今日の八丈は朝から晩まで降り続いて、雨に閉じ込められた一日となりました。
こんな日は、アウトドアへの未練はきっぱりと諦めがつきますから、気持ちを切り替えてずっと屋内で過ごしました。
一番飽きるのがTVで、こんな日にのめり込むのはやはり「読書」ですかね。
気に入った本に当たると時間の経つのを忘れてしまって、今日も危うくランチをパスするところでした。
読んだのは、先日のANA便で頂いた「翼の王国2月号」。
八丈島の特集号でしたが、流石にANAの機内誌だけのことはあり、それ以外のどのページもなかなか読み応えのある内容でぐっと引き込まれてしまいました。
世の中のありとあらゆるものがDX化しつつありますが、実際の活字を追って脳に響かせると言う「読書」と言う作業は、永遠に無くなることはなかろうな、と言うか、無くさないで欲しいものです。
さて今日の一枚は、先日、我が家の庭に咲いていた西洋たんぽぽ。
二つ並んで、仲の良い双子のような咲き方が愛らしくて、カメラを向けました。
今日は、則子議員と朝一番で町長室を訪ね、アンケート調査への協力をお願いしてまいりました。
この調査は、少子高齢化・人口減少への各自治体の対応を伺い、公明党で進めている長期ビジョンを巡る今後の議論に反映させて頂くために行うもので、丁寧に説明してお願いしたところ、快い回答をいただきました。
その後はスーツから作業着に着替えて畑に立ち、キャベツとほうれん草をすべて収穫して、次のジャガイモ畑のための準備に取り掛かりました。
本当はもっと早く済ませたかったのですが、雨が多かったことと上京が多かったために延び延びになってしまいました。
問題は、最近の長雨。
まるで梅雨入りしたかのように毎日よく降るので、圃場づくりのタイミングが合わず苦戦しています。
ま、こんなこともあるかぁ、と楽観視していますが、友達の畑ではもう芽が伸びているので、チラ見しながら少し焦る気持ちも隠せません。
がしかし、農業は自然が相手ですから、焦りは禁物。
お日様と相談しながら丁寧に進めようと思います。
さて画像の通り、これまで庭の一角をピンクに染めていた河津桜はもう葉桜となり、彩は消えました。
我が家の桜は、1/31から色づき始めてつい先日までの約半月間、楽しませてくれました。
寂しくもありますが、散り際の潔さにスカッとした爽快さも感じています。
次なる楽しみは庭のブルーベリー、その一方で夏野菜の育苗のため播種の準備も進めないとなりません。
身体がもう一つ欲しい時期になりました。
