今日、NHKスペシャルで「南海トラフ巨大地震」と言うドラマが放映されましたね。
3.11が近づいてきたので、そのための物心両面の備えを再確認するための番組のように受け止めました。
で、これは前・後編の二部構成になっており、全部で二時間余りなので録画してじっくり視る予定です。
災害は、一生をかけて築いてきた物や財産を一瞬にして奪ってしまいます。
物ならまだしも、生命もその例外ではないことを3.11は教えてくれました。
今ある科学技術の粋を尽くして生命を護るツールの開発を急ぐとともに、備蓄や避難対策などの日常化の必要性を感じました。
今日は、大根とブロッコリーの収穫、野菜の発芽の点検などをして過ごしましたが、今日の一枚は、近くの畑で数輪だけ開花した「菜の花」の画像です。