本日、午前10:00、三年ぶりに開催された「第31回八丈島産業祭」のオープニングセレモニーのテープカットの列に加わりました。
コロナ感染症対策として、マスクの着用、会場内飲食禁止など、一部制限はありましたが島の「農魚」「漁業」「商工業」の三者が集って、稼ぐ産業の溢れるエネルギーを感じることができました。
やはり、こうでなくっちゃね。
「作る」「加工する」「売る」「稼ぐ」と言う町民の生活の営みの縮図を見た思いです。
自分も、好物の「島寿司」と「トビウオの練り製品」、「さーたーアンダーギー」などをゲットして帰りましたが、ご来場の皆さんは野菜や花など随分たくさん買い求めていて、最近の物価高騰など気にしていないようでした。
きっと、ロべの葉で稼いでいるのでしょう。
ロべと言えば、今年は八丈島にロべが導入されて100周年だとか。
今回の産業祭の大きなテーマの一つとなっていたようですが、八丈島にとってロべの存在の大きさを再認識した次第です。