八丈島では、クリスマスの今の時期になると「アオノクマタケラン」があちこちで見られます。
藪の中で真っ赤な実をつけているその姿は、グリーンとレッドのXmasカラーそのもので、森の中にイロドリを添えるトップバッターのような存在感を示しています。
採取して家に飾りたくもなりますが、最近は、藪の暗がりに置いてできるだけ自然な姿を楽しむようにしています。
さて今日はXmasイブ。
もはやキリスト教徒に限らず、宗派を超えて国民的なお祝いの日になっていますが、自分の場合は一緒に楽しむ人はなく、寂しい夜となりました。
これからは、こんな感じでカレンダーの行事が進むんだなあ、と一人で納得した日となりました。