随分、間が空きましたが、ブログを再開します。
身体はともかく、心は本調子ではないので、今までのようにはできないかもしれませんが・・・
妻の逝去は、自分にとっては「青天の霹靂」「まさか」の出来事でした。
葬儀、忌明け法要と、無事に終えましたが、実は、その日(7/15)から時は止まったまま。
それは、今も変わりませんが、時の流れにはあらゆるものを押し流す強大な力があることを実感しています。
9/1の町議会定例会の開催、9/17の町長選挙など、その本流の勢いに逆行することはできず、配偶者のいない生活のペースが定着してまいりました。
恐らく、今は亡き妻も、そんな自分の姿を高い空の彼方で微笑みながら見ていることでしょう。
がしかし、「たまには私のことも思い出してね」と言うように、時々、無人の仏間の明かりが点灯するようになりました。
そんな時は「どうしたの 啓子 ? 忘れてないからね」と言って、焼香するようにしています。
さて今日は、農作業の帰り道、「團 伊玖磨」先生の別荘を探している若者に出会いました。
「どうしたの ? 團先生の別荘はここじゃないよ。ついて来な」と案内してあげました。
ついでに「黒砂」までガイドしてあげましたが、聞くと「法曹界」関連の若者。
八丈への移住を進めましたが、法曹界じゃちょっとなあ~、と諦めました。