政府が掲げる「異次元の少子化対策」で、子育て世帯への支援の中の「児童手当」はどのように変わるのか紹介します。(2023年6月11日現在の情報)
画像の表を見れば一目瞭然ですが、特に多子世帯に対する支援が手厚くなっていることがわかります。
これは、新しく子育てできる世帯(新婚世帯等)を増やすよりも、すでに1・2子がいる家庭にもう一人(3子め)を検討していただくための支援策と想像できます。
果たしてそう簡単にうまくいくかどうかわかりませんが、経済的事象で3子目を諦めている方にとっては朗報と言えるでしょう。
何しろ「異次元の少子化対策」ですから、国を挙げての事業として2024年度中に定着させたいとのこと。
その他にも種々の案がありますが、目玉はこの児童手当の増額案。
是非、実現していただきたいものです、