今日の八丈は、晴天で温暖、風は西寄りの微風で、最高の野良仕事日和となりました。
がしかし、と言うことは洗濯日和でもあり、早朝より洗濯開始。
ルンバの力を借りて掃除もしたり、布団を干したりと、朝からフル回転の土曜日となりました。
更に今年度は、コロナ禍によるリモート会議がほとんどなくなったため現場に出向くことが多く、身体がいくつあっても足りないようになりました。
そんな中で「花」や「野菜」の栽培、更に最近は「ブルーベリー」の栽培に一番のセラピー効果があることに気が付きました。
花や実を見ながら元気で長生きしたいからね・・・
今日の癒しの一枚は、庭に咲いた「ブラシの木」の花。
真夏の青空がよく似合う花で、島によく似合う花の一つです。
今日の八丈は曇りのち雨。
気温は低く、片づけたストーブを引っ張り出して暖を確保する始末。
午前中は夏野菜の圃場にマルチシートを設置するなど一歩前進して生産的に過ごしましたが、午後はダラダラとストーブの前で無駄な時間を過ごしました。
がしかし、「そうだ、ただし通信を作らないと」と思い立って始めましたが、今年度、町で進めている「町制施行70周年記念行事の一環として行われる團伊玖磨記念コンサート『オペラ 夕鶴』」が目に入ってしまい、中断してしまいました。
「いったいどんなオペラなのだろう」とwebサイトで検索してみると、you tubeで配信されておりました。
視始めてから約2時間、感動的なその内容に引き込まれてしまって、胸の奥からこみ上げる熱いものを抑えるのに精一杯。
令和7年3月に予定されているこのコンサートが今から楽しみになってしまいました。
お陰で良いものを視る時間を作ることが出来て、今日の雨には感謝しています。
今日の画像は、雨に濡れた「桃」の花。
実がなればいいのですが・・・
今日の八丈は天候不順で、突然の豪雨や突風があり、ANAの一便は欠航。
そのために、10:00am.から開催された「八丈町クリーンセンター竣工式」に出席するはずのご来賓も来島できず、やや寂しいセレモニーとなりました。
画像は来賓あいさつを指名され、壇上で挨拶している自分の姿ですが、これは相棒の則子議員が撮ってくれたもの。
少し首を曲げているのが気になりますが、なかなか得難い画像で、大切に保存しておきたい一枚です。
式典終了後は、所謂「内覧会」で、センター内を視察させていただきました。
画像の「空き缶や発泡スチロール」のリサイクル設備も併設されており、今の社会のトレンドともなっている循環型社会への転換が目の前で形になっていることを誇らしく感じました。
今後、八丈町の社会的インフラとしてその使命を全うし、住民の期待に応えてくれるものと確信しています。
今日の八丈は、曇り空なれど空気は暖かく、過ごしやすい一日。
服部屋敷の駐車場にはバスがたくさん停まって、ツーリストでいっぱいでした。
こういう光景を見ると、かつて観光客で賑わっていた八丈を見ているようで、自然に活力が湧いてきます。
午前中は、スイカ、カボチャ、プリンスメロンの圃場整備をして過ごしましたが、午後の会議に備えて11:30amには切り上げました。
会議は総務文教委員会で「八丈町の介護の問題と今後の対策」について検討。
つい先日は、経済企業委員会で「旧末吉小学校の利活用」について検討しましたが、二つの常任委員会がそれぞれテーマを掲げ、前向きに取り組む姿に議会改革のうねりを感じています。
自分は議長として会議続きで多忙にはなりましたが、議員諸氏の活動の活性化のためにできる限りの協力をしていこうと思っています。
さて明日は、八丈町クリーンセンターの竣工式。
八丈町の重要な社会的インフラオープンのセレモニーですから、心して参加しようと思います。
今日の一枚は庭の「グミの木」の花。
地味な花ですが、この花が無ければ結実しませんから、大事に見守らないと。
今日の八丈は、麗らかな日差しと頬を撫でるような優しい風。
これ以上ないような絶好の農業日和となりました。
近くの竹藪から竹を切って、キュウリとトマト用の棚を造り、あとは苗の成長を待つばかり。
妻亡き後、食べさせる人もいないのに、それでもこの季節は土を掘り返さずにはいられない、そんな習性が染みついてしまいました。
午後は、スーツに着替えて庁舎に。
自民党参院議員の宮崎雅夫氏の八丈視察の受入れと意見交換会に出席してまいりました。
この視察は「農業振興と土地改良」が主たるもので、①樫立登立排水路・農道(農地防災事業等現場) ②観葉植物圃場 ③八丈フルーツレモン圃場(八丈町農業担い手育成研修センター)を訪問する予定とのことでした。
八丈町の農業生産高は周知の通り都内随一。
離島でありながらその要因がどこにあるかを探るのは、視察者にとっては興味深いことでしょう。
また一方で、離島の農業従事者の悩みを生の声で受け止めて、国政に反映する材料を得る機会となってくれるように期待するばかりです。
帰宅後は、知人から頂いた「島唐辛子」と「ネギ」の苗を定植し、多忙な一日を終えました。
今日の一枚は庭に咲いた「ニオイバンマツリ」。
花が絶えない季節になりました。
公明党が2/11~3/15まで実施した「少子高齢化、人口減少への対応に関する自治体アンケート」(石川県以外の46都道府県と1304市区町村 回答率75.6%)の結果が公開されました。
その中の「医療、介護需給見通し」の調査では、市区町村の50.9%が「医療施設や医師らは不足する」と回答し、57.7%が「介護施設や介護士らが不足する」と回答。
また、高齢者人口がピークを過ぎて減少傾向になっても施設や人材が不足する、と回答した市区町村が、医療で31.7%、介護で35.6%を占めました。
この傾向は、八丈町でも同様かそれ以上だと思います。
特に医療では、民間クリニックの医師が急逝されたために閉院となり、従来の在宅医療・訪問看護などが出来なくなり困っている方もおられます。
そのような現状を踏まえて、今日の午後、「コミニュティカフェ花の会」主催による「議員さんと八丈島の医療・福祉・介護について語り合う集い」が催され、出席してまいりました。
この集いは、意見交換や質疑に留め、何か結論をまとめることはしないとのことなので止むを得ないかもしれませんが、議論の論点(焦点)が定まらず、深まりもなく、参加された方(24名)は不完全燃焼気味で帰られたように感じました。
自分は、2040年に向けた医療・介護などの社会保障をサステナブルにするための自分なりの考え(健康寿命の延伸)を述べましたが、他の参加者からはほとんど聞かれず、非常に残念でした。
唯一、オンライン診療の機会拡大を述べていた方と意見が一致したことに救われた思いを感じながら帰路につきました。
庭では「藤」の花が満開状態で帰りを待っていてくれました。
可愛いやつ。
今日の八丈は、朝から晩までよく降りました。
一歩も外出することなく一日中屋内での作業。
こんなことは稀ですが、それなりにやることはたくさんあって主夫としての未熟さを知らされました。
その一例ですが、冷蔵庫を整理していて出てきたのが、ホットケーキミックスとヨーグルト。
この二つをPCに入力して検索してみたら、美味しそうなレシピがたくさんあって、最も簡単そうな「レンジ蒸しパン」を拵えてみました。
これが割と簡単にできて、しかもまあまあの出来だったので、今度ブルーベリーが取れるようになったら「炊飯器でブルーベリーチーズケーキ」とやらにチャレンジしてみるかな、と野望を膨らませています。
ま、これも今日の雨のお陰でできたことで、雨もたまにはいいもんです。
さて、今年の7月は都知事選挙。
選挙になると出てくるのが、いわゆる「噂」で、小池都知事もカイロ大学卒業は詐称ではないか、と非難する報道が出てきました。
東京の離島、伊豆・小笠原諸島にとって、小池都知事ほど手厚く配慮して下さった方はいまだかつていませんから、こんな根も葉もないような報道はやめて頂きたいものです。
今日の一枚は、庭のモクレンとその向こうに藤の花。
一年で今の時期しか見られない花のコラボの写真です。
昨日のブログで紹介した花の名前が分かりました。
「マツバウンラン」がそれ。
当ブログの読者の方から連絡があり、教えて頂きました。
最近、当ブログへの来訪者は増加傾向にあり、先日は800名のアクセスがありびっくり仰天。
内容の充実なんてあまり考えずに、親しみやすくわかりやすいブログを心掛けています。
これからも、毎日更新を目指しますので、宜しくお願いします。
さて最近のTVでは、岸田首相の訪米の様子が報じられています。
国賓待遇での岸田首相とバイデン大統領との首脳会談は、「日米同盟の強化」が最重要課題。
更なる強い絆の結束を願いたいものです。
今日の一枚は、庭の木陰でひっそりと咲いていた「君子欄」。
この花は日陰でないと咲かないとか。いろんな花があるものです。



