今日の午前中、三原中学校で「凧あげ・昔遊び体験」大会があり、参加してまいりました。
校庭では、為朝凧がたくさん揚がっているだろうな、と思いきやカイトと呼ばれるビニールの凧ばかり。
「何で皆カイトばかりなの」と聞くと、風が不安定なため為朝凧は止めたとのこと。
そこで、自作したマイ為朝凧を試しに揚げてみると、5分くらい経つと突然風がやんで落下。
その繰り返しなので、私も諦めましたが、童心に返って少年の頃を懐かしく思い出してしまいました。
一方、体育館の中でも、駒回し、けん玉、羽根つき、竹とんぼ等、昔の正月おもちゃがたくさん並ベられており、大勢の子供と母親が珍しそうに手に取って遊ぶその姿に「平和」と「安全」の大切さを感じました。
今の環境をいつまでも護らないと、と思いながら帰途につきました。