今日は、久しぶりに議員の仕事で「八丈町表彰審査委員会」に出席してまいりました。
その会議の冒頭で同会の会長選出が行われましたが、ある委員から「会長として山本議長を推薦します」との突然の発言があり、同時に数名から拍手も湧き上がって、びっくりしてしまいました。
「実は今、私的な事情のために忙殺されているので辞退させていただきます」と、丁重にお断りさせていただきましたが、推薦して下さった方には申し訳なく思っています。
さて今日は、満を持して花壇の草刈りを行いました。
せっかく咲いた花達が雑草の勢いに負けそうで、あまりにも可哀そうだったので・・・
この時期の八丈は草の勢いが最も激しく、油断すると花も野菜も草に埋もれてしまいます。
除草剤は撒きたくないし、草取りの時間もなかなか取れず、体力も持たないし・・・
島暮らしも結構大変です。
今日の一枚は「ボタンクサギ」の花。
雑草ではないですが、繁殖力も強く雑草のように逞しい花。
我が家の農場にオクラの花が咲きました。
夏野菜は今年も順調で、豊作が予感されます。
がしかし、今年はいろいろと事情があって、今までのように農場に立つ時間が取れず、随分たくさんの苗を廃棄処分してしまいました。せっかく丹精込めて作った苗ですが、心を鬼にして・・・
ま、農業では良いものを育てるためには「摘果」「間引き」は当たり前ですが、苗の処分は初めてのことで、涙をしのんで「ごめんな、植えてやれなくて」と、悲しくなってしまいました。
お陰で、キュウリ、ナス、トマトなど、良い形のものが収穫できており、画像の「オクラ」も多収が見込まれます。
食べると美味いから・・・
この味を楽しむためだけに意地になって作り続けています。これからも続けるでしょうね、死ぬまで。
今日は「八丈島農業協同組合第2回通常総代会」に招かれて出席してまいりました。
会場の正面の演壇後方を見ると、画像の通り「第2回」という表記に驚きと違和感を感じてしまいました。
隣の席にいた八丈島農業委員会委員長に
「あれは何かの間違いではないですか ?」と聞くと、
「いや、あれで正しいんだよ」との回答。
何でも、平成11年から22年にかけて進められた「平成の大合併」の際に、伊豆小笠原諸島では町村合併ではなく農協の合併が行われたとか。
2001年(平成13年) 4月1日 – 伊豆大島、利島、神津島、三宅島、八丈島、小笠原の6組合の合併により東京島しょ農業協同組合(JA東京島しょ)が設立されたが、財務状況の悪化により解体され、各島で形を変えてスタートすることとなったようです。
東京島しょ農業協同組合は、2022年(令和4年)4/1から八丈島農業協同組合へと名称が変更され、以前に戻ることとなりました。
そういう訳で今年の八丈島農協総代会は「第2回」が正解。
その間の同組合の執行部の方々のご苦労に敬意を表するとともに、農協存続を思う情熱に頭が下がる思いが致しました。
新しい気持ちで再出発した「JA八丈」の益々の発展のために、できる限りの応援しようと思います。
最近の八丈は、天候が安定して夏野菜も順調に成長しています。
そして、花壇の花達も鮮やかなカラーを放ち、都道沿いに彩りを添えるようになりました。
今日の画像はその花達で、赤い「サルビア」とミックスカラーの「ケイトウ」。
台風が来る前に大地に根を張って、強く逞しく育ってほしいのですが・・・
自然災害の無いことを切に祈るばかりです。
さて、その「サルビア」の後ろには「ヒャクニチソウ」を植えました。
がしかし、まだまだ開花には程遠く、出番は夏の盛り頃になりそうです。
そして、その頃には他の花達は終わっているでしょうから、全圃場が「ヒャクニチソウ」の貸し切り状態になるかもしれません。
などと、近未来の花壇の姿を想像するのも楽しいものです。
子どもの頃にこうした花達をたっぷりと見せて育てれば、18歳自衛隊員の自動小銃乱射事件など起きないと思うのですが、何とも大変な世の中になりました。
最近、ちょっとした事情があってブログの更新が滞りがちになっています。
楽しみにしている方には申し訳ありませんが、できる限り頑張りますので足を運んで下さいますようお願いします。
今日は、6/14に行われた定例会の一般質問の内容です。
今回は、私も一般質問の通告をして、質問に立ちました。
議長なので、その時だけ副議長に交代していただいて、三点ほど質問。
その中で、現町長が施政方針の中で述べられた「訪れたくなる島から住みたくなる島へ」について、具体策を伺いました。
その内容が実に素晴らしく、9月に予定されている町長選挙に向けて再選を目指す意欲が感じられたので、再質問の中で、立候補する気持ちがあるや否や、Yes、No の二者択一で回答を求めたところ、「立候補します」との明確な回答。
今期は、コロナ禍のためにまともな町政運営が出来なかったと思うので、是非、頑張って頂きたいと思います。
今日の一枚は、庭の「グロリオサ」。
何色か植えたのですが、最後にこの色だけが残りました。
今日は、都道沿いの花壇に花を植えました。
昨夜の台風3号をやり過ごして、絶好のコンディションの中で気持ちのいい汗をかきました。
植えたのは、ミニサイズの「ケイトウ」。
135本ほどでしたが、なかなか骨の折れる仕事です。
さて、花壇で花を植えていると、時々「花を植えて元が取れるか」と聞いてくる人がいます。
花を咲かせるには、種代や苗代、肥料代など、それなりの経費が掛かりますが、金銭的には一円の収入もありませんから、元は取れません。
がしかし、この花を見て心が癒されたりハッピーな気持ちになってくれる人が一人でもいてくれたら、それで元を取れたと私は思っています。
お金は棺桶に入れて持っていけませんからね・・・
政府が掲げる「異次元の少子化対策」で、子育て世帯への支援の中の「児童手当」はどのように変わるのか紹介します。(2023年6月11日現在の情報)
画像の表を見れば一目瞭然ですが、特に多子世帯に対する支援が手厚くなっていることがわかります。
これは、新しく子育てできる世帯(新婚世帯等)を増やすよりも、すでに1・2子がいる家庭にもう一人(3子め)を検討していただくための支援策と想像できます。
果たしてそう簡単にうまくいくかどうかわかりませんが、経済的事象で3子目を諦めている方にとっては朗報と言えるでしょう。
何しろ「異次元の少子化対策」ですから、国を挙げての事業として2024年度中に定着させたいとのこと。
その他にも種々の案がありますが、目玉はこの児童手当の増額案。
是非、実現していただきたいものです、
今、八丈島のあちこちで咲いているのが画像の「アガパンサス」。
一年に一度、今までためていた力を爆発させるように、この時期限定で咲く花。
植物たちのこうした律儀で健気な営みに、いつも敬意を表しています。
命ある限り自分だけの花を咲かせることこそが我が使命、と言ってるようで、本来、生きとし生けるものすべてがそうあるべきなのだろうに・・・
さてウクライナでは、ダムが決壊したために洪水で死傷者が出ているとか。
また、住む家を奪い飲料水を取りあげるなど、民衆を相手にした信じられない攻撃と人心の醜い乱れにあきれています。
同じ地球人なのだから、もっと仲良くしろよ、と言いたい。
アガパンサスのような気高い生き方を見習えないものだろうか。

