今日で令和四年度が終わります。
明日、4/1から令和五年度ですから、官公庁や学校などではお正月のようなスタートの日。
職場や役職が変わった人にとっては緊張のスタートとなるでしょうが、環境が変わることで一歩前進のきっかけになりますから、新しい気持ちで力を発揮していただきたいと思います。
さて今日は、珍しい来客がありました。
伊豆大島のかつての教え子が、新年度から八丈島で新しい仕事をスタートするにあたって挨拶に来てくれました。
八丈での人材集めで苦労していた時に一人紹介したので、その御礼を兼ねての来訪。
かつてのあどけない少年が、今では立派な会社の責任者として見違えるほど貫禄がついて、その堂々たる姿に自分の方が誇らしくなってしまいました。
と同時に、加齢のせいでしょうか、時々「そんなに頑張らなくたっていいかあ・・・」と思うことがありますが、今日の教え子の姿に触発されて自分もやれる限り頑張らないと、と励まされた気分です。
今日の一枚は、庭の「紫蘭(シラン)」。
今、島中のあちこちで目にするようになりました。
今日で、令和五年第一回八丈町議会定例会が閉会しました。
主な議題は、各会計の補正予算審議で、ま、言えば、本年度の八丈町のお財布事情の締めくくり。
今日も活発な質疑や要望・提案などが行われ、充実した最終日となりました。
今まであまり出番の無かった新人議員の発言もあり、例年になく賑やかな最終日で、自分としては良い傾向だな、と感じています。
さて、今年度末の八丈町職員の退職者は24名で、新しい職員は4名。差し引き20名の減になるとのこと。
人手不足は民間ばかりではなく、八丈町の行政運営にも支障が出やしないかと案じています。
議会事務局でも一名減となり、来年度からは局長と係長の二名だけになってしまいます。
我々議員も、議会事務局に負担を掛けないように配慮していかなければと思います。
今日は、全ての議事終了後に、寂しい一コマもありました。
福祉健康課長の奥山勉さん、税務課長の福田高峰さん、企画財政課長の和田一宏さんの退職のご挨拶です。
和田氏は再任用で残るとのことですが、奥山さんと福田さんとは会う機会がなくなりそうで、残念な限りです。
議会の場での課長さん方とのやり取りは、立場上どうしても対立する場面が多いのですが、その議論の中で人間として尊敬することが多々あり、ま言わば戦友のような関係でしたから、寂しさもひとしおです。
どうか、簡単に引っ込んでしまわずに、町のために何らかの形で力を発揮していただきたいと願っています。
今日の一枚は、「セージ」の花。
ハーブの一種ですが、こんなきれいな花を咲かせていたなんて気が付かず、ごめんなさい。
今日は久しぶりに通院しました。
三か月に一度、体調管理と薬の処方が主な目的ですが、時々、血液検査や胃の内視鏡検査(胃カメラ)もしています。
今日は、先日実施した胃カメラの検査結果を伺いました。
が「特に異常は認められない」とのことで、胃の中はきれいなようでした。
昔に比べると、八丈島の医療環境や医療技術は格段の進歩を遂げています。
かみさんのリサーチによると、今の町立病院の産婦人科関連の施設や設備は抜群で、かつての病院で自分が出産した時とは隔世の感があるとのこと。
そうそう出産と言えば、健康保険法施行令の改正により、2023年4月より出産育児一時金の金額が改定されることが決まりましたね。
今まで42万円だったものが50万円になりますから、子供を授かる方にとっては有難いことでしょう。
自分たちが第一子を授かった時は、かみさんにボーナスの袋の封を切らずに届けたことを覚えていますから・・・
時代が変わったことを感じます。
今日の1枚は、庭の河津桜。
今頃咲き出してちょっと季節外れですが、これからに期待しましょう。
今日は、雨のために家に閉じ込められて・・・
アウトドア派の自分としては不完全燃焼の1日でした。
甲子園の選抜高校野球(東海菅生vs沖縄尚学)を見たり、花のポット苗づくりの準備をしたりして過ごしましたが、今一充実感に欠ける日となりました。
ま、お陰でゆっくり休養できました。
さて今日の公明新聞によると、公明党の提言を受けて国では諸物価高騰など自治体の実情に応じて「地方創生臨時交付金」を1.2兆円上乗せするとのこと。
内訳は、低所得世帯支援枠として5000億円、残りの7000億円はLPガスや電気使用量の多い法人向け「特別高圧電力」の負担軽減に活用される見込みとなっており、来年度に向けて、八丈町のニーズに合わせて活用できるよう取り組んでまいりたいと思います。
今日の1枚は、庭の「白つつじ」
慌てて咲いたけど、今日は寒かったからきっと後悔してるかもしれないね。
今
日の八丈は、曇り空。
太陽は見えず、かといって雨が降るほどでもない微妙な天気なので、降ることはなかろうと意を決してジャガイモの追肥と土寄せ作業をして過ごしました。
土寄せは管理機を使ってやるのでどうと言うことはなく、半日で終了。
機械化に感謝しながらの農作業です。
さて今日は、WBC侍ジャパンの監督「栗山英樹」氏の記者会見をTVで拝見しました。
今どきの若い選手たちの力を発揮させるためにどうするか。
大胆に、且つ緻密に、また個に応じて指導する栗山監督の采配ぶりは、野球人ばかりでなくあらゆる分野に通じるのでは、と感じました。
やはり、組織の活性化はリーダーで決まることを実感。
また、これからのゆとり世代の若者には、トップダウン型の旧態依然としたやり方では刺さらないと知るべきで、経営する側としては面白い世の中になりそうです。
今日の一枚は、庭の「つつじ」。
まるで、庭の花達は相談しあって「そろそろ行こうか」と咲かせているみたい。
花達にもネットワークができているのだろうか。
昨日から今日にかけて、八丈は随分降りました。
お陰様で、久しぶりにシイタケの収穫があったり、明日葉の伸びの勢いに、自然の雨の威力を感じています。
そんな訳で今日は、ゆっくり休養しろと言うことなのだろうと思って、畑のことは考えずに3月定例会を振り返って「ただし通信vol.33」の構想を練って過ごしました。
町議会は3/30(木)が最終日で、すべての議案が原案通り可決される見込みですが、実は今回の議会では、これからの町議会の在り方に一石を投じるような議論が行われました。
我が国では、2000年(平成12年)の地方分権改革に伴って機関委任事務が全廃され、我が町のことは我が町で決めることができるようになり、地方議会の役割も大きく変わりました。
がしかし、具体的な議会の変化や分権改革の成果はほとんど認められないまま時が流れるばかり。
そんな中ですが、今回の定例会ではようやく議会改革の始動が感じられるようになったので、そのあたりを「ただし通信vol.33」で紹介しようと思っています。
今日の画像は、先日撮った庭の「藤」の蕾。
藤棚ではおびただしい蕾が開花待ちの状態で、数日後には満開となることでしょう。
「春」の激流が押し寄せている、そんな感じの日々です。
今年度も、残すところあと一週間となりました。
学校の先生方をはじめ、町や都の職員の定期異動や部署の異動、更に退職など、環境が大きく変わる季節。
我々議員の場合は、任期満了がその時ですから年度末など関係ありませんが、それでも町の課長さん方の異動や昇任は関心のあるところです。
さて、先日参列した小中学校卒業式での国歌と校歌の斉唱は、声を出して歌えましたが、マスクは着用のままで、息継ぎが苦しくなってしまいました。
令和五年度は、健康も観光も経済もすべてが完全にコロナから解放されて、前のノーマスクの生活に戻れるように、と願うばかりです。
さて今日の八丈は、北寄りの冷たい風が吹き、おまけに午後からは雨で、冬に逆戻りしたような寒い一日となりました。
なので、外の仕事はあきらめて屋内で播種・育苗の仕事をして過ごしました。が、これが結構楽しい時間となっています。
過去の栽培経験を生かして、収穫の時に思いを馳せながら、一粒一粒に願いを込めて種を蒔く。
スローライフを満喫できる充実の時間であり、我ながらいい趣味を見つけたもんだと思います。
今日の一枚は、庭のクリスマスローズ。
この花はいつもうつむいてばかりで、花の素顔が見えません。
恥ずかしがり屋なんだね、きっと。
今日は、夏の花壇に向けて、サルビアの種を蒔きました。
これが100%発芽してうまく育つと約250本の苗になりますが、そううまくはいかないでしょう。
が、150本位は育てて花壇に植えたいと思っています。
花壇と言えば、今、都道沿いで管理している花壇は大変なことになってしまいました。
「ノースポール」のこぼれ種からの予期せぬ繁殖のために、もともとあったパンジーは影も形もなくなり、真っ白の花畑と化してしまいました。
「葉ボタン」もよく育ってくれて、冬の間は見栄えしましたが、今はもう薹が立っしまってアブラナ科特有の黄色の花が咲きそうです。
菜の花が終わるころ、全撤去して夏バージョンに切り替えようと思っています。
道行く人(特に子供たち)には、花を見ながら心豊かに育ってほしいので、音はないけど風景のBGMを流したい、そう願ってやってます。
さて、八丈町の来年度予算案や条例改正案などは、3/14・15の定例会で原案通り可決成立しましたが、都の来年度予算案は今日の都議会で成立したとの報道がありました。
この予算には、少子化対策の充実に向け、18歳以下への月5000円の給付や、第2子の保育料の無償化などに必要な費用が盛り込まれ、一般会計の総額が過去最大の8兆410億円となったとか。
すごい額ですが、都民のために、迅速な執行をお願いしたいところです。
今日の一枚は、庭のビオラ。
最後の一花のようです。
今日の八丈は、霧に包まれたような曇天。
ANAの1便は到着しましたが、2・3便は欠航となりました。
こんな中で着陸したら墜落しそうなほどの視界不良で、一日中、空気の重たさを感じて過ごしました。
そんな中でしたが、三原小学校では「卒業式」が挙行され、参列してまいりました。
男子2名、女子5名の計7名の卒業生。
卒業証書を受け取る前に、それぞれが自分の決意を発表しておりましたが、その内容が実に見事。
「笑顔を大切にしたい」「人への感謝を大切にしたい」「人に優しくしたい」「何にでもチャレンジしたい」etc.と言うもので、小学校生活6年間の中で「自分はこうありたい」と強く心に刻んだことを、堂々と自分の言葉で述べておりました。
1年生として入学した時と比べ、この6年間の成長の何と目覚ましいことか。
その凛々しく成長した卒業生の姿を見て、保護者の皆様にとっては、安堵感と期待感と、そして満足感でいっぱいだろうなあ、と想像しながら参列しておりました。
さて、令和5年度は4/1からスタートしますが、今年は先生方の定期異動がすでに発表されましたね、3/21に。
教員の人事異動は、前年度までは4月1日に公表されていましたが、都教委は生徒らが教員に別れのあいさつを交わす機会を設けるため、5年度から異動の発表時期を前倒しする方針、とのこと。
今までは、人事の件は4/1の発令日まで極秘事項として扱われていましたが、時代の流れなのでしょうね。
さて今日の1枚は、昨日、八重根港に停泊していた「日本丸」。
多くのツーリストが上陸されたようで、歓迎したいですね。
今日は、WBC日本代表の快挙をTVで観戦して、スカッとした一日となりました。
大リーガーの主力選手で固めた米国を相手に、一歩も引かず、3-2で下しての堂々の金メダル。
誇らしさと、尊敬と、感謝と、+評価だらけで胸がいっぱいになってしまいました。
今後は、体力や技術の向上以外の勝因は何だったのか、「なぜ勝てたのか」を分析して、次に生かしてほしいものです。
その一因として、試合直前の選手ミーティングでの「相手に憧れるな」という大谷選手の言葉があったように感じています。
相手選手に憧れているだけでは超えられない。相手も同じ野球人なのだから、臆せず体当たりで力を発揮しよう、と言うその思いは全員の命に浸透し、今日の栄誉に繋がったのだと思います。
自分は日頃から「人生、強気でいこう」をモットーとしていますが、「相手に憧れるな」に通じるものを感じました。
今日の一枚は、庭の「モクレン」。
今、我が家の庭では、あらゆる植物の命の鼓動が始まりました。