そんな中ではありましたが、午前中は知人とともに黒砂ハイキングを楽しみ、午後は地元自治会の依頼を受けて、花いっぱい運動の圃場整備のためにトラクターを出動させました。
終了後は、心地よい疲労感を感じながら家路につきましたが、トラクターの車上で頬に受ける風の冷たさに、本格的な「冬」の到来を実感致しました。
さて、これから始まる「冬」の厳しい環境の中でどうやって健康を維持するか、これは一人暮らしの高齢者の大きな課題。
自分はまだまだ一人暮らしは初心者ですが、「衣・食・住」に加えて「人間関係の維持」とか「積極的な社会参加」も大切であることを実感しています。
今日の一枚は、黒砂の登山道に咲いていた「あざみ」。
子どもの頃によく見かけた懐かしい花。
