今日は、花の苗を求めに「エコ・アグリマート」に行ってまいりました。
従業員の女子に聞くと、大型の貸切バスで二つの団体がやってきて、場内は激しい混雑だったとか。
「オミクロン株」のことを思うと、緊張の時間だったと話しておりました。
小池都知事は「ここ数日の激しい拡大の7割はオミクロン株」と言っていますが、やはり感染力が強いようで今後の行方を危惧しています。
二年前にコロナ騒動が始まった当初、信頼している京都大学の某教授は「そう簡単には収束しないだろう」と述べておりましたが、それが現実のものとなりました。
せっかく開発されたワクチンも、八丈町の接種率は何らかの事情で100%には至っておらず、65歳以上の2回目接種率は88%、全島民に対しては78%の接種率となっています。
三回目接種は、85歳以上に方を対象に、1/31~2/4に行われる予定になっていますが、その間にオミクロン株が八丈島に上陸しないようにと願うばかりです。
かみさんは、感染防止対策として買い物とパーマ屋さん以外の外出を控えており、完全遮断の徹底ぶり。こういう時のために活用したいですね「デジタルの力」。
今日の一枚は、裏の崖で実を付けた「フウトウカズラ」。
こんなところにも「島の冬」の一つを発見。
※ 「ただし通信」を更新いたしましたので、ご覧ください。
とうとう始まりましたね、第六波のコロナ感染拡大。
全国的なオミクロン株の急増に唖然としています。
それがために、八丈町議会で予定していた来週の行政視察(関東近辺)が中止となりました。
この状況では当然の判断で、心のどこかで「ホッ」としている自分の気持ちを隠せません。
しかも都会は大雪だし、何もこんな時期に無理して行かずとも安心安全な状態の時に行きたいものです。
さて今日は、かつての同級生の女子から「2022手作りカレンダー」のプレゼントが届きました。
中学生の時の印象はほとんどないのですが、どうやら美術系女子のようで、野に咲く花達が見事なタッチで描かれていてね・・・
今日の画像はそのカレンダーのトップページに描かれていた「スミレ」。
こんなふうに自分の手で描ける人が羨ましくなってしまいます。
今日は、岸田首相から沖縄と山口と広島の三県に「まん延防止等重点措置」が適用されそうな方針が表明されましたね。
明日、政府の分科会で了承されればすぐにも発令されることでしょう。
一方、東の首都圏は大雪で、交通事故が頻発しているとか。
加えて今日の東京の新規感染者は641人とのこと。
新年早々、小池都知事も心穏やかではないでしょうが、沈着冷静に東京都の舵取りをお願いしたいものです。
八丈はというと、今日は一日中冷たい雨が降りました。
が、風もなく上から降る普通の雨。
貸切の観光バスが三台、服部屋敷の駐車場にありましたが、雨でお気の毒でした。
どうか、コロナを持ち込んでいませんようにと、祈るばかりです。
今日の一枚は庭で初めて色づいた「伊予柑」。
果たして食べられるでしょうか。
今日 1月5日は、八丈町では盛大に「成人祝賀式」を催す日で、その式典には毎年ご招待を受けていたのですが・・・
コロナ感染防止のために規模を縮小して開催しているために、来賓は最小限とのこと。
少し寂しい 1/5となりました。
がしかし、式典終了後、成人した近所の女子が晴れ着姿で「成人しました」と挨拶に来てくれました。
いつの間にか女優のように美しく、また凛々しい若者に成長したその姿に、そろそろ次代を任せる時が近づいていることを実感。
正月の門松の「ユズリハ」の意味を噛み締めることとなりました。
と同時に、次の旗を掲げる若者を育てることも大事な使命であり、その責任の重さも痛感。
まだまだ楽はできそうもなく、成人者と同じように清新な気持ちでスタートラインに立つ決意を致しました。
今日の一枚は、庭の「やぶ椿」。
寒空の下でよくぞ、と敬意を表してパチリ。
今日の八丈は、西寄りの季節風が強烈で「典型的な島の冬」となりました。
日差しは温かいのですが、一瞬にして熱を奪われるほどの強風で、こんな日は太平洋のど真ん中に暮らしているんだなあ、と実感してしまいます。
そんな訳で、今日は畑の見回りを済ませてからずっと屋内で「ただし通信vol.29」を作って過ごしました。
間もなく完成予定ですので、更新までしばらくお待ちください。
さて、今日の午後はTVで高校サッカーを観戦いたしました。
東京B代表の「関東一高」VS「静岡学園」の試合でしたが、力の差は歴然としており、まるで横綱と平幕の闘いのよう。
防戦一方の関東一高が気の毒でね、ついに1点取られてそのまま終わるものと、多分、誰もが思っていたことでしょう。
だが、しかし、関東一高は終了間際のカウンター攻撃でまさかの1点を奪い返し、1ー1のドローで終了し、大会規定でPK合戦となりました。
こうなると勝負は時の運ですから、追い上げている関東一高に分があったのでしょう。
ついにPK戦を4-3で制し、ベスト4に駒を進めたのでした。
何度もチャンスがありながらそれを生かせなかった「静岡学園」は、結局それだけの実力と言うことで、選手達は勝負の厳しさを「一生の教訓」として学んだことでしょう。
勝利の要諦は「取るべき時には確実に取ること」で、逆に「取るべき時に取らないと負ける」ことになる。
これは人生の勝負も同じなんだなあ。
今日の一枚は、庭の「七島スミレ」。花の無いこの時期は貴重な花の一つです。
箱根のレースは、大方の予想通り青学のぶっちぎり優勝となりましたね。
往路優勝と総合優勝をともに果たし、しかも大会新記録と言うイロドリまで添えて・・・
今年は新年早々より、青学一色の年明けとなりました。
選手諸君と監督が、まさに一丸となった「チーム青学」の姿に拍手を贈りたいと思います。
特に、走り終わった後、倒れ込むこともなく飄々と振舞う選手達の姿に、日頃の鍛錬の成果が伺えました。
一方、応援していた創価大学もよく頑張りました。
昨年の準優勝から7位へと順位を落としましたが、堂々のシード権獲得。
並みいる強豪校の中で「よくぞ」と最大の称賛に値する結果を残してくれました。
さて、今日の八丈は穏やかな春日のような一日となりました。
庭の梅の木にみかんを設置すると、待ってましたとばかりに「メジロ」のつがいが現れました。
既に我が家に住みついているようで、我が物顔の振舞い。
うちの猫達にやられなければいいのですが・・・
今日は早起きして、箱根駅伝を視て過ごしました。
昨年準優勝だった創価大学を応援していたのですが、今日は厳しい戦いを強いられました。
特に、往路優勝を果たした青学の強さにはどのチームも脱帽、と言う印象でしたね。
で、TVで観戦しながら意外に思ったのは「沿道の応援風景」です。
TVでは「沿道での応援は控えて下さい」とアナウンスしているものの、暖簾に腕押し、糠に釘。
皆でやれば怖くないと言うふうな沿道のムードがあり、主催者側にも積極的に規制する意向は見られない。
余計な心配かもしれませんが、屋外のイベントだからと言って甘く見ない方がいいように思います。
特に最近は、少しずつ感染が広がっており、またあの閉塞状況が繰り返されそうで心配しています。
八丈でもツーリストが増えつつありますが、宣言の発令はもう勘弁してほしいものですね。
故に現時点では、外出やイベント開催の際は最大の警戒態勢を整えるべきと感じています。
今日の一枚は、浜に自生している「ぐみ」の実。
少年の頃、仲間と競って取って食べた懐かしい味、激甘でした。
明けましておめでとうございます。
本年も、町のため、町民の皆様のために全力で働きますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
さて、元旦の朝は「いくら探しても『いくら』が見当たらない」というかみさんのボヤキから始まりました。
「いくら」に掛けて元旦からしゃれを放って、とにやにやしながら聞いていたのですが、「確かに買ったはずなのに・・・今年のおせちはいくら無しになっちゃったわ」と、大事件でも起きたような狼狽ぶり・・・
「いいよいいよ、never mind。よくあることだよ」と慰めて、新年がスタートいたしました。
今日の冷え込みは最近では一番なので、気温計を見ると6℃。
どおりで寒い筈だ、と納得して外出は避け、じっくりと年賀状を見たり新聞を読んで過ごしました。
お昼頃になって「こんなところに入ってた」と、行方不明の「いくら」を冷蔵庫から発見して、かみさんは大喜び。
何とか平穏に一年が始まりました。
さて午後は、新春の初釣りで浜に下りました。
釣果は期待してなかったのですが、大物のササヨを二尾ゲット。
幸先の良い一年になりそうです。
今日で今年も終わりなので、お墓参りして、掃除と焼香していたら大粒のあられの襲撃を受けて、這う這うの体で帰宅する羽目になりました。
厳しい環境でしたが、ま、これが島の冬なんだなあ。
ちょっと休憩して、今度は新年に備えて「門松」づくり。
とは言っても、島の門松は「ユズリハ」の枝を切って家の入口に設置するだけ。
何とも簡素なものですが、これがこの地の伝統的な姿ですから素直に継承。
で、次は、昨日釣ってきた魚をお寿司で頂きたいとのかみさんのリクエストがあり、丁寧に三枚におろして・・・
その次は、里芋をきしょげて(島言葉で皮を削り取るの意)・・・
と、次から次へと発っせられるミッションを淡々とこなして、午前中がつぶれてしまいました。
午後は、「日記帳」を広げてこの一年間をゆっくりと振り返ってみました。
一番驚いたのは、友人・知人の「ご逝去」の多さで、計8名の方の通夜・葬儀に参列しておりました。
そしてやはり「コロナ禍」の緊急事態宣言による閉塞感の影響でしょうね、日記帳には暗い影が漂っておりました。
がしかし、「2020東京オリ・パラ」が無事に開催されたことと、待望の「ワクチン接種」が無事に終了できたことは明るい出来事として記録されておりました。
そして何より、「都議会議員選挙」と「衆議院議員選挙」が大勝利で終わり、しっかりと議席を確保できたことが今年一番の出来事と感じています。
今日の午前中は、家の外回りの大掃除をしました。
と言っても、コードレス高圧洗浄機で汚れを吹っ飛ばしただけですが・・・
最近は、科学技術の進展のお陰であらゆる作業が随分楽になり、高齢者にとっては有難い限りです。
特に、作業用家電のバッテリーの開発が著しく、これまでの内燃機関を用いた工具のほとんどがコードレス化に様変わりしています。
準備も後片付けも楽だし、メンテナンスも格段に手軽になりました。
ちょっと馬力不足が不満ではありますが、家庭内の軽作業には十分で、便利になりました。
今流行りのEVの開発と同時に、バッテリー革命が起きているように感じています。
さて、午後からは浜に下りました。
がしかし、強風と高波のためいつもの浜では竿を出せそうもないので、とっておきのプライベートビーチに行きました。
そこは地元民もあまり行かないような険しい浜ですが、適度な波で風はなく、絶好のコンディション。
釣果は、画像のような「ササヨ」が5枚ほど。
カブツで酢味噌を作って、明日頂く予定です。


