今日の八丈は雨の筈でしたが、一日中良く晴れました。
強風のため雨雲も吹き飛ばされたのかもしれません。
が、夜になってから断続的に随分降りました。
変な雨でした。
さて今日は、「TOKYOワクション」のアプリを登録してみました。
多分、今後、近所のマダム達からスマホの操作方法の質問が来そうなので、先ずは自分で実体験。
ま、ほとんどストレスなくできましたから、大抵の方が問題なくできることでしょう。
で、何のために ? これが一番肝心なところ。
ですが、それはこれからはっきりすることで、今のところ何かのプラスになるだろうという程度の認識しかありません。
何か情報が入ったら、このサイトで紹介いたします。
その内容は、先日、町の広報と一緒に配布された折込チラシ「高齢者向けスマートフォン体験会」の開催通知の件。
チラシには、申込期日:11月6日(土)と掲載されていたので、指定の電話03-3804-3381に電話したのですが、何度かけても繋がらない、とのこと。
チラシをよく見ると「年末年始を除く平日9時~17時」となっているではありませんか。
今日は土曜日なのに・・・
そもそも「期日」という言葉の使い方を間違っているんですね。
期日と言うのは、その前日でもなく後日でもない、ジャストその日という特定の日を表す言葉であり、正確を期すには「申込み締切日」か「申込期限」とすべきだったのではないでしょうか。
更に言えば、11/6には電話受付ができないのですから、締切日は11/5とすべきでしょう。
クレームの方は、スマホ教室を楽しみにしていて、今日(11/6)の9:00待って電話したのに・・・騙された感で一杯だったようです。
スマホの使い方は、山本ができるだけお手伝いしますから何でも聞いて下さい、とお答えして電話を切りました。
がしかし、都のデジタルサービス局も町の担当者も、もう少し高齢者に配慮して欲しいものですね。
開催通知がこんなことでは、体験会の内容も推して知るべしのような気がします。
さて今日の一枚は、庭のシイタケ。
最近の低気温と多雨、それに雷のせいでしょうかどんどん芽が出ているので、かみさんは感動しています。
最近は、朝晩がめっきり寒くなりました。
ついこないだまでは、天然のエアコンがよく効いていると言う程度でしたが、そうもいかなくなり、かみさんと相談してこたつを設置。
ぬくぬくと暖かいのは良いのですが、一旦入ると出にくくなるのがちょっとね・・・
さて今日の午前中は、キヌサヤとスナップエンドウを定植しました。
セロリとキャベツの成長具合を確認しながら、ブルーベリーの剪定と施肥も。
午後からは、バイクで風を切って「ただし通信vol.28」の配達に回りました。
あれこれやるべきことが溜まっているのですが、なかなか進まず気が晴れません。
がしかし、「焦らず慌てず、一つずつ丁寧に」を心掛けてのんびりやることにしています。
その方が、結局、いい結果になることを経験上知っていますから。
今日の一枚は、陽だまりのベランダに並んだ「マム」三鉢。
孫達を迎えるために、時を選んで咲いてくれました。
子ども達には花を見せて育てたいからね・・・
10/31~11/12の日程で、国連気候変動枠組み条約 第26回締約国会議(COP26)が開催されていますね。
場所は、イギリス北部のグラスゴー。
主たる目的は、「産業革命前からの気温上昇を1.5℃以内に抑える目標の実現」に向けた議論であり、途上国による対策を促進するために先進国の資金支援(年間11兆円)という約束を実行に移すことが先進諸国から表明されたとのこと。
我が国の岸田首相は、アジア各国の脱炭素化支援のために、5年間で最大1兆円の追加資金の拠出を表明し、英国ジョンソン首相から高く評価されたようです。
残念なのは、ロシアのプーチン大統領と中国の習近平国家主席が欠席されたこと。
どうして心一つになれないのか、不思議ですね。
地球環境を守るためには気候変動を抑えることが不可欠なのに、それ以上に守るべき大切な何があるというのでしょう。
さて今日は、賑やかだった孫たちが東京に帰ってしまい、我が家は火が消えたようで、以前のような静寂が戻りました。
そればかりではなくなんとなく寒く、子ども達がいるだけで熱気が発散されていたことに気が付きました。
今日の一枚は、赤く色づき始めた「万両」の実。
我が家も冬への準備を急がないと・・・
今、子供用ハーネスの使用についてネットなどで話題になっていますね。
危険防止の観点からの肯定派と、虐待の恐れや見栄えなどからの否定派の論争。
自分としてはどちらの考え方も正しいので何とも言えません。
それよりも、現代のダイバーシティーの社会にあっては、個々の考え方を理解し尊重することが大切で、「こうあるべきだ」と言うふうに一概に決めつけない社会づくりを目指すべきだと考えています。
今、我が家には二人の孫娘たちが来ていますが、それぞれにはっきりとした個性・特性があり、またそれを強く主張する表現力もあります。
そのように育てた息子夫妻の教育方針に敬意を払いつつ、豊かな「多様性」を存分に発揮できる社会を構築するのは大人達の責務ではないかとも考えているところです。
さて、立憲民主党の枝野代表が辞任しましたね。
共産党との共闘路線に対する批判を受けて、とのことですが、最初から無理があったように思います。
しかも、驚いたことに野党の政策協定を締結したのは某市民団体を介して、とのこと。
各党首の徹底した議論では合意は難しい、と判断したのでしょう。
そのあたりにも一国の政権を任せられない脆弱さを感じています。
次の代表はどなたが務めるかわかりませんが、野党第1党に相応しい方にお願いしたいものです。
今日の1枚は、朝食作りのお手伝いをしている孫達。
今日の八丈はずっと雨でしたが、午後はちょっとだけ晴れ間が見えました。
息子たち一家は海が見たいと言って乙千代ヶ浜に行きましたが、子ども達は汗びっしょりで帰って来ましたから、波と戯れるのがよほど面白かったのでしょう。
さて孫たちが外出中にじっくりと新聞を読んで選挙結果を見てみましたが、今回の自公連立の効果が表れていたことが明確にわかりました。
なんと、自民が5000票の僅差で勝った選挙区は17に上り、34の選挙区において1万票未満の差。
もし公明党の推薦が無ければ、これらの自民の議席は野党連合のものになっていたことでしょう。
今回の選挙をきっかけに選挙の形が変わるかもしれませんが、連立を組むのはそうそう生易しいことではないことがはっきり致しました。
野党の皆さんもそれぞれに設立の歴史があり、政策妥協や路線変更をすることは簡単ではありませんからね・・・
今日は雨のため何も撮れないので、育成中のキャベツの苗を載せます。
今日の一便にて、孫たち二人と息子とその奥さんが東京からやってきました。
コロナのために何度も断念しましたが、やっと来島。
我が家は急に蜂の巣をつついたような賑やかさとなりました。
自分は何か用事があるふりをして書斎に籠りますが、かみさんは到着直後よりずっと一緒なので、さぞかし疲れていることでしょう。
自分なりに色々とアクティビティーを考えていたのですが、天候のこともあるので予定通りには進まず苦戦しています。
さて、今朝のニュースを見ていたら、公明党は3議席増えて32議席となっておりました。
想定外の議席増にびっくり仰天するとともに、#比例区は公明党 の訴えにご協力いただいた皆様方への感謝の気持ちでいっぱいになりました。
本当にありがとうございました。
と同時に、自公連立で293議席を確保し、安定多数政権を確保できたことに心より安堵しています。
また、八丈島の比例区公明党の結果は763票で、前回と前々回の国政選挙を上回ることができたことも喜びの一つ。
心より感謝申し上げます。
人々は、コロナ対策や経済対策、そして何より国民の命を守るためにスピード感を持って対応する実行力など、自公連立だからこそ安心して任せられると判断したのでしょう。
更に言えば、野党連合ではうまくいく筈がない、ということを最初から見抜いていたようにも思います。
スカッとした安堵感と快い疲労感の中に、孫達も加わって、今日はメニュー満載の一日となりました。
今日の花は、庭の「マム」。
精一杯咲いて孫達を迎えるように満開に。
「ようこそ我が家に」と言ってるみたいです。
今日の八丈は天気も良く風も穏やかだったので、午後、玉網を持って乙千代ヶ浜に降りてみました。
目的は、もしかして「福徳岡ノ場」の噴火による軽石が、八丈島にも流れ着いているかもしれないと思ったからです。
結果は確認ゼロで、ホッとしましたが今後あり得ることなので要警戒。
沖縄の様子を見ると、漁船ばかりでなく貨客船への影響が懸念されるし、物流が寸断するとなると離島は大変。
小笠原地域の噴火がこういう形で人々の生活に影響するとなると、これはもう「災害」そのもの。
コロナと同じようなもので、国家的対応が相当だと考えます。
やっとコロナが収束するかと思ったら、今度は軽石とはね。
しかも規模が半端なくでかい。
これも気候変動の影響なのだろうか ?
さて今日の一枚は、黒砂登山道の脇に咲いていた「アザミ」の花。
地味な花だけど、季節の変わり目に存在感あり。
昔は気にも留めなかった野草ですが、最近は目に留まるようになりました。

