最近の八丈は、天候が安定して夏野菜も順調に成長しています。
そして、花壇の花達も鮮やかなカラーを放ち、都道沿いに彩りを添えるようになりました。
今日の画像はその花達で、赤い「サルビア」とミックスカラーの「ケイトウ」。
台風が来る前に大地に根を張って、強く逞しく育ってほしいのですが・・・
自然災害の無いことを切に祈るばかりです。
さて、その「サルビア」の後ろには「ヒャクニチソウ」を植えました。
がしかし、まだまだ開花には程遠く、出番は夏の盛り頃になりそうです。
そして、その頃には他の花達は終わっているでしょうから、全圃場が「ヒャクニチソウ」の貸し切り状態になるかもしれません。
などと、近未来の花壇の姿を想像するのも楽しいものです。
子どもの頃にこうした花達をたっぷりと見せて育てれば、18歳自衛隊員の自動小銃乱射事件など起きないと思うのですが、何とも大変な世の中になりました。