本年、正月元旦に起きた能登半島地震。
あれから今日で五日目なのに、被災者への生活支援が行き届いていない現状がTVで放映されました。
その主な原因は、主要幹線道路のうち県道78区間で通行止めが発生しているため、とのこと。
今、最優先すべきは、人命救助と被災者への最低限の衣食住の確保、これに尽きると思いますが、道路などのインフラが機能していない現状をどう乗り切るかが鍵だと考えています。
陸路がだめなら空路は無理なのでしょうかね・・・
同様の課題は、ここ八丈島でも十分に考えられることで、インフラ整備に加えて水・電気・スマホの通信環境など、ライフラインの整備も欠かせないだろうな、と考えています。
先ずは「衣食住」の確保、次に、生き抜くための勇気と希望を感じられる環境づくりなど、我が町でもその備えを急がないと、と考えているところです。
今日の一枚は、「頷き姫芙蓉」。
八丈島の永郷地区の都道沿いで撮りました。
花はこれ以上開花することはなく、垂れ下がったまま頷いているようなので、この名がついたようです。