八丈では、今日までひどい天気が続きました。
貨客船が四日連続して欠航したために、今日のスーパーの棚はガラガラ。
特に欲しかった「牛乳」「納豆」「卵」は影も形もなく、離島の現実の厳しさを再認識致しました。
だからこそ野菜は自給自足を、と思っていますが、今取れるのは「アシタバ」と「ほうれん草」くらいなもので、キャベツ・ブロッコリー・カブはもう少し時間がかかりそうです。
今日の画像は収穫間近な「セロリ―」。
いよいよとなったら少々早くても食べてしまおうと思っています。
戦争や異常気象、災害と貧困、物価高と振り込め詐欺など、世の中の課題はたくさんありますが、自分の中では「明日のパンをどうするか」これが最大の関心事。
自分だけでなく、多くの庶民がそう感じていることでしょう。
だからこそ「大衆とともに」をベースにした政治が大切だと自分は感じています。