5泊6日の視察を終えて、今日、久しぶりの我が家に。
ホッとする空気の匂い、優しい陽の光、頬を撫でる心地よい風、これら八丈島ならではのものが身体中の全細胞を刺激しているようです。
故郷には、無条件で心身を安らげるものがありますね。
空港から帰宅途中に見た都道沿いの花壇の「コスモス」は、更にその花の数を増してほぼ満開状態。
まだまだ蕾が出番待ちしてますから、もう暫くは楽しめることでしょう。
スーパーで出会うマダム達からは「すごいね、コスモス」「きっと啓子さんが咲かせてるのよ」とのうれしい評。
今は亡き妻のために蒔いた種が、こんなにも地域の人の目を楽しませるなんて・・・
真夏の炎天下で汗をかいた甲斐がありました。
さて今日の一枚は、我が家の庭の「小菊」達。
こちらも張り合うように咲いて、それぞれの個性が光っている。そんな感じ。