今日は、第68回町村議会議長全国大会に参加するため、NHKホールに行ってきました。
大会それ自体は、宣言・要望・決議の承認が中心でしたが、トップで来賓祝辞に立たれた石破内閣総理大臣の言葉に、深い共感を覚えました。その内容は、
「地理的悪条件や財政難があったとしても、災害対応については全国同じでなければならない」
「住民に一番近いのは、町村の議員です」
「地方創生の基本は産官学金労言の連携だが、あくまでも主役は住民」
と言う内容。
一国のリーダーですが、その根底には「常に地方や住民を第一に」と言う気持ちが漲っており、誇らしさを感じた大会でした。