昨日の二便で八丈の我が家に帰宅しました。
出張の時は「無事に我が家に戻るまでが出張」との原則を守って帰宅。
荷解きもそこそこに、郵便物や回覧板の確認、新聞の整理などを済ませて漸く所定の位置に落ち着くと、心より「ホッ」とした安堵感に包まれました。
今回のミッションも無事に終え、気力だけは青春時代そのままなれど、やはり体力の減退を自覚。
暫しフォトナムメーソンのアールグレーを楽しんでから、旅の片づけと洗濯に腰を上げました。
が、こうしたルーティンの中に「やはり我が家が一番」と言うことを実感します。
特に最近は、物事が予定通り無事故で終わることに喜びを感じるようになりました。
米国大統領選や我が国の衆院選など想定外の結果が続いたせいでしょうか、安泰であることを望むのは加齢のせいかなぁ、などと自己分析しています。
さて今日の一枚は、庭の「野菊」。
季節が少しずつ移動していることが分かります。