
今日は「第52回 八丈島團伊玖磨メモリアルコンサート」を鑑賞する機会に恵まれました。
会場はもちろん「八丈町多目的ホールおじゃれ」。
毎回そうですが、超一流の出演者によるコンサートに心が洗われるような感動のひと時を過ごし、あっという間に時間が過ぎておりました。
特に今回は、三年間にわたるコロナ禍の「冬」から解放されて、希望の「春」への歓びが歌声に込められていたようで、プログラムの構成にもご配慮が感じられました。
更に、そのプログラムの一部には、大賀郷中学校音楽部の生徒諸君もコラボしての演奏(森山直太朗のさくらなど)もあり、緊張感の中にも心温まる一コマもありました。
テノール歌手の「樋口達哉」氏、ピアノの「古野七央佳」氏、女声アンサンブルの「パシフィックディーヴァス」の皆さん、そして指揮・監督の「加藤洋朗」氏の皆様には、ちょうど今咲き誇るフリージアとともに八丈に春を運んで頂き、心より感謝申し上げます。
苦労したのは、今日の服装選びです。
プログラムに相応しい服装で鑑賞しなければと、とっかえひっかえ着替えましたが、結局いつもの紺ブレにノーネクタイ姿で参加致しました。
今日の八丈は、麗らかな春の日差しに包まれた穏やかな好日となり、その中で挙行された、母校「八丈町立三原中学校」の卒業式に参列してまいりました。
14名の卒業生は、入学当初よりコロナによる緊急事態宣言などの影響を受け、落ち着いた中学校生活とは程遠い三年間だったことと思います。
行事の縮小、授業の短縮・リモート学習・課題学習などの学習への影響、友との語らいの制限など、多感な年頃の彼らには本当に気の毒な三年間でしたが、彼らはそんなことは気にする風もなく、この三年間、元気いっぱいに過ごしていたようでした。
卒業生全員で述べた「答辞」と最後の「歌」の中に、「コロナなんかにに負けるもんか」と言う、強さ・明るさ・逞しさを感じることができました。
そしてすべてを終えて、いよいよ卒業生退場の場面では、リードする担任の女教師が感極まったのでしょうか、「涙」の退場となりました。
生徒たちだけでなく、校長先生はじめ先生方もどんなにかご苦労されたことでしょう。
その感謝の思いで、私自身も胸の奥からこみ上げる熱いものを抑えることができませんでした。
今日の一枚は、都道沿いの花壇に植えた満開の「菜の花」。
今日の佳き日に時を合わせたかのようによくぞ咲いてくれました。
今日は、朝からスケジュールがぎっしりで、充実した一日となりました。
まず最初は、八丈島DX推進プロジェクト事務局による「八丈島デジタル活用講座 総集編」【東京都委託事業(受託者:ソフトバンク株式会社/株式会社環)】にリモート参加。
本当は、受けたかった講座がいくつかあったのですが、所用で出られなかったため今日の総集編だけでも、と思って参加。もっともっとDX技術を身につけて、社会の変化に対応できるようになりたいと思っています。
続いて、午後からは仲間の会合に参加して、その後はフリージアまつりの賑わいを視察。
そして最後は、知人のお通夜に参加して、ざっと四本立て。
疲れましたが、どれも欠かすことのできない準公務のようなもので、ま、これも仕事と思ってやってます。
画像はフリージアまつりの会場で撮ったもの。
皆、マスクしてますが、まつりの賑わいの復活と島の観光のエネルギーを感じることができました。
悪天候の中でしたが、ANAの一便は無事に八丈島空港に到着し、自宅に戻ることができました。
二泊三日のフリージアキャラバンでしたが、八丈ゆかりの各所を訪ね、日頃の御礼とまつり開催のPRなどをさせて頂き重要ミッションを果たすことができました。
最後の小池都知事表敬を終えて、つい出てきた言葉は「やれやれ」。
この言葉を聞いていたミス八丈のアスタさんから「やれやれってどういうときに使う言葉ですか」と聞かれて、とっさに説明できずに困ってしまいました。
苦し紛れに「疲れた時によく使う言葉です」と答えたものの、十分な答えではなかったなと反省して、「『やれやれ』は、大きなミッションを終えた後、解放されたときに使う言葉で、更に、失望したりがっかりしたときに使うこともあります」と追加説明しておきました。
アスタさんは、リトアニアから八丈町の国際交流員として働いている方ですが、かなり頭脳明晰な方とお見受けしました。ぜひ八丈在任中に、持てる力を存分に発揮していただけるよう協力していきたいと思っています。
さて、八丈町では今日から「フリージアまつり」が始まります。
今日は残念な天気でしたが、明日からは回復しそうなので、多くの人で賑わうよう願っています。
では、今日はこれにて「iki(リトアニア語でgood bye)」
今日は、三月定例化の三日目。
議案の数は膨大でしたが、内容は介護保険や企業会計などの特別会計予算と条例改正など、型通りの案件が中心となりました。
特に大きな質疑もなく、議長の発言としては「原案通り可決しました」というセリフが多かったのですが、水道事業会計の場面でことが起こりました。
ここ数年、水道管の老朽化に伴う工事などが多くなり、一般会計からの繰り出し金がなければ運営できない状況となっています。
町としては、健全な水道事業を進めるために水道料金の改訂(値上げ)は止むを得ない、と判断して条例改正案を上程したのですが・・・
議員からは「値上げは止むを得ないが、町民への説明と理解を先にすべき」との異議があり、反対討論も一件。
起立による採決の結果、6名対5名と言うぎりぎりの賛成で可決成立となりました。
これは、昨日の一般会計に続いての議会の意思表示であり、地方分権改革による「脇役」から「主役」へと立ち位置のパラダイム転換そのもの。
昨日に続いての今日の一件では、今、八丈町議会に起きている改革の波を目の当たりに致しました。
今日の一枚は、いつの間に咲いたのか、ひっそりと 控えめな「クリスマスローズ」
下ばかり向いているので開花に気づかずごめんなさい。
今日は、八丈町議会定例会二日目。
内容は、9名による一般質問と令和5年度一般会計予算審議。
ま、言えば、今回の定例会のメインイベントとなる1日でした。
何しろこの予算案が通らなければ来年度早々から町政の混乱は必須ですからね、自分も気合を入れて議長職を務めました。
と言うのは、この予算案の中の1点だけですが、多くの議員が疑問視している案件があって、それがためにこの予算案を否決する動きもあったからです。
実際に、反対討論が3人、賛成討論は2人、採決時の退席者2名という、かつてない意見の応酬。
自分としては、意見の相違に基づく論戦があるのは地方分権と自治意欲の表れであり、歓迎すべきことと思っていたのですが、議場には緊迫感が漂って執行部側は冷や冷やしていたようでした。
最終的には、原案通り可決・成立しましたので結果は平凡でしたが、その難航プロセスの中で、議会と議員の存在感を示すに余りある議論が目の前で繰り広げられましたから・・・
自分は、議長に就任した時の挨拶の中で「議員諸氏は、自らの個性・特性を存分に発揮して活発な議会にしてほしい」と激励しました。
それともう一つ、発言の少ない議員に対しては、常日頃から「議員が黙ってちゃしょうがないよ。住民の思いをこの場で代弁しなさい」と言ってきましたから、その言葉が忠実に実践されて、今日の活発な議会に繋がったものと信じています。
がしかし、自分はどっと疲れました。
今日の1枚は、庭の「オステオスペルマム」。
蕾をいっぱいにつけていますから、これからの満開が楽しみです。
今日の八丈は午後から雨になりました。
農作業は午前中で早々に切り上げて、後は屋内作業場にて農機具や肥料の管理作業。
それと夏野菜の苗づくりをスタートしましたが、まだ温度不足なので手作りの保温機のお世話になっています。
今日の雨は随分降りましたね。
圃場の土はカラカラで、今日の雨はベストタイミング。
芽を出し始めた野菜達にとってはまさに「慈雨」となりました。
画像はありませんが、今発芽している野菜達は、「ジャガイモ」「カブ」「ほうれん草」「人参」「キャベツ」「プリンスメロン」「島ウリ」と言ったところで、間もなく「ナス」「トマト」「スイカ」「オクラ」が続きます。
こうした野菜達との触れ合いは、議会や議長の仕事の唯一のストレス解消法となっていて、何よりの助けになっています。
がしかし、時々世話が疎かになるのが悩みです。
さて、明日は定例会二日目ですが、それから10日間ほど議長職の仕事が詰まっています。
三月の山場となる日々、しっかりとミッションを果たさないとです。
今日の一枚は、庭のフリージア。
チアガールから応援されてる気分だね。
明日から八丈の天気は下り坂なので、今日はちょっと欲張って野良仕事に励みました。
愛用のコードレスチェーンソーを駆使して庭木の伐採をしたり、野菜の収穫etc.
特にチャレンジしたのはコンポストのたい肥の活用。
長年かみさんがため込んだ生ごみが良い具合になっていたので、整地した荒れ地に管理機でたっぷりとすきこんでみました。
果たしてその効果がどんなものか、これは実証的実験の一つとしてこの圃場で試してみようと思っています。
今日の一枚は、クリサンセマム(黄)。
最近の気温上昇とともに突然咲き出しました。
昨日、周辺の草を取ってあげたので気持ちよさそうに咲いているような気がします。
さてさて、今日も勝ちましたね「侍ジャパン」。
相手はオーストラリアで、決して楽な相手ではなかったのですが、初回、大谷のスリーランで流れが決まってしまいました。
大相撲も今日から始まったので、若手の活躍を見ながら元気のお裾分けを頂いています。
今日の画像は、今朝、知人のマダムから届いた「フリージア」。
「一番咲きなので奥様に」とのこと。
一つ一つの花ががっちりとしていて、茎も太く逞しく、さぞかし丹精込めて丁寧に育てたのだろうなあと、かみさんと二人で恐縮してしまいました。
自分も野菜を育てていますが、失敗や苦労を重ねていい物ができた時は本当に嬉しく誇らしく感じますから、フリージア栽培も同じできっと自慢の一輪を届けてくれたのだと思います。
後日、何らかの形でご恩返しをしようと思います。
さて今日は、満を持して都道沿いの花壇の草取り作業をしました。
花の間に生えた草を一本ずつ、地べたに這いつくばっての作業ですから誰もが嫌がる作業。
しかも途中で突然雨が降り出して、挫折しそうになりましたが・・・
植えた苗たちがやっと花を咲かせたのだから、草に埋もれさせる訳にはいかんなあ、と思って一生懸命取りました。
成功の陰には苦労はつきもの、と心を定めると「苦もまた楽し」です。
さて、今日も勝ちましたね「WBC 侍ジャパン」。
今日の相手「チェコ」の先発投手は軟投型で、そのスローボールにタイミングが合わず打ちあぐねていましたが、二巡目からは安心して視ることができました。
明日のオーストラリア戦も、実力を発揮してほしいと願っています。
