今年も例年通り、庭の河津桜が咲きました。
画像の通り、昨年よりも枝のテリトリーを広げて一回り大きくなったように見えますが、気のせいでしょうか。
島で咲く桜は、主に寒緋桜、大島桜、河津桜が中心で、ソメイヨシノはほとんど咲きません。
こいつは寒さを十分に経験させないと咲かないようで、多分、八丈の寒さでは不十分なのでしょう。
そんな訳で我が家では「河津桜」を楽しんでいますが、年々、咲き方に迫力が増しており、庭の一角をピンクに染めて頼もしい限りです。
がしかし、散るのも早くてね。
「花の命は短くて・・・」の通り、あっという間に葉桜になってしまいます。
でも、その潔さにもまた魅力を感じます。
さて、庭では「紅梅」も満開となり彩を競い合っています。
ゆっくりと眺めたいのですが、今日の八丈は一日中冷たい雨。
毎年のことですが、ゆっくり鑑賞できないのが難点です。
日々報道されるトルコとシリアの悲惨な様子に胸が痛み、「破壊は一瞬、建設は死闘」の言葉がのしかかってきます。