昨日から今日にかけて、八丈は随分降りました。
お陰様で、久しぶりにシイタケの収穫があったり、明日葉の伸びの勢いに、自然の雨の威力を感じています。
そんな訳で今日は、ゆっくり休養しろと言うことなのだろうと思って、畑のことは考えずに3月定例会を振り返って「ただし通信vol.33」の構想を練って過ごしました。
町議会は3/30(木)が最終日で、すべての議案が原案通り可決される見込みですが、実は今回の議会では、これからの町議会の在り方に一石を投じるような議論が行われました。
我が国では、2000年(平成12年)の地方分権改革に伴って機関委任事務が全廃され、我が町のことは我が町で決めることができるようになり、地方議会の役割も大きく変わりました。
がしかし、具体的な議会の変化や分権改革の成果はほとんど認められないまま時が流れるばかり。
そんな中ですが、今回の定例会ではようやく議会改革の始動が感じられるようになったので、そのあたりを「ただし通信vol.33」で紹介しようと思っています。
今日の画像は、先日撮った庭の「藤」の蕾。
藤棚ではおびただしい蕾が開花待ちの状態で、数日後には満開となることでしょう。
「春」の激流が押し寄せている、そんな感じの日々です。