今日は、猛暑の中で昨日刈りこんだ庭の芝生の整理を行いました。
整理と言っても、刈り取った芝生を小さくまとめただけのことで、どうと言うことはありません。
がしかし、この作業は今は亡き妻がよく手伝ってくれていたことで、その有難みを感じながら約1時間汗を流しました。
時々、木陰で一休みしながら見上げると、枝にはびっしりと「ドングリ」が。
今年の夏は雨が少なくて、ちょっと異常なのですが、露地の木々は例年通り育っています。
11:00am.からは町立八丈病院にて定期的な検診でした。
新しく見えた若い先生から
「調子はいかがですか」と聞かれ、
「はい絶好調ですが、今日の血圧が118と76で低すぎるのが気になります」と回答。
先生は「心筋梗塞をやってるんだから、125以下であればいいですよ」とのこと。
「よっしゃー、今夏も元気に乗り切ろう」と決意して帰ってまいりました。
今日の1枚は「ドングリ」の実。
「FC gona の皆さん、お帰りなさい」
今日の午前10:00、南原スポーツ公園で行われたウェルカムセレモニーは、司会者のこの言葉から始まりました。
都内の福生市を中心に活動しているgonaの皆さんにとって、八丈島は古里のような場所。
今年は180名ものメンバーが、サッカーを通して心身を鍛え、技を磨き、友情を育むために八丈島に集結して下さいました。
町長と二人、来島された皆さんに敬意を表して、町長からはキンメダイ、私からはパッションジュースを贈呈。
真夏の日差しの中、元気いっぱいに活動する若者たちの姿を眩しく眺めながら、激励の言葉を述べさせていただきました。
画像は、FCgonaのシンボルマーク。手作りで麦わら帽子に貼り付けました。
帰宅後は、少し野菜の収穫をして、あとはパリ五輪を観戦。
炎天下でのアウトドア作業は危険なので、控えるようにしています。
折角のパリ五輪なので、毎日一つくらいは視ようと思っていたのですが、昨日28日、柔道女子52キロ級の阿部詩選手が、2回戦でディヨラ・ケルディヨロワ選手(ウズベキスタン)に谷落としで一本負けしてからは、視る気が失せてしまいました。
かわいそうすぎて視ていられなかった、と言うのが本音。
生きていれば、良いことばかりでなくうまくいかないことも起きる。
それが人生であり「阿部詩」さんの場合は、あたりかまわず号泣することで気持ちの切り替えをするしかなかったのだろうと思います。
目標としていた兄妹の「金」が消えてしまった。
お世話になった家族・コーチなど関係者、そして日本、否、世界中の応援している人達の期待に応えられなかった。
などなど、詩さんの胸にはたくさんの思いが込み上げてきて、その一つ一つが嗚咽・号泣と言う形になったものと想像しています。
もし自分だったら、どうやってあの場を取り繕うだろうか、などと、ちょっとだけ頭をよぎりましたが、多分、能面のような顔をしてその場をやり過ごしただろうな、と思います。
長い人生では負けることも必要、その分、人に優しくできるから。
などと考えながら、今日は一日中、畑の草刈りと庭の芝生刈りをして過ごしました。
さて今日の一枚は、「藤」の花の実。
この中の種を植えてみようと思います。
今日の「愛らんどリーグ2024」ゴールドトーナメントの優勝決定戦は、大方の予想通り「三宅」vs「八丈」となりました。
「三宅」は昨年の優勝チームで、勝ち方をよく知っている実力チーム。
一方「八丈」は技と力に加え、爆発的なパンチ力のあるチーム。
前半は3-1と三宅がリードしていましたが、メンバーチェンジした後半のチームの激闘により八丈が3-5と逆転し、優勝カップとゴールドメダルを手にすることが出来ました。
終了後は、参加した各チームが互いの健闘を称えあって、島同士の友情を高めあう見事な愛らんどリーグ2024となりました。
自分は都合により、表彰式の途中で中座して最終便で帰島。
優しい島の陽ざしを浴びて、都会の暑さの違いを肌で感じた出張となりました。
今日の一枚は、昨夜の「島じまん」のステージで撮った集合写真。
後の世の島を担う島の若者達、大切に育てたいものです。
昨日7/26から愛らんどリーグ2024が始まりました。
都立芝商業高校を会場にして、猛暑の中での各島対抗のフットサルでしたが、子供達の元気一杯なプレーに会場は大盛上り。
自分も我を忘れて八丈を応援させていただきました。
今日の決勝で優勝が決まります。
さて、感動したのは夕方から開催された「島じまん発表会」。
八丈の元気一杯なパフォーマンスも見事でしたが、最優秀賞を受賞したのは「青ヶ島チーム」でした。
青ヶ島に昔から伝わる数え唄を歌いながら、誇らしげに踊る女子達の姿に、自分の島への愛着とじまんが感じられ涙が込み上がるほど感動。
このイベントのコンセプトそのものの発表でした。
さて今は、パリ五輪の開会式をTVで視ていますが、今日の決勝もパリに負けない熱戦を期待しています。
今日の午前中は、今、八丈で課題となっている伐採木の処分に関して、民間企業の方からの提案を伺う会に参加して参りました。
伐採した木を大型のウッドチッパーでチップ化して、それを乾燥し、再生可能エネルギー源として活用したり、農業用資材や簡易燃料に加工するなどして有効活用出来ないか、様々な質疑が交わされました。
今後、有効な活用方法が見つかれば、選択肢の一つとして可能性があるように感じました。
さて今度は、愛ランドリード2024を参観するために、最終便で上京。
東京は、ゲリラ豪雨などがあり不順な天気ですが、伊豆小笠原諸島の子供達の元気一杯な試合を応援しようと思います。
今日の一枚は「島嶼会館」の外観。我ら島民の拠点です。
今日、地方議員としてあるまじき行為をしていた一人の議員に関する報道がありました。
その人物は、宮城県大河原町議の佐藤貴久(73)議員。
同氏は、6月10日、本会議中にスマートフォンでゲームをしており、見学にきていた小学6年生たちが見つけ発覚した問題を受け、同町議会は24日、同氏に対する辞職勧告決議案を賛成多数で可決した、と言うものです。
その後、佐藤氏は同日付で、岡崎隆議長に対して辞職願を提出し、許可されました。
がしかし、その後の報道陣の取材に対し「後援会からの応援もあり、最後まで任期を務める覚悟をしていたが、家族や知人の生命を脅かすことがあり、議員を続けることができない」と述べたとか。
最後まで任期を務めたいとか、辞職の理由は家族ゃ知人の生命を守るためだとか、反省の色は皆無で、あきれ果ててしまいました。
また、つい先日は、自民党の堀井学衆議院議員が、選挙区内の人に秘書や家族を通じて香典を渡していたということもありました。東京地検特捜部は、近く、公職選挙法違反の疑いで捜査を本格化するとのこと。
最近の議員の質の低下に大きな危機感を感じています。
幸い、我が八丈町議会にはこのような輩は一人もいません。
発言の少ない議員には、「議員が黙っててどうするの?」と苦言を呈していますが、少し嫌われても議員を育てることも議長の任務と受け止めています。
今日の一枚は、庭の名もなき花。
今日も八丈は夏日でした。
午前中は、三カ月に一度の定期健診で採血と検尿のために通院。
病院の待合室に設置してある血圧計で測定すると、いつも通りの数値にホッとひと安心。
上京続きで塩分制限が維持できず、心配していたので・・・
で、帰宅すると待ちかねたように住民相談の来客があり、お話を伺って精一杯のアドバイスをさせて頂きました。
人が暮らしているとトラブルは必ず発生するものですが、自分は、具体的な対応をするときは必ず双方の言い分を十分に聞いてからにしています。
公平性を保つためには、一方の話だけでは正しい判断が出来ませんからね・・・
さて午後は、慌ただしくランチを済ませて、庁舎にて東京都環境局の方々から「再生可能エネルギー(洋上発電)」のお話を伺いました。
日本でも世界でも、気候変動の影響により様々な自然災害が頻発していますが、それを防ぐために東京都ではCO2を出さない再生可能エネルギーの導入を推進しています。
八丈島でも「地熱発電」や「太陽光発電」など取り組んでいますが、環境局では、八丈など伊豆諸島近海にて洋上風力発電の検討を始めたいとのことでした。
まだ緒に就いたばかりなので、これから検討を進めるに当たって、住民とのコンセンサスを図ることなど、種々の要望をさせて頂きました。
今日の一枚は、庭の「百日紅(サルスベリ)」。
夏の花のイロドリが始まりました。
いよいよ始まりましたね、パリ五輪。
アメリカ合衆国の大統領選挙を巡って、ここ数日、目が離せない状況になっていますね。