いよいよ、3月定例会に向けてその内容を検討しましたが、議論の中心は令和五年度の事業計画。
ちょっと心配なのは、島内各事業所の人的リソース不足と入札不調による減額補正の増加。
人口減少による課題の顕在化と諸物価高騰による工事の遅延は、令和五年度の大きな問題となりそうです。
それに対して、派手さはありませんが静かに好調を保っているのが園芸農家。
特に、コロナによる内需拡大の影響でしょうか、観葉植物は潤っているやに聞きました。
そういえば、先日視察した豊洲のホームセンターの園芸コーナーでは、鉢物のロべの木が一本6,000円~10,000円でしたからね、需要が拡大していることは明らかです。
そんな中で来年度、八丈町はどう舵を切るのか、町のリーダー達の腕の見せ所となりそうです。
今日の一枚は、「セージ」の花。
種から育てたハーブの一つで、「パセリ」「ローズマリー」「タイム」などと並んで好きなハーブの一つです。
