今日は、早起きして一便の飛行機で帰島致しました。
最近は、朝の5:00になると自然に目が覚めますから寝坊することもなく、一便も苦ではありません。
一人暮らしを始めてから、家事に時間を取られることが多くなったので、ぐずぐずしないで早く帰宅することにしています。
そんな訳で、帰宅後はすぐにルンバに掃除させて、その間に洗濯と出張の書類整理やら届いた郵便物などの整理etc. お陰で半日得した気分です。
午後からは、給食センター運営審議会に出席し、諸課題の解決策について協議を行いました。
特に、最大の課題は空調設備をはじめ、老朽化した施設・設備の改修工事。
なるべく早く解決できるよう種々意見が交わされました。
ま、そんな訳で帰島してもゆっくりする間はありませんでしたが、画像の通り、ツワブキの花の列だけは撮ることが出来ました。
明日から師走。
12月と聞くだけで慌ただしくなるような、普通の年末が迎えらるといいのですが・・・
場所はNHKホール。
全国各地から、町村議会の議長が東京に集結している姿を目の当たりにして、日本の中心は東京であり、その東京の町村議会議長であることに使命と責任の重さを感じた次第です。
大会の中では、岸田首相代理他、我が国の中心人物の来賓祝辞がありました。
その中で自民党総務会長の森山氏が話された「議長の皆さんは、それぞれの自治体の課題解決のため、議員と一緒になって奮い起って頂きたい」と言うフレーズが印象に残りました。
議事の中では、多岐の分野に渡る課題解決のための要望や決議が可決され、新たなスタート。
その後は、伊藤聡子氏の講演を拝聴。
これからの新時代のためには地方からの改革が不可欠、とのお話に勇気を頂きました。
昨日・今日と大きな大会でしたが、その中の一人として埋没することなく、使命を果たして参ります。
今日は半蔵門にて開催された、表題の大会に参加してまいりました。
今年度末に期限切れとなる「奄美群島・小笠原諸島」の特措法の改正・延長や離島航路・航空路支援法の早期制定など、全国の離島振興に関わる重要な案件を確認・決議する大会。
来賓として、自民党の谷川弥一衆院議員、公明党の山本博司参院議員をはじめ各党の代表が挨拶に立ち、この大会の重要度を改めて感じさせられました。
幸い、今日の東京は暖かく夏のようでしたが、明日は冷え込む予報。気温もそうですが、大変なのは都会の歩く距離の長さ。いかに島の暮らしが車頼みになっているかをいつも感じます。
短い距離は歩かなければと、いつも感じますが、なかなかです。
明日はNHKホールでの全国大会。これも重要な大会です。
今日の八丈は、温暖・無風・晴天で、亜熱帯を思わせるような穏やかな一日でした。
もうすぐ12月だというのに、八丈ではまだ秋と冬が混在しているような微妙な空気が流れています。
今日の農作業は、収穫のみ。
画像の通り、ブロッコリー、アシタバ、ほうれん草、みかんが取れました。
八丈の豊かな自然に育まれた野菜や果物を、取ってすぐに頂けるなんて、最高の贅沢と思っています。
問題は昨日の「はやとうり」。
今日、豚肉と一緒に煮て頂きましたがおふくろの味とは程遠く、まだまだです。
さて、今日は大相撲の千秋楽でした。
優勝したのは、大関「霧島」でしたが、やっぱり「熱海富士」と「霧島」の直接対決は、昨日ではなく今日やってほしかったですね。
我が家のブロッコリー第1号が、収穫間近になりました。(画像)
先日、スーパーでは小さめのものが一個300円前後していましたから、これだと500円くらいになるかもしれません。
ですが、播種・育苗・肥料・労働力・資材などを考えると、買った方が安いかもしれません。
つまり家庭菜園での野菜作りは赤字になりますから、やめた方が得だと言うこと。
がしかし、やはり食べた時の感動と取れたての新鮮野菜の風味は、スーパーの物では味わえませんから、作る価値はあるでしょう。
今は亡きかみさんは「お父さんの野菜は太陽の味がする」といつも高評価でしたから、作り甲斐がありました。
がしかし、今はもうその意欲もなくなってしまいました。
今日の八丈は、まるで夏日。
午前中、乙千代ヶ浜に下りてみたら高浪の中を泳ごうとしている男性が二名いたので、池で泳ぐようアドバイスしておきました。
その後、午後は末吉自治会の定期総会に出席して来賓祝辞。
夜も欠かせない法要があり、多忙なスケジュールをこなして充実している筈なのですが、どこか空虚感もあり、100%回復にはまだまだ届いていないことを実感しました。
以前の自分に戻るために、焦らず、少しずつ、一日に1mmでも進めようと思います。
さて、ついさっき、穏やかな外の気配にふっと外を見ると、仄かな月明かりが。
そろそろ大潮なのでしょう、月輝面が大きくなって庭の花や木の葉がよく見えるようになりました。
がしかし、その代わりに星たちの光は霞んでしまってね、しばらくの間、夜空は月に支配されることになりそうです。
今日の一枚は、張替え工事中の我が家のベランダ。
ずっと前から気になっていたのですが、やっと大工さんにお願いして始まりました。
かみさんが生きてるうちにやればよかった、と後悔しきり。
私が管理している都道沿いの花畑のコスモスがそろそろ限界に近づいています。
最初に一輪だけ咲いたのが9/22。
その後、今日までの二か月間、花数を増やしながら、よくぞ咲き続けてくれました。
思い返せば、かみさんが亡くなる前に「秋に咲く花を植えたいが、何の花がいい」と聞くと「コスモスにして」と一言。
その遺言のようなリクエストを叶えるために播種したのが、猛暑の8/1。
カラカラの圃場で発芽は無理かなと思いきや、逞しい生命力でぐんぐん成長し、ついに開花したのでした。
かみさんは、その花を見ることはありませんでしたが、道行く人の目を楽しませるために、死してもなお生命のすべてをコスモスにつぎ込んだのでしょう。
今日の一枚は、残り少ないコスモスの花。
奇しくも今日11/22は、「いい夫婦の日」。
コスモスは、自分とかみさんを永遠に結ぶ「忘れえぬ花」になりそうです。
今日の八丈の空は明るく澄み渡り、風もなく穏やかな小春日和となりました。
数日ぶりに客船も入り、漸くスーパーの棚が満たされ、自分も、卵と納豆と牛乳をゲットすることが出来てホッとしています。
さて朝一の任務は、町長室を訪ねて来年の公明党賀詞交歓会への出席依頼。
則子議員とともに案内状を手渡して、丁寧にお願いしてまいりました。
午後は、公明党関連の事務作業に忙殺され、疲労困憊。
特にPC作業では目がしょぼしょぼしてしまって、加齢の辛さを実感するようになりました。
がしかし、やり切った充実感も感じることが出来ました。
今、八丈の道端では野生の「ツワブキ」達が開花の準備をしています。
今日の画像は、ちょっとフライングして咲いてしまった一輪。
間もなく島中の山道は、ツワブキの黄色一色に染まることでしょう。
「冬近し」の合図です。
八丈では、今日までひどい天気が続きました。
貨客船が四日連続して欠航したために、今日のスーパーの棚はガラガラ。
特に欲しかった「牛乳」「納豆」「卵」は影も形もなく、離島の現実の厳しさを再認識致しました。
だからこそ野菜は自給自足を、と思っていますが、今取れるのは「アシタバ」と「ほうれん草」くらいなもので、キャベツ・ブロッコリー・カブはもう少し時間がかかりそうです。
今日の画像は収穫間近な「セロリ―」。
いよいよとなったら少々早くても食べてしまおうと思っています。
戦争や異常気象、災害と貧困、物価高と振り込め詐欺など、世の中の課題はたくさんありますが、自分の中では「明日のパンをどうするか」これが最大の関心事。
自分だけでなく、多くの庶民がそう感じていることでしょう。
だからこそ「大衆とともに」をベースにした政治が大切だと自分は感じています。

