定例会三日目の今日は、今回の議会の目玉の一つともいえる「令和6年度八丈町一般会計当初予算」を決める大切な議会。
これが原案通り可決しないと来月からの町の事業は何も進みませんから・・・
少し緊張しながら丁寧に質疑を進めました。
予想通り、活発な質疑が交わされましたが、その内容は的を得たものばかりで質の高い議論が行われ、議長としては何のストレスも感じることなく、むしろ前向きで未来性の高い予算審議を経て、原案通り可決することが出来たことに喜びを感じるものとなりました。
その他、特別会計予算や条例改正議案、承認議案をすべて原案通り可決して本日付議された議案を終了することが出来、ほっとして帰宅。
いつものルーティンで庭を散策していると、藤棚に花が。
込み合っている花を剪定して画像のように花瓶に活けてみましたが、この花は切らずにそのまま咲かせた方がいいみたいです。
今日の八丈は、晴れたり降ったり雷も聞こえたりして、気まぐれな天気に翻弄されてしまいました。
何やかやと時間が取れずお彼岸のお墓参りが出来ずにいましたが、雨の合間を縫ってやっと今日、墓参が叶いました。
が、帰りは突然の豪雨でびっしょり。ったくもう。
さて、昨日のブログでは「長生きして新しい時代の変化を見てみたいものだ」と書きましたが、今日、八丈町のHPを見てみたら画期的なニュースが掲載されておりました。
それは、八丈島内温泉の混雑状況を伝えるサイトの出現。
例えば、みはらしの湯のロべレ二君をタップすると、男子は「やや混雑」、女子は「空き」と表示されており、今利用中の人数まで男女別に確認することが出来ました。
そのサイトはコチラ
一昔前には考えられないほど便利になって、長生きはしてみるものですな。
さてさて、今日の午後は「團 伊玖磨メモリアルコンサート」の鑑賞を楽しみにしていましたが、雨に濡れて寒気がするし明日の定例会の準備もあるので、外出はやめて家でゆっくり過ごさせていただきました。
今日の一枚は、お彼岸の中日なのでおはぎを載せました。
今日は、三原中学校の卒業式に参列してまいりました。
卒業生は男子一名、女子二名、計三名だけ。
当然のことながら会場の卒業生用スペースには、椅子が三脚だけ。
ガランとした式場に寂しさを感じながら来賓席に着席しましたが・・・
終わってみると感動の連続で、厳粛な中にも温かみのある素晴らしい卒業式を見せて頂きました。
来賓紹介の時に、「卒業おめでとう」と言う言葉だけでは物足りない気がして、「校長先生の式辞の中の『求めれば必ず道あり』と言うメッセージを初心に記して、未来を切り拓いていきなさい」と、お祝いの言葉を述べさせていただきました。
帰宅後は、巣立ちゆく若者たちの姿を思い出しながら、「いいなぁ、若者たちは」と言う思いと、「長生きして新しい時代の変化を見てみたいものだ」と言う思いが半々。
もう実をつけたBBを見つけて、「はっ」と我に返って、一枚撮りました。
定例会二日目の今日は、ほぼ一般質問だけで終わってしまいました。
何しろ定数12名の内、議長と副議長を除いた10名が通告しての一般質問でしたから、議長としては進行に苦慮しました。
が、多くの議員が参加することは嬉しく感じました。
内容も多岐にわたり、それぞれの議員の個性・特性が発揮された賑やかな議論に、八丈町議会も改革が進んでいることを強く実感した一日となりました。
疲れ果てて帰宅した後、今度は知人のお通夜に参列。
享年100歳で、よくぞ元気に長生きされたその姿が神々しく光っているような気が致しました。
今日の一枚は、発芽したミニトマト(アイコ)の苗。
背丈はまだ1cmほどですが、これからの成長が楽しみです。
本日二便にて帰島し、フリージアキャラバンの任務を無事に完了することが出来ました。
気を張り詰めて三泊四日を過ごしたせいでしょうか、帰宅してみると疲労困憊。
普段の生活に戻るための準備を進めましたが、なかなか捗らず、ゆっくり進めようと思います。
とは言え、やはり気になるのは畑の様子。
特にBBの生育具合を点検しましたが、順調な開花が認められほっと一安心。
画像の通りレモンの花も開花が始まり、春のエネルギー爆発の気配を感じています。
さて新聞やTVでは、自公両党は、日本がイギリス・イタリアと共同開発する次期戦闘機の第三国輸出を容認することで合意した、と報じています。
「公明党は平和の党ではなかったのか」と言う人がいますが、輸出の対象や輸出先については「三つの限定」を定め、その手続きとして「二重の閣議決定」をすることで厳格なものとなっています。
これは、あくまで専守防衛のためであり、この輸出に対する歯止めが明確化されました。
今日の東京は、昨日とはうって変わって温暖な空気に包まれました。
二日目の今日は、八丈町が日頃よりお世話になっている各所を訪ね、フリージアを贈らせて頂きました。
日本医科大学検診医療センターを皮切りに、警視庁第六機動隊、都立広尾病院、港区役所、東京消防庁の5ヵ所。
遠く離れた島から、フリージア娘達が花に思いを込めてお届けする訳ですから、何処でも盛大な歓待を受けたことは言うまでもありません。
「これからも八丈のことを宜しく」と言う、娘達や島民の無言のメッセージは、しっかり届いたことと思います。
特に、第六機動隊の皆さんの全員揃っての出迎えや、港区役所の正面玄関口の歓迎の言葉(画像)など、こちらが恐縮するほどで、胸が熱くなってしまいました。
さて明日は、都庁内の各局を訪ね花をお届けします。うまく小池都知事にお会いできるといいのですが。
今日の八丈は、天気予報通りに大しけとなりました。
南寄りの激しい風雨を目の当たりにした移住者の知人は、まるで台風のようですね、と。
「最近はあまり来なくなりましたが、直撃台風はこんなもんじゃないですよ」との説明に、絶句してました。
空路は全便欠航。
今日の客船は来ましたが、明日の海路はもう欠航が決まっています。
この時期の八丈はこの繰り返しで、離島の最大の課題は何と言っても「物流」で、これは宿命のようなもの。
それを乗り越えて生きていくのが島の生き方、と覚悟すべきでしょうが、その解決のために先ずは「港湾の整備」。
福祉や教育の課題もありますが、生活の基盤を支えるのは何と言っても「港湾」と「物流」だと思います。特に今日のような日は。
さて、そんな訳で今日の一枚は数日前に撮った庭のレモンマリーゴールド。
触れると仄かな香りを漂わせる上品な花。
もう三月ですから、そろそろ挿し木で増やそうかと思っています。



