今日の八丈は、降っては晴れての繰り返しで不安定な一日でした。
わずかな間隙を縫って、晴れ間に明日葉を収穫しました。
画像がそのアシタバですが、ラッピングにご注目を。
自然の中にある素材、ツワブキの葉と自然に生えた蔓を使って包んでみました。
これには、訳があります。
摘み立てのアシタバば黄色の液体を出しますが、実はこの液体は衣類や体に付着するとなかなか取れない厄介者で、それからガードするためにこのラッピング法を編み出しました。
こんなことしなくでもサランラップで包めばいいことなのですが、極力、自然界にあるものを活用したいと言う思いから生まれたやり方。
先日、このように包んだアシタバを若い女子に差し出したら「おしゃれ―、素敵」との思いがけない評価。
こんなものが若い女子に受けるのかぁ、とびっくりしてしまいました。
今や、若者のチーズの求め方は過去のそれとは一線を画していますから、ついていけない人はやがて淘汰されることになるかもしれませんね。
都会では、今日、雪が積もっているとTVのニュースで伝えておりました。
八丈は一日中雨でしたから、雪と雨の違いだけで、どちらも天気に閉じ込められた一日。
仕方なくルンバの協力を得ながら家中を掃除して、洗濯と溜まったワイシャツにアイロン掛けなど、丁寧に家事をこなして過ごしました。
一息ついてから、読書も少々。
今日は「チーズはどこへ消えた(スペンサー・ジョンソン著)」を一気に読み終えました。
登場するのは二匹のネズミと二人の小人。
彼らは「迷路」の中に住み「チーズ」を探します。
「チーズ」とは、仕事、家族、財産、健康、安定など、だれもが求めるもの。
「迷路」とは、会社、地域社会、家庭など、チーズを追い求める場所。
それぞれ違った個性・特性を持つ二匹のネズミと二人の小人の四者が、急激な状況の変化にどう対応するか、深い内容が込められた本でした。
たまにはじっと籠って思索することも必要で、今日は格好の充電の日になりました。
画像は、庭の河津桜。
ようやく八分咲き位に咲きました。
今日は節分でした。
豆を食べたりして形ばかりの季節感を味わいましたが、知人から頂いた「恵方巻」は有難く今夜の晩御飯になりました。
恵方巻の頂き方には一定の決まりごとがあるようですが、そんなことは気にせず「牛カルビ巻き」と「エビカツ巻き」を通常の太巻きのようにカットして美味しく頂きました。
さて我が家の河津桜ですが、今日の日差しを浴びて一段と開花が進みました。
満開まではあと三日くらいでしょうか、2/7(水)頃が見ごろと予想しています。
そもそも我が家の桜は、近所に住んでいたお年寄りの方々の目の保養になればと思って植
えたのですが、お亡くなりになったり要介護となって転居してしまって、見る人がいない寂しい桜となりました。
せっかく力を込めて咲いている桜ですから、せめてこのブログで満開までは紹介したいと思います。
今日の八丈は、ほぼ一日中雨。
つまらん一日でしたが、アイロンがけしたり買い物したり、雨の日ならではの仕事が捗りました。
最近は、独りで暮らすことのメリットとデメリットを感じる心のゆとりをいくらか持てるようになりました。
全ての家事を一人でやる負担感、逆にすべて一人分だけやれば済む気楽さ等、一人暮らしの一長一短を発見するたびにクスっと笑みがこぼれます。
望んでこうなったわけではありませんが、一度きりの人生、なるべくメリットだけを見つめながら前を向こうと心掛けています。
さて今日は、画像の通り、我が家の庭の河津桜を紹介します。
全体的にはまだ50%くらいの開花ですが、満開の頃はいつも天候が悪いので、今が見ごろかもしれません。
今日の午後は、公明党議員向けにZoomの会議がありました。
その内容は、区市町村議員向け 「令和6年度 東京都予算概要の説明会」で、13:00より17:00まで、みっちり説明を受けました。
都庁の各局より、来年度の事業計画の骨子が説明されましたが、多岐にわたる内容をマシンガンのように矢継ぎ早にやるものですから、ついていくのがやっと。
終わった時には疲労困憊し目もしょぼしょぼで、しばらくの間、横になって休憩するほど。
重要な内容ですから、一つ一つ確認しながら丁寧に進めてほしいのですが、膨大な量ですからそうもいかず、止むを得ないのかもしれません。
こちら側が事前に予習して準備しておくべきであり、反省しています。
さて今日の一枚は、先日の産業祭の時に買ってきた「キリタンサス」。
黄色の物は珍しく衝動買いしたのですが、見事に開花していたのでパチリ。
