今日は、朝からショッピングに出かけました。
やっと持てる重さの大きな買い物用のバックに二つほど。
しかも今日は、11/3のイベントのために、スーパーの中はお客さんがいっぱいで歩くのも一苦労。
買い物も大仕事です。
これから死ぬまでこんなことが続くのだろうか、と思って気が滅入ってしまいました。
さて、午後はトラクターを出動させて畑の整備を行いました。
が、その圃場にはバイクに乗った見知らぬ男性が。
何やら真剣に「コスモス」の花を撮影中でしたが、私を見つけて「花を撮らせて下さい」と丁寧な挨拶。
ほぼ満開に咲いた「コスモス」は、道行く人の目に留まるようで、想定外のセラピー効果を発揮しているようです。
今は亡きかみさんも、きっと喜んでいることでしょう。
今日の午後、八丈では久しぶりに雨が降りました。
冬野菜のためには恵みの雨で、特にセロリは水が大好きなのでもってこいの降雨。
さて最近の自分は、野菜達と向き合うことが多くなりました。
家の中にいると、一人きりなのでどうしても気が滅入ってしまってね・・・
もの言わぬ花や野菜でも自分にとっては貴重な交流仲間。
「よく咲いたね」とか「肥やしを早く捕まえな」とか、今まではなかった親しみを持って接するようになりました。
コロナ禍の時は、外部との接触が無くなったために若者の自殺者が増加したとか。
今の自分は、まさにそれに当てはまりますから、鬱になる前に外との接触を心掛けようと思います。
今日は、来宅者が二人。
出会った野菜、セロリ、キャベツ、ブロッコリーには追肥をあげて、コスモスとニオイバンマツリの花には声掛かけ交流をして過ごしました。
一人暮らしの寂しさと味気無さをしみじみと経験しています。