今日はPCから離れて、草刈り車で庭の芝生の手入れをしました。
まるで夏日のような暑さでしたが、吹く風はまだひんやりしていたので労働環境としては申し分なし。
がしかし、作業中、両腕ともチクチクして、これは紫外線が強いせいかなと思っていましたが、さにあらず。
何かの虫に刺されたようで、腕が夥しい発疹で真っ赤になっておりました。
何しろ去年の暮れに刈って以来、長いこと放置していたので、芝生は種々の害虫の楽園になっていたのでしょう。
早々に切り上げて、薬を塗って、午後は休憩して過ごしました。
近年の八丈島は、アリ、ヤスデ、害虫など、昔はいなかった不快生物が蔓延って、都会の人たちにとっては暮らしにくいことだろうなあ、と案じています。
医療、福祉、子育て環境などを充実させるよりも、不快生物を一掃する方が移定住者を増やせるかもしれない。
そのためには、昔のように「野焼き」を復活させることだ、と力説する友人がいましたが、果たして真偽のほどは不明です。
それより、腕のかゆみを何とかしたいのですが・・・
今日の一枚も、庭に咲いていた名も知らぬ花。
凛とした花ですが、その拡散力は半端なく強く、まぎれもない雑草です。