今日は、鳥取県琴浦町議会の視察の前に、鳥取砂丘を視察してまいりました。
目の前の日本海と左右に広がる砂の大地、これが鳥取砂丘かぁ、とその壮大な自然の造形美に暫し言葉を失なってしまいました。
と同時に、この砂の大地で暮らす人々はこの砂とどのように付き合ってきたのか、また、この砂はこの地の人々にどのような影響を与えたのだろう? と考えてしまいました。
畑ではラッキョウの花が満開になっていましたが、砂地を生かした作物なのでしょう。また、観光資源としてしたたかに活用する知恵も生まれたのだろうなぁ、などと風に吹かれて空想を膨らませて一時を過ごしました。
画像は、砂丘を背景に撮った記念の一枚です。