今日の午後、町のおじゃれホールで「令和五年度八丈町表彰式」が挙行されました。
コロナのために、4年ぶりの開催。
ここ数年は、受賞者宅を町長が訪ねて手渡しで賞状を渡していたようですが、やはり表彰式は今日のような厳粛なセレモニーとして行いたいものです。
自分はと言うと、来賓席のトップに議長席が設けられており、緊張の中でその役目を果たしました。
厳粛さも必要ですが、その中にも温かみが感じられるよう、穏やかな挨拶を心がけたつもりです。
さて、午前中は小雨の中、畑の野菜の世話をして過ごしました。
画像は「大根」ですが、早く間引かないといつまでも太らないのでやきもきしています。
と言うのも、実は「野菜を自分で育ててみたい」と言うマダム(かみさんの友人)に畑を貸しており、「発芽後の管理は自分でやること」という約束になっているので・・・
最後の収穫まで見届けないとなので、責任重大です。
今朝の八丈は、激しい雷雨のため停電となりました。
小一時間くらいで復旧しましたが、いよいよの時は簡易発電機の出動も考えたほどで、自然災害の怖さを久しぶりに味わいました。
その後はよく晴れたので、ブルーベリー苗の大鉢移植最終作業を完了。
これまで丹精込めて挿し木で育てた苗木をすべて移植できたので、あとは施肥と剪定、害虫駆除と除草などの軽作業を残すのみとなりました。
本格的な収穫ができるのは自分が75歳くらいになってからになる見込みなので、いい感じの人生設計が描けそうです。
がしかし、それまで長生きできるかどうか自分の健康管理にも気をつけないと・・・
さて今日の画像は、庭に実った温州みかん。
食べてみると、採りたての新鮮なミカンの風味にびっくりしてしまいました。
家の周りに野菜や果物や花がある暮らしって、本当は贅沢なことなのかもしれませんね。
八丈島の食材を使ったお料理や、島内イベントの紹介等、島民(海風お姉さん)が発信しているブログがあります。
その名も「八丈島のおいしい暮らし」というgooブログで、とても手の込んだお料理のレシピなどが出ていますが、自分はその画像をいつも見るだけ。
ですが、島の食材を使った神業のようなお料理女子の腕前は、見るだけでも元気が伝わってまいります。
そんな訳で、最近は頻繁に閲覧するようになりました。
で、10/26のブログには、なんと私が育てている満開のコスモス畑が紹介されており、びっくり仰天。
実は今夏、病床のかみさんに「秋に咲く花は何が好き ?」と聞くと「コスモスにして」と言うので、8/1に播種したのでした。
残念ながら、開花を見ることなく逝ってしまいましたが、今、満開のコスモスはかみさんが咲かせたような気がしています。
ブログの海風お姉さんにも、きっとかみさんの思いが伝わったのでしょうね。
今日の一枚は、そのブログの画像です。
八丈は、今日も穏やかに晴れて過ごしやすい一日。
朝晩は寒いくらいに冷え込みますが、日中の温かな日差しに誘われて、久しぶりに布団を干しました。
今まで気づかずにいましたが、生活を営むための家事のなんと多いこと。
しかも、そのどれもが健康に生存するためには不可欠で、サバイバルに直結する重要なことばかり。
一人になった時のために「衣・食・住」を整える技を義務教育の中で身につけないと、と痛感しています。
がしかし、最近は学校教育では得られない多種多様な知識と技術も必要になりました。
危機察知力、情報収集力、社会適応力、集団生活力、自己表現力など・・・
やれやれ、これからの世の中はどうなることやら。
「長生きしてよかったなあ」と言えるような世の中になればいいのですがね・・・
今日の一枚は、庭で収穫した「柿」。
渋柿なので、焼酎で渋抜きしないと。
今日は、朝一で床屋に行って、その後、BB畑の手入れ中に議会事務局より緊急呼び出しがあり町長室へ。
さほど重要と言う訳でもなかったのですが、議長職としてその案件に対応してまいりました。
中途半端な時間を過ごして、何するでもなく新聞を見ると、所得減税のことが目に留まりました。
政府・与党は、岸田首相が意欲を示している税収増の還元策に関し、来年度に限り、所得税などを定額で1人あたり4万円減税するとともに、低所得世帯向けに1世帯あたり7万円程度を給付する案を軸に具体策の調整に入った。とのこと。
定率減税は高所得者に有利で、定額減税は中低所得者への恩恵が大きいとされていますが、いずれにせよ諸物価高騰の折、有難いことです。
さて今日の一枚は、またコスモス花壇を撮りました。
で今度は、花の向こうに公明党のポスター掲示板も入れてみました。が、張るべきポスターが無いのが何とも寂しい限りです。
今日は、八丈町立富士中学校の公開授業のお招きを受け、参観してまいりました。
一年生の数学と二年生の理科、そして三年生の英語(英会話)の授業を参観しましたが、どの授業も分かりやすく丁寧で、また生徒の表現力を活かした取り組みが印象的でした。
日頃からの先生方のご努力に敬意を表すとともに、島の未来を担う若者の姿に眩しさを感じながら帰途につきました。
同校にはかつて校長として5年間勤務しましたが、当時とは打って変わってアカデミックな学園に様変わりしており、嬉しくもありちょっと寂しくもあり、微妙な感じ。
校長先生からは、合唱コンクールにも是非、と誘われてしまいました。
さて午後からは、家の近くのブルーベリーハウスで苗の定植に取り掛かりました。
いよいよこの定植作業が最後の大仕事で、あとは剪定と施肥、収穫などの軽作業になる予定です。
が、果たしてどうなることか。
今日の一枚は、10/15に撮影した「銀梅花」。
孫の誕生月(6月)に咲くはずなのに、なぜこの時期に ?
花達も異常気象の影響を受けているのかもしれません。
最近は、八丈島でも朝晩がめっきり涼しくなりました。
と言うよりも「肌寒い」と言った方が正確です。
衣類・寝具・カーペット等の衣替え、そして暖房器具の点検整備など、今までかみさんに任せきりにしていましたが、これからは私の仕事になりました。
家中の物について何がどこにあるのかを掌握し、生活しやすいように収納する方法を考えていると、脳の回線がエラーを起こしていつまでたっても整理がつきません。
今更ながらかみさんの整理整頓能力の高さに敬意を表しています。
ま、仕方ないので、取り合えずは冬物を出してどこかに突っ込んでおいて、使用頻度に応じて収納するしかなさそうです。
今日の一枚は、庭に咲いていた「たますだれ」。
君が咲くからには、間違いなく冬が近づいているんだね。
今日は、ANAの二便で帰島し、その足で三原小中学校の運動会を参観させていただきました。
秋の穏やかな日差しの中で繰り広げられる元気いっぱいの児童・生徒の姿、そして保護者・地域の皆様の大きな声援。
その昭和らしさの残る温かみのある運動会に、地域に見守られながら育ちゆく子ども達の姿を見たような気がしました。
小中合同の行事は何かと難しい面もあると思いますが、校長先生はじめ先生方の見事な連係プレーのお陰で抜群の運営がなされていたように感じました。ご努力に敬意を表します。
さて昨日のブログでは八丈と板橋の繋がりについて紹介できませんでしたが、実は、八丈島の流人第一号「宇喜多秀家」公の奥様(豪姫)のご実家 加賀金沢藩前田家の下屋敷が、現在の板橋区にあったとのこと。
その繋がりで今も交流が続いており、昨日のお祭でも八丈島のブースが賑わっておりました。
今日は、絶好の天候の中で「板橋区民まつり」が開催され、私も参加してまいりました。
観光協会会長の開会宣言に続き、板橋区長と貴景勝関の部屋の常磐山親方の挨拶、来賓を代表して下村博文衆議院議員より挨拶がありました。
続いて板橋区立赤塚三中の生徒によるブラス演奏とパレード。
やはり57万の板橋区民のお祭りに相応しい盛大なイベントであり、多くの方の協力があったのだろうな、と裏方のご苦労に頭が下がりました。
画像は、パレードの先頭を飾る横断幕ですが、後ろに続くブラスバンドとの間隔が空きすぎて、事前の練習が不十分だったのでしょう。それはそれで微笑ましく、精一杯の拍手を贈りました。
八丈島と板橋区の繋がり、今後も続けたいものです。
