今日は三原小学校の入学式に招かれ、来賓として参列してまいりました。
新入生は4名(男子2名、女子2名)。
どの子もとても元気そうで、保護者席のお母さんたちはじっと座っていてくれるだろうか、と心配そうに見ていましたが、全員が最後までお行儀よくしており、何の心配もいりませんでした。
さて、セレモニーですから仕方ありませんが、新入生達にとっては大人たちのお話はきっと何一つ残らずに右から左へと素通りしたろうなぁ、と想像しておりました。
そんな中で、記野校長先生は画像のように紙をボードに張り付けて「たちつてと」の5つのメッセージを贈っておられました。
「心も身体も大切にして、友達と仲良く、勉強にも丁寧に頑張ろう」と言うことを優しい言葉で伝えており、小学校の校長先生らしいお話に感動してしまいました。
これからの学校は、DXやAIの技術を駆使して、時代に相応しい行事の在り方を模索してもいいように感じましたが、如何なものでしょうか。