IMG_20220206_143110今日の会議は「全員協議会」。
主な議題は、⑴ 令和四年度事業計画(当初予算) ⑵ 八丈町営住宅条例の一部を改正する条例 の二点でした。

これは、定例会本会議ではありませんから議案の可決成立と言うことはなく、また常任委員会や特別委員会とも違い、少々曖昧な協議会。
がしかし、八丈町議会会議規則にその設置目的が規定されていますから、法的根拠があることは確かです。

その条文は、
第17章 全員協議会
(全員協議会)
第125条 法第100条第12項の規定により議案の審査又は議会の運営に関し協議又は調整を行うための場として、全員協議会を設ける。
2 全員協議会は、議員の全員で構成し、議長が召集する。
3 全員協議会の運営その他必要な事項は、議長が別に定める。

つまり、議案の審査と調整の場で、わかりやすく言えば「町の考え方の説明の場」と言うふうに自分は理解しています。

今日の全員協議会では、質疑や提案、要望など、活発に協議が進められましたから今後の町政運営に生かされることを期待しています。

今日の一枚は、このごろ道端で見かける「アロエ」の花。
花の少ないこの時期、鮮やかなオレンジ色が町を飾ってくれています。

IMG_20220206_155429今日は、三回目接種の予約を済ませました。
朝9:00、町の予約センターに電話するも話し中で繋がらず「後ほどおかけ直しください」とのアナウンス。
これはまあ想定内のことで、10:30頃に再度電話すると、丁寧な男性の声で応答がありました。

本来ならば2/21~26に接種するための予約でしたが、前の分に空きがあるので少し早めに接種できますが、如何でしょうかとのこと。
ラッキー‼ かみさんも自分も少しでも早く済ませたかったので、迷うことなく予約を入れました。

こういう配慮はありがたいことですね。
型通りの日程で進めることもできるのに、住民の気持ちに配慮して少しでも住民の希望を叶えようという誠意が感じられる。
町民あっての「町」と言う方針が組織の末端まで浸透しており、八丈町行政サービスの質の高さを感じて、何だか誇らしくなりました。

さて、八丈の感染拡大は続いており今日も7名と発表。
自宅療養中の方が43名となりました。
それに伴って八丈町施設の利用制限も始まっています。
詳しくはコチラをご覧ください。

2/7~2/27まで温泉が休みになるのはかなり残念ですね、寒いこの時期、何よりの楽しみにしている方も多いでしょうに・・・

今日の一枚は、時々降って来た「あられ」。
どうりで寒い筈だ。

 

 

 

 

IMG_20220205_100302低く垂れこめた薄暗い雲、冷たい風、しかも最近はオミクロン株に侵されてしまって、二月の八丈はじっと耐え忍びながらの暮らしが続いています。

町のHPでは、今日も4名の新規感染者が発表され、自宅療養者は41名とのこと。

自宅で療養と言っても効き目のある経口薬がある訳じゃなし、積極的な治療法など何もなく、ただじっと経過観察しながら治るのを待つしかないなんて、厳しい闘いですね。
自宅療養者の辛い気持ちを少しでも明るくできるお手伝いができるといいのですが・・・

近未来の楽しいことを心に描いて、必ず回復できると信じて、オミクロンとの闘いに必ず勝利してほしいと願っています。
勝利するのだと決意した時、既に勝利は決まっている。
「いかなる病 障をなすべきや」ですから・・・

さて今日の午前中は緊急のzoom会議に参加して、午後は大量の冬野菜(セロリ、キャベツ、大根)を収穫しました。
今日も他者との接触はゼロで、会話したのはかみさんと野菜達だけ。
多忙な一日でした。

で、もうすぐ採れそうなのが、画像のブロッコリー。
この寒さの中で育った君は、一体どんな味がするのかね。

 

IMG_20220202_093232今日の八丈の新規感染者は、7名と発表されました。
現在の感染者数は 39名で、内36名が自宅療養中で、2名が入院中、1名が宿泊施設(都内)療養中とのこと。

このような事態になってしまって、町や都の担当者はさぞかし心を痛めていることでしょう。
がしかし、これは誰が悪い訳でもなく、今やれることを淡々と進めるしかありません。
一人ひとりの防御努力とワクチン接種、これしかありません。

自分の場合、有難いことに当初の予定より二週間位早まり、2/6(日)から予約がスタートすることになりました。
町で進めているこの「ワクチンミッション」は実に見事で、福祉健康課の皆さんには衷心より感謝しています。

ただ、その接種に消極的な方もいるようで、それがちょっとね・・・
接種に抵抗がある方も、自他ともに感染を防止するために、ぜひ接種をお願いしたいものです。
もちろん接種できない事情がある方は別ですが。

さて、まだ肌寒い日が続いていますが畑のネットプロジェクトを始めました。
人を頼むほどの大仕事ではないので、一人で楽しみながらコツコツやっています。
その同じ畑の都道沿いに植えた「ノースポール」の花(画像)が咲き始めました。
強風の場所なのに、よくぞと褒めてあげたいね。

 

IMG_20220202_093232今日の午後は、ずっとzoomによるオンライン説明会でした。
内容は、「令和四年度 東京都予算案の主要事業・新規事業」の説明。
総勢11の部局から担当部長・課長が見えて、早口ではありましたが丁寧な説明をしてくださいました。
「行政の見える化」と「情報公開」に率先して取り組んでいる東京都の姿は流石です。

かつては、こういう説明会に参加するには、交通費と宿泊費をかけて心身ともに負担も大きかったのですが、居ながらにして参加できることに時代の変化を実感しています。
がしかし、大変勉強にはなりましたが、13:00~17:00までじっと座って聴くだけで、少々集中力の限界を感じてしまいました。
オンライン会議も楽じゃありません。

さて、このコロナ禍を機にオンラインの活用が普及して、働き方も随分変わりました。
近所に移住してきた若者は「インターネット環境とヤマト便さえあれば、自分はどこでも生きられる」と言っていましたが、その通りの世の中になりつつありますね。

自分もその恩恵にあずかっている一人で、便利にはなったものの生の触れ合いに飢えているのも事実です。
その証拠に、畑での友人との会話が長引くようになりました。
明日は畑の作業を進める予定ですが、何人の友達に捕まることか、作業進度に影響が出そうで心配です。それと天気もね。

今日の一枚は、庭で摘んできたキヌサヤ。
不揃いですが、これでもかみさんは大喜び。
野菜がただで手に入ることが随分嬉しい様子です。

IMG_20220202_093232やれやれ、今日も6名の新規感染者。
八丈島でこの感染(オミクロン株)が始まったのが1/25日で、それからほぼ毎日のように拡大を続け、合計すると27名になりました。

入院治療中の方1名が退院しましたが、未だ26名が療養中ですから、一週間もすれば回復するなんて信用できない情報。
「ステイホームなんて必要ない」という某氏のとんでもない発言も気のゆるみを招いた一因と思っています。

二年前の「ただし通信vol.22」に述べましたが、この新型コロナウイルスは家や道路を破壊している訳ではありませんが、人間の生命・生活を脅かしているという点ではまぎれもない災害であり、世界規模の同時多発災害と認識すべきでしょう。

今、日本を含む世界中で、津浪や台風に匹敵する大きな災害が起きています。
それは色も匂いもなく、雨や風、寒さや暑さもない、微細なウイルスによる静かな災害。
静かだからと言って舐めてかからず、身を守る闘いを国を挙げてやらないといけません。
まずはブースター接種、100%を目指して、どんな社会活動より優先してなすべきだろう、と私は思います。

今日の画像は、「アシタバ」「シイタケ」「ルッコラ」。
今朝、庭で収穫した自然の恵みですが、こうした暮らしを失いたくないし、未来を生きる子供達に残す義務も感じています。

 

 

IMG_20220201_154001今日より二月。今日も寒い一日でした。

そして都会を追いかけるように、八丈でもオミクロン株が猛威を振るっています。
今日の新規感染者は、なんと6名。
現在、島の中で20名が療養中で、内、自宅療養者が18名。

で、もし自宅療養することになったら、あれこれ心配なことがいっぱいありますね。

オミクロン株の治療薬は ?  経口薬などありません。
診察は ?   オンライン診察とか医師の往診ができればいいのですが、どうなっているのやら。
せめてパルスオキシメーターを全員に配布して体調管理できているのだろうか。
そして、怖いのは家庭内感染。
隔離できる部屋がある大きな家ならいいのですが・・・

症状は軽いとは言うもののやっぱり感染したくない、これが本音。
だから、今、町で進めているブースター接種(3回目接種)を受けて、マスク着用とディスタンスを守って徹底して防御しないと、いずれ全島民に感染してしまいかねません。

先日、議長・副議長・常任委員長で町長室を訪ね、島内での感染拡大を防災無線で町民に知らせるようお願い致しました。
人数・年齢・性別などの詳細には触れずとも、拡大している現状については放送していただけるようになりました。
これでもかと言うくらい、一人一人が気を付けるしか方法はなさそうです。

今日の一枚は、庭の河津桜。道行く人が足を止めて愛でていくようになりました。

七島スミレ「問題を解決せず抱えておく力」とか「答えのない事態に対して耐える力」のことを「ネガティブ・ケイパビリティ―(negative capability)」と言うのだそうで、今のコロナ禍の中で重要な概念と考えている方がいます。
その方は、東京大学名誉教授の「村上陽一郎」氏で、氏の談話を新聞で読み唖然としてしまいました。

大抵の方は、問題に対して原因と解決策を明らかにして効率的に実行する、所謂「課題解決能力(ポジティブ・ケイパビリティ― positive capability)」こそが重要と考えて、それ一本槍で進んできたように思います。
特に議員の立場は、解決してこそ実績であり、それが最大の職務。

自分もそうで、つい、「要は」とか、「結局」、「つまり」と言うふうな言葉で賢く問題を整理したがる、まさにそのタイプでした。

がしかし、このコロナのように一まとめには解決できない事態に遭遇した時に発揮すべき力は、「ネガティブ・ケイパビリティ―」なのですね。

コロナだけでなく、地球温暖化やエネルギー問題、人口問題など、地球上には複雑な問題が山積していますが、それらの課題を抱えつつ、よりベターな選択を繰り返して、泥臭く生きていくしかないのだろうな、と思います。
また、そう言う「幅の広さ」と言うか「強さ」・「しなやかさ」も併せ持った議員でありたいとも思っています。

今日は、ちょっと真面目一本槍のブログとなりました。

 

 

DSC_0196八丈では今日も新規感染者3名、との発表がありました。
1/25日から始まって、1/26を除いて毎日感染者が出ており、現在の所14名が感染中。
その内、自宅療養者が12名ですからね、自分はなるべく人込みには行かないようにして、畑で一人でいるようにしています。

なるべく人との接触を避けて話す時も距離を取るようになり、「新しい対人距離感」がすっかり身についてしまっちゃってね、最近は、携帯ラジオと小鳥たちが友達になりました。

ですが最近は、都道沿いの畑にネットハウスの建造を考えていて、これからの時期にはもってこいの作業となりそうです。

さて、今日の1枚は、かみさんが何かのポイントを利用して手に入れた「ブンタン」とか言う柑橘。
独特の味で、こういう果物が庭で採れたらいいのだがなあ・・・

 

庭の生け花昨日に続いて、八丈では今日も新たに3名が新規感染と発表されました。
今現在、11名の島民が療養中ですがほとんどが自宅療養中ですから、年少者ではないかなと想像しています。

全都の感染者を見ると、10代と10歳未満の子供達が23%を占めています(1/28発表)から、もはや、感染の中心は学校と保育所に移っているのではないでしょうか。
飲食店やお酒提供ばかりを制限するような対応に、現状分析の甘さを感じてしまいます。

感染された方が重症化しないよう祈るばかりですが、軽症と言ってもそれなりの苦しい症状はあるでしょうから、心よりお見舞い申し上げます。

さて、1月も下旬となり、島はこれから春に向かいます。
自分の考えですが、花や木々の勢い、野菜の成長、種の発芽、挿し木や接ぎ木の活着など、全て植物に関することばかりですが、八丈では、2月11日(建国記念の日)を境にがらりと気候が変わるように感じています。

特にこの時期、八丈では「ジャガイモ」の種の植付けが始まりますが、このタイミングを外すと生育ばかりでなく味にも影響が出るようで、農業の微妙な奥深さはまだ極めきれずにいます。

さてさて今日は、久しぶりに住民から要望や質問を頂きました。
月曜日になったら関係機関に要望書を提出しようと思います。

今日の画像も過去のアルバムから選んだ「ストレリチア」。
島らしい花で、好きな花の一つです。

ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
カレンダー
2022年8月
« 7月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
Twitter
サイト管理者
八丈町 山本忠志
ffjkn854.pochi@apricot.ocn.ne.jp