今年も残り少なくなりました。
明日の八丈は、午前中は雨が降りそうだし、夕方は西の風が強くなりそうな予報なので、今日の夕方、今年の最後の夕日を見に乙千代ヶ浜に下りてみました。
今日の一枚は、その時の夕日の画像。
この浜で見る夕日は、いつも格別です。
沖にある島の周辺には人工物が全くなく、自然の景観がそのまま残っていることが魅力の一つ。
また、自分が少年の頃泳いだ海が、そのまま変わらず残っていることに親近感を感じています。
先日は、唐滝を目指して登ってみましたが、途中の登山道が崩落して途中までしか行けませんでした。
黒砂は登れますが、道が崩落していたり、かつてあった黒い砂は風化されて迫力は半減。
「乙千代ヶ浜」と「唐滝」と「黒砂」は、私が勝手に決めた樫立地区の三大名勝地ですが、少しずつ形を変えながらいまだに健在であることを嬉しく思っています。
これからも、長く愛され親しまれるよう願っています。