八丈島は、昨日に続いて今日も厳しい風と寒さに見舞われました。
海路は欠航、今日で三日連続です。
なので、外に出るのは控えて、室内でブルーベリーのラベルづくりを進めました。
地味な作業ですが、実はこれが大切な仕事。
異種間で交配させることはブルーベリー作りの基本であり、受粉率を高めることが即ち収量拡大に繋がります。
故に、同種の株が隣接しないように配置することは必須で、そのためにもラベルの表示が不可欠となります。
栽培マニュアルによると定植時には二本の異種株を隣接させること、と書いてありますが、実際は四本位植えないと受粉率が悪いように感じています。あくまで私見ですが・・・
さて、今、島内の数か所で「緋寒桜」が咲き始めました。
この寒空の下で咲く真っ赤な桜はインパクトがありますが、とても鑑賞する気分にはなりません。
間もなく咲く「河津桜」も似たような桜で、満開と小春日和が重なればいいのですが、今年はどうでしょうか。
画像は、ちらほら咲いた我が家の河津桜です。