今日は、福島県相馬市防災備蓄倉庫など、復興に取り組む相馬市の視察に行ってきました。
今、同市の人口3万4000人に対して1万人分を備蓄中で、その備蓄建物の建築費は,1億1000万円、備蓄物品は7000万円とのこと。
災害対策への本気度を感じさせるに余りあるものを突き付けられた思いです。
また、ローリングストックという備蓄の知恵は、八丈町ばかりでなく相馬市でも取り入れられており、今や全国的スタンダードとなっている事を知りました。
その後、水産資源研究所においては、温暖化による漁獲量の変化の説明を受け、各島から活発な質疑が交わされました。
復興に取り組む相馬市の方に敬意を表し同市の視察を終えました。