今日は、12月定例会二日目。
令和四年度の決算審査が中心の筈でしたが、時々、議論の焦点が八丈町の未来構想などへと脱線・拡大することもあり、元に戻すのに一苦労。
かと言って発言を制限することも憚られ、議長職の難しさを実感した一日でした。
がしかし、かつてに比べると格段に議論の質の向上と活性化が感じられる議会になっており、これは私の思惑通り。
事前の勉強は元より、日常の課題を議会に反映させるアンテナの感度向上が不可欠で、それがない議員の発言は上滑りして重みの無いものになりますから要注意。
住民主体の町づくりのために、各議員の不断の努力を期待したいところです。
今日の一枚は、庭の「白椿」。
毎年、花の数が増えており、着実な成長が認められます。