3/18の八丈は、午後から予想通りの大時化になりました。
毎年この時期の低気圧の通過は、冬から春へときっぱりと切り替わるけじめのようなもので、所謂「春一番」に当たります。
なので、待ち遠しかった時化となりました。
幸い、今年のジャガは植付けが遅れたためにまだ芽が出たばかりなので被害を免れましたが、早く植えた方は今日の強風で茎が折れやしないかと心配されていることでしょう。
さて、今日もウクライナでは悲惨な戦争が続いていて、TVでの放映時間が増えていますね。
何の罪もない人が「戦争」の名のもとに命を奪われている、これは最大の人権侵害行為であり、到底許されぬ筈なのに、平然とそれは行われていて誰も阻止できないことに、人類の無知を実感しています。
頼みの綱の国際連合は、加盟国それぞれが自国の利益を守るためだけの組織となっていて、肝心の時に何の役にも立たない。
リーダーシップを発揮すべき常任理事国が戦争しているのだから、それだけの星でしかないのかもしれませんが・・・
SDGsも脱CO2も、せっかく始まったというのにね、その取り組みの何と空しいこと。
今日の一枚は「七島スミレ」。
春一番の刺激を受けて、先を争って咲き始めました。
今日の八丈は25℃で、真夏のような天気になりました。
作業は、ネットハウスの中でのトラクターによる石灰窒素の散布とすき込みで、あまりの暑さのため服を脱いで、また脱いでTシャツ一枚でやりました。
ついこないだまで冬だったのに、最近は、夏が突然やってくるようになりましたが、これも気候変動の一現象なのでしょうね。
穏やかに四季を楽しんだかつての風情ある暮らしは、もう味わえないかもしれません。
植物達はすでにそのことを知っていたのか、一斉に夏バージョンの準備を始めました。
どの花も、シイタケも、ブルーベリーも・・・
準備が間に合わなかったのは人間だけですが、仕方ありません。まだ三月半ばだもの。
さて、お彼岸が近いのでお墓の掃除も済ませて、今日は恵まれた好天を存分に使わせていただきました。
そして収穫は、画像の通り「キヌサヤ」と「シイタケ」。
自然の恵みに感謝しつつ、パチリ。
明日は、午後から激しく降りそうです。
今日も昨日に続き定例会で、三日目を終えました。
一般会計予算審議では時間をかけて活発な質疑が為され、特に若い議員の皆さんの積極的な発言に「勢い」を感じることができました。
自分は、当議会では古参のグループに入るため、下手な質疑では示しがつきません。
町長の施政方針は予算書のどこに反映されているか、町の未来に繋がるポイントはどこか、そにフォーカスするよう心がけてやっています。
若い方の見本となるような質疑をやって見せてこそ後継の若手議員が育ちますからね、いつも真剣勝負です。
しかも、国会や都議会公明党の進めた実績が八丈町でも実現できるよう、当議会で確認することも大切な任務。
例えば今日は、都議会公明党が実現した「高校生の医療費無償化(令和5年度からスタート)」について確認を致しました。
担当課長からは「今月中に予定されている都の説明を受けて、4年度はシステム改修、5年度に実施の予定」との回答を頂きました。
頭脳戦も楽ではなく、終了後はへとへとになってしまいます。
帰宅後はいつものルーティンで庭の散策。
五分咲きとなった「桃」の花を撮りました。
桃の節句(3/3)には間に合いませんでしたが、庭の一角が温かく彩られています。
定例会二日目、今日は一般質問から始まりました。
自分は4番目で、①合併処理浄化槽の維持管理費の見直しを ②後継者育成のために町の支援の拡充を の二点を質問しました。
全文はこちらです。2022 1定一般質問
さて今日は、嬉しい出来事がありました。
70~75歳までの高齢者が運転免許証を更新する場合は「高齢者講習」が必要なのですが、離島の場合は都内の運転免許試験場まで出向くのは大変なので、今まで通り島内の警察署で受けられるようにしてほしい、との要望が住民よりありました。
昨日、参院議員の竹谷とし子議員にお願いしたところ、早速、警察庁に連絡していただいて、今日の夕方、今まで通り島内で受けられることが決定いたしました。
相談してきた女性は昨日の悩みが一日で解消し、あまりのスピード解決に感激。
竹谷とし子議員は、離島ゆえの生活の困難を解消するためにいつも全力でやってくれことをアピールしておきました。
今日の一枚は、植物公園に咲いていた「オオシマザクラ」の一輪。
桜にも個性がありますね。
今日の八丈は、晴れたり曇ったり、時折降ったりと、目まぐるしい気候変動の一日でした。
外出は諦めて、明日からの定例会の資料の予習をして過ごしました。
午後からは、目がしょぼくなった来たので、晴れたすきにバイクを飛ばして例の写真を撮ってきました。
画像の通りですが、竹谷さんのポスターの前には「竹谷花壇」、後ろには自作した「ネットハウス」。
都道沿いなのでアピール力は抜群で、作戦は大成功。
車もスピードを落として、竹谷さんのポスターを見て、花を愛でながら走行しているようです。
さて、明日は一般質問です。
前向きな回答を引き出すために、如何にして質問を組み立てるか、執行部との勝負。
#祈、ロシア早期撤退
今日でネットハウスの建造が終わりました。
お花畑(竹谷花壇)も、今、花盛りで、菜の花ももうすぐ満開になりそうです。
画像は後日掲載予定。
やれやれ、長い時間がかかりました。
が、こうして形になった姿を見ると、よくぞ挫折することなく成し遂げたものだと感慨深いものがあります。
多分、もうこんなことはできないでしょうね。
さて最近は、庭に咲く春の花を見ながら、ふっとウクライナのことが脳裏をよぎります。
「花どころじゃないだろうな、ウクライナの人達は」
で、これはロシア人だって同じで、亡くなる兵士にはどらにも家族がいる筈で、なんと馬鹿らしいことを・・・
仲良くやれよ、と言いたい。
一方我が国では、山口代表と岸田首相が3/10に会談し、「事態の展開次第では、戦後最大の危機に陥る」と言う認識で一致し、政策面や選挙協力において自公連立の絆をさらに強固にしないと、我が国の数々の危機を乗り越えられない、と言うことを確認したとのこと。
実に懸命かつ先見性のある判断で、進むべき方向を間違えなくて本当に良かったと思っています。
今日の一枚は、庭の「クリスマスローズ」。
いつの間に咲いたのか、発見が遅れてごめんなさい。
昨日のブログで紹介した野鳥は「ツグミ」と判明しました。
最近はPCですぐに検索できるので、大変便利になりました。
そのツグミの中に、何と「ハチジョウツグミ」というものもあるようで、胸のあたりの模様が八丈の織物(多分、黄八丈)の柄に似ていることからそう名付けられたとのことでした。
で、そのツグミですが、地べたを這いずるように移動するので、我が家に住みついている野良猫達にとっては格好の獲物のようで、何度も狙っていますが絶対に捕まりません。
最近は猫達も諦めて遠くで眺めています。
さて、3月も半ばになってぐっと暖かくなりましたね。
気付かないところで「春」らしい景色が広がって、心も晴れやかに・・・
となればいいのですが、ウクライナの惨状の映像を見るたびに、手放しで春を満喫できない思いが脳裏に巣くっています。
一日も早い解決を祈るばかりです。
あっそうそう、昨日は自公の相互推薦が発表されましたね。
急転直下の路線修復と言う感じですが、今のコロナ、ウクライナ、原油高etc.の中では、どう見ても安定政権が必要ですから、正しい方向に舵を切ったと思っています。
今日の一枚は、庭の「西洋タンポポ」の種、この球形は自然の造形物だね。
誰もが新しい希望のスタートをしようしていたこの時期、一歩前進の夢を打ち砕くように地震と津波が襲来。
そして放射能という厄介な難題まで加わってしまいました。
何をしてもつまらなくて、楽しいことなど何もない、そんな中でこの11年間よくぞ耐え抜いた。
そんな方々の映像をTVで視ましたが、その強さに心底敬意を表するばかりです。
その強さの一例として、今日の公明新聞1面には「愛梨ちゃんからの命のメッセージ」と「奇跡の花」の記事が掲載されておりました。
震災後、到底咲くはずのない場所に咲いた「フランス菊」、その場所は愛梨ちゃんが命を落とした場所で、それ以来その花の種を配りながら「災害の伝承活動」を続けている母の活動は、まさに娘から託された命のメッセージなのでしょう。
実は自分は、かつてその講演会に参加したことがあって、その種をお土産にいただく機会がありました。
試しに育ててみると、実に強健な花で毎年白い花を咲かせます。
で、その花が咲くたびに、自分にもそのメッセージが届いたみたいでね、防災・減災への意識を改める機会となっています。
花の画像は後日掲載します。
今日の一枚は、毎朝庭にやってくる野鳥です。
「君は、何という名前の鳥ですか ?」
今日は、1/31付け公明新聞に掲載されていた記事の紹介です。
1/31~3月までの売上減少が申請の条件となっていますので、今月分までとなっていますので別掲の通り紹介いたします。
その名も「事業復活支援金」と言うもの。
持続可給付金、月次支援金に続くものですが、給付金とか協力金など、いろいろあって覚えるのが追いつきませんね。
それと、申請できる対象者は「以前の同月と比べて30%以上売り上げが減少した法人や個人事業主」と言う条件付きが定番なのですが、煩雑さを解消するためにすべての支援金を一本化して、再申請の方は手続きの簡素化を図るとか、何とかしていただきたいものです。
ま、今回の「事業復活支援金」は別掲の通り紹介しますので、該当される方は是非ご参照ください。
さて、今日は昨日と打って変わって穏やかに晴れましたが、昨日の雨はいいタイミングの恵みの雨でした。
畑の土は適度な湿り気を帯びて、どの植物達も生気に満ちていたように思います。
画像の「ヤマモモ」も喜んでいるようで、今日は雌木の花の蕾を載せました。
雄木の花粉を受粉するタイミングがずれないといいのですが・・・
今日の八丈は、午前中は微細な雨でしたが午後は本降り。
植えつけたジャガイモの種たちにとっては絶好のお湿りとなりました。
自分も、久しぶりの雨なので今日は休養日と決めて、定例会の資料に目を通して過ごしました。
お陰で目がしょぼしょぼになったので、雨の合間に庭を散策してみたら・・・
なんと、去年と同じように「ヤマモモ」の花が満開になっておりました。
が、この木は雄木なので実は一個もなりません。
で、隣の雌木を見ると、わずかではありますが1mmくらいの蕾を確認。
上手く受粉できることを祈るばかりです。
こんなふうに、日々、平和で長閑(のどか)に過ごせることは当たり前だと思っていましたが、ウクライナの人々の絶望の表情を見ると、平和の維持には相応の努力が必要なことに気づかされます。
リーダーの先見性がないと民衆が苦労しますから、先を読む目を養わないとなりません。
上に立つ者が正しく判断できるようなシステム作り、これは我々の責任でもあると思っています。
