議論は皆無。

「相手のことをどれだけ口汚く罵ったか」が高評価を得るような、そんな場ではないと思うのですがね、議会は。
視るに堪えず、皆まで視ずに他局に変えました。

今日の一枚は、満開状態になった庭の「酔芙蓉」、
一日だけの儚い命の花、今日と言う日に全力を費やしたその努力に敬意を表して、パチリ。

昨日から庭の伐採作業に取り掛かりました。
突然の雨や灼熱の陽ざしなど強敵はいろいろありますが、気にしないで進めています。
問題は、伐採した枝葉の処理。
今までは、中之郷の伐採木処理場に運んでいましたが、二月の火災発生以来、処理場への持ち込みは禁止になったので、今はウッドチッパーで砕いて排出されたチップは草木の根元に撒いています。
防草効果と乾燥防止を目的にやっていますが、その効果はまだ明らかではありません。
今のところ、野良猫たちのお昼寝の場所になっています。
ふかふかして気持ちいいのでしょうね。

最近の大雨のせいでしょうか、今年は草も木も成長が激しくてその処理に忙殺されていて、明日もまたチップ化の作業が続きます。
このウッドチッパーは激しい騒音を出すので、近所の方にはご迷惑をおかけしています。

今日の一枚は、「リコリス」。
彼岸花の仲間ですが、最近は種々の色のものが出回っていますね。

今日は、「令和6年度八丈町防災訓練」に参加してまいりました。
今年の訓練対象地区は、大賀郷の大里1~2、八戸、千鳥1~3。
降りしきる雨の中、会場のおじゃれホールに続々と対象地区住民の皆さんが避難して来て、訓練が始まりました。

冒頭の防災講話は、自衛隊の二等空佐「大出武志」氏の能登半島地震の際の救助の体験発表でした。
痛ましい災害発生の中で実際に救助に当たった実体験のお話は臨場感に溢れており、今後、南海トラフ地震や首都直下地震などが発生した時、八丈の我々はどう動くべきか、を考える参考になりました。
八丈で想定される自然災害は、①台風 ②地震・津波 ③噴火 ④竜巻 ⑤雷など、いろいろありますが、最近の傾向として地震と津波への心の準備が欠かせないように感じました。もちろん物資の備えもですが・・・

その後は八丈町消防本部の皆さんから、被災者の搬送法について毛布を使っての説明を受けたり、AEDの取扱いのレクチャーと実技訓練を行って、11:30頃に終了。

八丈町では10/5を「八丈町防災の日」と定めていますから、この日の前後に全住民参加型の訓練が出来ないものかと思っています。もし可能なら、万が一のことを考えて、学校や保育園や病院、民間の各事業所や地域の集合住宅の住民など、小さな単位で何らかの訓練を実施して、その意識向上を図れないものかと願っています。

さて今日の一枚は、庭のマリーゴールド。
夏の日照りで枯れ果てたと思っていましたが、どっこい、最近の多雨のせいでしょうか、開花が始まりました。

※ 「ただし通信 vol.37」が完成しました。このページの「ただし通信」のバナーからアクセスしてご覧ください。
なお、今日の一般紙にも折込で入れさせていただきましたので、ご一読下さるとありがたく存じます。

今日は、八丈島の一大行事「八丈管内中学校陸上競技記録会」が開催され、参観してまいりました。
会場は三原中学校。
天候が心配されましたが、真夏のような晴天に恵まれ、中学生諸君の若いエネルギーを全身で受け止める機会となりました。

目の前を風のように走り過ぎていく男子の力強さ、額に汗しながらゴールを目指す女子の華麗さ、そのパフォーマンスの中に未来の八丈を見たようで・・・

「これからの八丈は、今、目の前にいる若い行動力に託そう」と、一人、期待を膨らませながら拍手を続けました。

さて今日は、「八丈町防災の日」でもありました。
防災無線では、備蓄品の点検や防災受信機の電池の交換などを呼び掛けておりましたが、全国、否、世界中で自然災害が頻発していることに鑑み、もう少し臨場感のある「八丈町防災の日」の在り方を模索しては如何かと感じています。

今日の一枚は、庭に散乱していた「ドングリ」の実。
クマがいれば喜んで食べたろうなあ、と想像しましたが、八丈にはクマはいないので、植物公園のキョンにあげてみようと思います。

 

 

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