今日は、「プリンスメロン」と「島ウリ」の圃場にマルチを掛けました。
しばらく放置して、元肥がなじむのを待ってから定植する予定ですが、その苗達はもう出来上がっていて、早くポットから出たがっているようなので焦って作業を済ませました。
で、次はスイカとトマト。
こちらも「早くしてよ~」と言う声を発しているようですが、「もう少し茎ががっちりするまで待ちなさい」となだめています。
そんな訳で、毎朝、野菜達との無言の会話が最近のルーティンとなりました。
不思議なことに、野菜達同士も声を掛け合って競い合って伸びているように感じます。
これは、「花」達も同じで、不思議な体験。
今はやりの「チャットGPT」の世界とは違って、目には見えずとも確かに存在するものがあるということを実感しながら、植物と共に深くかかわりながら生きています。
今日の一枚は「バビアナ」の花。
濃い紫色が魅力です。