昨日も今日も、八丈は良い天気が続いています。
春爛漫の明るい輝きと穏やかさに、知らず知らのうちに心の和んでいくのを感じています。
多種多様な花も乱れ咲いて、BBをはじめとした果樹達もその準備を進めており、自然界の豊かさを満喫できる八丈の環境に感謝しています。
がしかし、それは雑草たちも同じで、彼らも懸命に根や葉を伸ばし花も咲かせて、懸命に生きる姿を見せるようになりました。
今日の一枚は、この季節によく見かける雑草のひとつで、名前は知りませんが、この時期必ず出現する雑草の代表格です。
雑草の世界にもダイバーシティーがあるんですね。
さて、明日より4月。
最近は時の速さを感じるようになりましたが、全霊込めて没頭できるものが出現したということかもしれません。
今日の八丈は、春を飛び越えて初夏のような温かさに包まれました。
昨日の悪天候が嘘のように豹変した天気。
八丈らしいですが、いきなりの天気の変化にはついていけないこともあります。
さて、播種した夏野菜のうち、キュウリ、トマト、ナス、プリンスメロンはすでに発芽して育苗中。
間もなく地表に出そうなのが、カボチャですが、全く無反応なのがスイカです。
毎年のことですが、スイカの発芽には30℃を要するようで、その環境をつくるには保温のための装置を必要とします。
こいつの育苗には苦労させられます。
さて今日は、昨日の懇親会の疲れを引きずったまま、二泊して帰った客人四人分の寝具の片づけと大掃除に忙殺されました。
天気には恵まれましたが、この手の作業は超不得意分野で、ダラダラとした作業のため疲れが倍増してしまいました。
庭では、画像の通り「イキシア」の花が一輪だけ開花。
もうすぐ夏だね。
今日の八丈は、大時化でした。
1・2便は当然のように欠航。
海路も欠航で、今日も閉ざされた島になっちゃったなぁと、来宅中のマダム達に「明日は大丈夫ですよ」と希望を持たせるのが精いっぱい。
がしかし、なんとなんと、一時間以上遅延しましたが最終便の飛行機が無事着陸。
何とか今日中に本土に帰すことが出来て、ほっと安心致しました。
更に今夜は、議員と町執行部との親善交流のための懇親会が催され、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
気分の良いお酒を少々飲みすぎてしまって、今、やっとでブログ更新しているところです。
時々座席を移動しながら執行部の方々と杯を酌み交わして、親しく懇談することが出来ました。
これは貴重な機会で、次回以降も継続できればいいがなあ、と思っています。
さて今日の一枚は、庭のつつじ。
悪天候の中。健気に咲くその姿に敬意を表して一枚撮りました。
今日は、3月議会の最終日。
議案も少なく、型通りに進めれば午前中には終わるだろう、と高をくくっていましたがそれは大きな判断ミス。
審議は午後まで続き、また、条例改正の議案の一つが賛成少数のため否決されるという出来事もありました。
これまで八丈町議会では、反対者はいても最終的には原案通り可決するのが通例でしたが、明らかに議会の機能を果たすために議員諸氏の意識改革が進んでいることを確信いたしました。
議会改革は自分の議長としての「志」のようなもので、まさに今日はそれが形になっていることを実感致しました。
終了後には、今年度末に退職される課長から挨拶がありました。
「歴史民俗資料館」の改修工事が入札不調などが重なり苦戦していた時に、議員の皆さんから「諦めずに頑張れ」と励まされ、何とか見通しが立ったことを今は嬉しく感じている。とのお話を伺って、議員全員から惜しない大きな拍手が贈られたのが印象的でした。
帰宅後は、今日も庭を散策しました。
途中で見つけた「七島すみれ」が今日の一枚。
今日の八丈は、気温は高かったもののかなり強い風と雨。
横間のハイウェイを通っていたら、かみさんの愛車だったNboxは随分揺さぶられて怖い思いを致しました。
当然のように、2・3便の空路は欠航。客船は着きましたが今夜東京発の便は欠航が決まっています。
この時期、八丈ー東京間の交通の乱れは例年のことで、こればかりは離島の宿命、と潔く諦めることにしています。
さて最近、かつての部下達から「お陰様で、4月から管理職(校長・副校長)に昇任します」と言う連絡が届くようになりました。
校長在任中、当時の若いもんにアドバイスしたことが心に刺さっているようで、未だに親しく繋がっていることを嬉しく思っています。
と同時に、若い感性とエネルギーに満ちた校長先生や副校長先生が、存分に力を発揮してほしいと願っています。
何しろ、子ども達にとっての最大の教育環境は「教員」であり、その教員を育てるのが管理職ですから。
さて、今日の1枚は知人に教えられた「ハナニラ」の花。
いつの間にか自宅の庭に根を張っている雑草だと思っていましたが、割と素敵な花でした。
日中は撮れなかったので、ついさっき撮ってきました。
今日の八丈は、気温は18℃と温暖でしたが、雨模様の一日。
午後のわずかな晴れ間にBBの追肥作業を行いましたが、やはり農作業は青空の下がいいのでさっさと帰宅して充電タイムをとりました。
今度の課題は夏野菜の育苗ですが、なかなか温度が上がらず苦戦しています。
さて、昨日は大相撲で若者(尊富士)の大活躍がありスカッとした気分になりました。
がしかし今日は、神戸大学バドミントンサークルの常軌を逸した迷惑行為の報道に、幻滅すると同時に気持ち悪くなってしまいました。
どうすればこのような嘆かわしい若者集団が生まれるのか、大学当局には真剣に検証する責務があるように感じました。
否、我が国の大人たちによる無言の教育がこのような若者を育てたようにも思えます。
政治資金パーティー裏金事件や違法賭博の疑いなど、子ども達は大人のこうした行動をじっと見ながら育つわけですから。
その前に、家庭や地域の教育力はどこに行っちゃったのか、少子化を人質にとって若者達が甘やかされすぎて反乱しているようにも感じます。
今日の一枚は、庭の「藤」を撮りました。
今日の八丈は、朝の一時を除いて一日中降りました。
気温は16℃前後でしたが、雨のせいか、やはりまだ肌寒い一日。
今日のフリージア畑での摘み取り体験はさぞかし苦労したろうな、と案じつつワイシャツのアイロンがけをしましたが、ようやく慣れて短時間で済むようになりました。
それと、3/27からの来客(妹とその友人3名)を迎えるために、大掃除やその他の準備をして過ごしました。
目的は、かみさんの墓参りとフリージア鑑賞とのこと。
ですが、真の狙いはわかりません。
どうやらマダム達の息抜きツアーのようなので、離れを開放して、寝具と車を貸し出して、あとは勝手にどうぞ、としようと思います。
心配なのは天候不順による飛行機の欠航。
ですが、そんなことを気にしている暇はないので、冷たいようですが勝手にやらせようと思います。
今日の一枚は、庭に咲いていた白い「つつじ」。
日中撮るのを忘れたので、ついさっき撮ってきました。
今日から、第58回 八丈島フリージアまつりが始まりました。
初日の今日は、まつりの特設会場にてオープニングセレモニーが執り行われ、自分も招待されてテープカットの列に並ばせていただきました。
花の開花は順調すぎるほどで、画像の通りほぼ満開状態。
最終日の4/7には摘み取る花が無くなっているかも、と心配しています。
このフリージアまつりの詳しい内容はコチラをどうぞ
さて会場では、八丈太鼓の披露や吹奏楽のバンド演奏もありました。
最後には「八丈町歌」の演奏もありましたが、演奏を聴くだけではつまらないので、自分は演奏に合わせて精一杯歌わせていただきました。
多分、歌っていたのは自分一人だけだったでしょうが、八丈町民として歌って当然と思って平気で歌いました。
せっかくの機会ですから、出来れば司会の方から一言「皆さんも演奏に合わせてご一緒に歌いましょう」と言って下さればよかったのですが、この町歌の認知度・定着度・親近感はまだまだ低いようで、歌が出てこないのは仕方ないかもしれません。
この八丈町歌は八丈町制施行60周年を記念してできた歌ですから、今年でちょうど10年。
毎日17:00の防災無線でこの曲が流れますからメロディーには馴染みがあると思いますが、歌詞までは無理と言う方が多いように思います。
歌詞もメロディーもとても素晴らしい「八丈町歌」ですから、町民ならだれでも歌えるようになって欲しいものです。
今日は、三原小学校より招かれて卒業式に参列してまいりました。
折からの寒波で凍えるような寒気の中、凛とした緊張感の中で卒業式がスタート。
一連のセレモニーが終わり、プログラムが「門出の言葉」に進行した時、式典はあたかもコンサートのような盛り上がりに包まれました。
先ずは卒業生・在校生による別れの言葉の交換に続いて、全校生徒による合唱「大切なもの(山﨑朋子 作詞・作曲)」が披露されました。
「空に光る星を 君とかぞえた夜~」と歌い上げるその見事な合唱に、唖然としてしまいました。
更に、卒業生たちによる合唱「さよならの前に(AAA)」へと続き、鳥肌が立つような感動。
小学生とは思えない歌唱力・芸術性の高さに、卒業式と言うより学芸会のような質の高さを実感して、思わず拍手を贈らずにはいられませんでした。
隣にいた某議員も思いは同じだったのでしょう、すぐさま拍手に加わってくれて、会場の大人たち全員からも盛大な拍手が沸き起こりました。
今日の卒業式は、卒業生にとって三原小での最後の授業。
心も身体も、知識も知恵も、友情も感謝も大きく育った、その姿を保護者も教職員も目の当たりにしたことでしょう。
先日の三原中の卒業式と同様に「いいなぁ~、若者たちは」という羨望の感と「後の世は君たちの英知に委ねるぞ」という期待感を抱きながら帰途につきました。
画像は庭に広がる「オステオスペルマム」
