今日は、八丈町のおじゃれホールにて「20歳のつどい」が挙行されました。
例によって、自分も来賓祝辞を指名され、八丈町議会を代表して一言だけ「お祝いの言葉」を述べてまいりました。
例年、この種の来賓祝辞と言うと、美辞麗句を並べ立て期待を込めた言葉で褒め称え、これでもかとばかりに20歳の若者をプレスする、そんな感じの挨拶が多いので、今日はシンプルに「おめでとうの二つの意味」についてのお話を申し上げました。
「結果や成果を称えるおめでとう」と「スタートラインに立った人への期待を込めたおめでとう」の二つです。
「皆さんは、これからの長い人生で必ず『おめでとう』と言われる機会があると思いますが、その『おめでとう』の意味をかみしめて生きなさい」と言うメッセージを贈ったつもりですが、果たしてどのくらい響いたのか知る由もありません。
少しでも役に立ってくれればいいがなあ、と期待するばかりです。
さて帰宅後は、久しぶりに庭の隅の土手に登って夕日を眺めました。
画像の通りのきれいな夕日。
正月元旦からの災害や事故で悲しい思いをしている人がいる中で、こんなにも美しい夕日を独り占めして、ちょっと贅沢すぎて申し訳なくなりました。