3/23のブログで触れましたが、ウクライナのゼレンスキー大統領は、世界の平和を維持するために「国連の見直し」ではなく「新しい仕組みづくり」を訴えておられました。
ま言えば、古い体制の見直しでは埒が明かないので「刷新」が必要だ、と言うことでしょう。
そして今日の一般紙〈地球を読む〉の欄には、元米国務副長官の「リチャード・アーミテージ」氏の日米同盟に関する記事が掲載されておりました。
日米は刷新の緊急性に気付くべきで、今までの考え方を一新して「新しい体制作りを」と言う同氏の考え方が具体的に示されておりました。
課題の大小にかかわらず、社会のあらゆる分野で「新しい体制や仕組みづくり」が求められ、その実現のために時代が大きく動き始めていることを感じています。
世界の平和のために、脱CO2のために、後継の人材育成のために等々。
一歩間違えると取り返しがつかない今この時こそ「多様性の尊重と共生という人類の課題」を追求していきたいものだ。
などと考えながら、今日は、夏野菜のための圃場にトラクターをかけて過ごしました。
今日の一枚は、庭の片隅に咲いた「白つつじ」。
つつじは成長が遅くてね、でも年々花数を増やして、なかなかのしたたか者。
今日の午後は、アクサ・レディースゴルフ最終日と大相撲大阪場所の千秋楽と、忙しくチャンネルを切り替えながらTV観戦いたしました。
そんなことしないで録画機能を使えば済むことなのですが、やはりライブで視てこその面白さもあるので仕方ありません。
結果はどうと言うことはありませんが、トップに立つ人に共通しているものや、あと一歩なのになかなかトップに届かない人に共通しているものを見つけること、そこに面白さを感じています。
私が思うに、一定のレベルに達したアスリートの実力は互角で、違うのは「セルフマインドコントロール」だけのように感じています。
要はいかに平常心で闘えるか、と言うこと。
初優勝した新関脇「若隆景」、今季開幕戦に続き二勝目の女子プロ「西郷真央」さんなどは、人の物まねでなく自分にしかない良さを引き出すよう、自己コントロールができているように私には見えました。
「臆病と粗野でなく、大胆と細心に勝利あり」
さて今日の一枚は「藤の花のつぼみ」。
例年になく、夥しい数の花芽が付きました。
今日の八丈は、温かくはなったものの、夕方からは南寄りの強風が吹いて荒れ模様の天気になりました。
今夜東京発の客船は、欠航が決まっています。
日中は、ラビットアイ系だけを育てているブルーベリー第二圃場の点検をして過ごしましたが、予想以上の生育状況。
こちらでは34株を育成中なので、第一圃場と加えると130株。
去年まではさっぱりでしたが、今年はたくさん採れそうな予感で、夏が楽しみです。
強烈な太陽光と適度な降雨、そして強めの風、土壌の酸度等、これら八丈の環境がブルーベリーにとっては好条件なのかもしれません。
さて今日の新聞には、GW~初夏にかけてのツアーの広告が大きく掲載されておりました。
予算も適度に設定されていて、コロナに閉じ込められた人々の心を開放するようなもの。
旅好きな方は心を躍らせていることでしょうね。
八丈にもぜひ来ていただきたいのですが、来られる方はしっかり検査を受けて、防備も万全にしてご来島下さいます様お願い申し上げます。
町のHPを見ると、今日、二ヶ月ぶりに島内の感染者が 0名になったとのこと。
島内へのコロナ持ち込み禁止にご協力くださいますようお願いします。
今日の一枚は、かみさんがベランダで育てている「黄色いマーガレット」。
今日の八丈は穏やかな春日で、絶好の屋外作業日和となりました。
主な今日の作業は、ブルーベリーの新苗の導入とレイアウトチェンジ。
挿し木で育てた二年苗を3~4年苗の間に混ぜ込んで、先輩達に倣って早く大きくさせようという魂胆です。
で、本数を数えてみたら、全部で96本になっておりました。
この圃場での目標は100本ですから、達成までもう一息。
とは言え、もうヤングじゃないから作業はのんびりしたもので、気が向いたらやる程度のこと。
ま、夏までには目標達成したいと思っています。
さて、レイアウトチェンジの件ですが、今までは「サザンハイブッシュ系」と「ラビットアイ系」はごちゃまぜにしておりました。
がしかし、その両者の開花の時期がずれていることが明確になり、これでは受粉に影響が出るに違いないと思って、それぞれエリア別にレイアウトチェンジいたしました。
それともう一つ、ラビットアイ系の花の多さにびっくり仰天。
商売をやるなら「ラビットアイ系」の方が収量は多そうなので、こちらが断然お勧めですね。
ですが、実の大きさや味と言う点ではまだ何とも言えません。
そういう訳で、今日の一枚はブルーベリー畑の様子の画像です。
今日の東京の感染者は8,875人で、1週間前から414人増えて3週間ぶりに前週の同じ曜日を上回ったとの報道がありました。
オミクロン株のPCR検査結果によると、第6波の主流だったオミクロン株のBA.1からBA.2への置き換わりが急速に進んでいるとのこと。
感染状況の警戒レベルは最高レベルが維持されており、専門家は「感染の再拡大の危険性が高いと思われる」とコメントしています。
年度末前後のイベントや春休み中の人々の移動で接触機会は確実に増えるだろうし、加えて、八丈島では規模縮小ではありますが4/3(日)まで「フリージアまつり」を開催中で、まだまだ油断は禁物、と警戒しています。
なので、フリージアまつりの会場などには近づかず、もっぱら海と山を友として過ごそうと思っています。
で今日の午後は、潮位表で確認してから、かなり潮が引いた浜に下りて「磯もの(ヒラミ、セノカミ、タカラガイ)」を漁って、かみさんに味噌汁にしてもらい美味しくいただきました。
明日は極秘のプライベートビーチに下りてみようと思います。
今日の一枚は、庭に咲いていた「ハナニラ」。
植えた記憶はないので、どこからか種が飛んできたのでしょう。
「君は、どこから来たの ?」
※ 3月定例会の一般質問の動画を更新いたしましたので、「議会質問」のアイコンをクリックしてご覧ください
今日の18:00、他国の大統領が我が国の国会議員に対して演説すると言う、異例のことが行われました。
同時通訳の女性の言葉に全神経を集中して聴きましたが、戦時中と言う非常事態の中での堂々たる演説に敬意を表した次第です。
心に残ったのは、「アジアのリーダーである日本の支援への感謝」、「原子力発電所への攻撃」、「これからの新しい安全保障体制の構築」etc.と言う言葉。
かつてロシアは、チェルノブイリでの原発事故を経験しており、その恐ろしさは熟知しているにもかかわらずウクライナの同施設を攻撃することは、核による攻撃をしかけていることと何ら変わらないように感じています。
そんな国が国連の常任理事国なのですからね、大統領の言う通り国連の在り方を見直すべき象徴的な出来事ですね、今回のロシアの侵攻は。
と言うより、世界の安全のための新しい仕組みづくりを日本に期待しているようにも聞こえました。
今日の演説を受けて、我が国としては何らかのアクションを起こさないとと思いました。
もちろん軍事行動抜きで・・・
さて、今日の八丈は曇り空で時々冷たい雨がどっと降る不順な天候でした。
が、以前から考えていたブルーベリーハウス内のレイアウト変更の作業を敢行しました。
それには訳がありますが、それはまた今度。
今日の一枚は、庭の「オステオスペルマム」。
どこに隠れていたのか、花を見て存在を知りました。
今日は全国的にそうだったようですが、八丈も例に漏れず恐ろしく寒い一日となりました。
最近は温暖な日が続いていたので尚更そう感じたのかも知れませんが、本当に凍えるような寒さでした。
ですが、先日の地震で発電所が壊れて電力が足りなくなりそうなので「節電しろ」とのニュースが流れてね、おいおい、マジかよ。
この寒いのにエアコンは20℃に設定して、なるべく電気を消してとか。
ではありますが八丈でのひっ迫は無関係でしょうから、警報は無視しています。
電気がないと何もできないことがはっきりしましたね。
こうなるとデジタル技術は何の役にも立たないし、かと言ってアナログに戻って暮らすこともできないし、大変な世の中になりました。
そんなことを考えながら、今日は一日「ただし通信vol.30」を作って屋内作業。
今日の一枚は、撮りためておいた花の中から「あびの実の花」をお届けします。
初夏の頃に美味しい実を付けてくれる、野生の果物です。
今日の八丈は、風は冷たいものの良く晴れて絶好の農作業日和に恵まれました。
芽を出し始めたジャガイモへの第一次追肥が予定通り終了し、余った時間に「春大根」の播種と、計画通りにミッションを終えました。
かつては、このくらい働くと必ず腰痛に悩まされましたが、最近はへっちゃらです。
恐らく、かみさんの食事計画が功を奏しているような気がします。体重も減ってるし・・・
身体に良くないもののほとんどすべては口から入りますからね、塩分、糖分、油脂、炭水化物、お酒、たばこetc.。
なのでこれらをコントロールするだけの事ですが、それがなかなか難しい人もいるようでね。
がしかし、「放射能」などは口を通らず身体を害しますから例外もあります。
で、ロシアによるウクライナの原子力発電所攻撃には耳を疑ってしまいました。
先日の議会において「ロシアによるウクライナへの侵略に断固抗議する決議」が可決されましたが、自分も黙っていられず「賛成討論」をさせていただきました。
やはり、我が国は世界初の被爆国として「核」に対して敏感に、かつ、断固たる態度で「No」と訴える使命があると考えています。
さて、今日の一枚は、町立八丈病院のロータリーに咲いていたフリージアです。
今、八丈では、規模を縮小して「フリージアまつり」を開催中ですが、特設会場だけでなく町のあちこちでフリージアを目にするようになりました。
住民もツーリストも共々に楽しむ「フリージアまつり」、これぞ本来の姿ですね。
最近の八丈はグッと暖かくなって、我が家の庭では待ち構えていたように花が咲き出しました。
八丈の温暖な日差しと適度な湿度、そして肥沃な大地の養分が育ててくれるのでしょう。
ちょっと庭を一回りするだけで、毎日のように新しい春の発見があって、嬉しい驚きで「おおッー」と一人で感激しています。
まだ開花はしていませんが、もうすぐ咲きそうな蕾を付けているものもあってね、花芽はどのくらい膨らんだか、毎朝のチェックが楽しみ。
かつて父は「種でも苗でも、とにかく植えろ。あとは大地が育ててくれるから」とよく言っておりましが、今頃になってその意味が分かるようになりました。
一方、畑では、ジャガイモが芽を出してきたのでそろそろ追肥です。
ブルーベリーも、早咲きのサザンハイブッシュは夥しい花をつけて、それを追うようにラビットアイも蕾を見せ始めました。
そんな訳で、今まさに「農春スタート」。
参院選もあるし、自身の選挙もあるしで、あれやこれやと一日も無駄にできない日々となりました。
八丈町一般会計土木費の中に「道路新設改良費」がありますが、その大きな工事の一つに、地元で行われている「樫立中之郷線道路改良工事」があります。
完成後には景色が変わるほどの大きな工事で、今は基礎工事の最中ですが岩盤に阻まれて難工事となっているとのこと。
で、今日はバイクで現場を視察してまいりました。
画像は、橋梁の土台部分の現場を高所より俯瞰したものですが、なるほどこれは大工事で、頑丈なものを造ってほしいものだ、と痛感して帰ってまいりました。
我々公明党議員にとっては「大衆とともに」という立党精神が永遠の原点になっていますが、その具体的な指針の一つに「調査なくして発言なし」と言うものがあります。
これは、言うまでもなく、現場第一主義を信条とし、調査や住民の声を土台として政治を動かしていく、と言うこと。
今日の視察もこの活動の一環ですが、議場での予算会議の前に視察しておくべきで、まだまだ現場力が足りないことを反省しています。
とにかく「まめ」に現場を見ること、そして現場の声を聞くこと。これを原点にしないとだなあ・・・

