1/15でコロナ発生から3年間が過ぎました。
4年目に突入した今、第8波での新規陽性者は第7波のピークを超えていないと報道されています。
つまり、新規感染者は減少しているという判断です。
がしかし、その判断は怪しいものです。
何故なら、1/14の503名をはじめ、この第8波のコロナ死亡者数が格段に増加しているから。
想像するに、実際は「隠れ陽性者」の把握ができていないだけ、ではないでしょうか。
例えば、
①軽症のため感染そのものを自覚していない人
②症状があるが検査を受けていない人
③検査キットで陽性になったのに報告していない人 など、
本当は第7波よりもはるかに多くの人が感染しているから死亡者数がも跳ね上がっている、という自然増加と受け止めるべきでしょう。
第2類から第5類へと、季節性インフルエンザ並みに危険度を引き下げたり、4月からはマスク着用義務を緩和したりと・・・
ちょっと疑問ですね。大丈夫 ? 日本。
最近は「8波の死亡者数が増加しているが、その半数以上はコロナが主因ではない」との主張・報道もありますが、経済優先のためのこじつけのように感じています。
今日の1枚は、我が家の「カブ」
葉っぱは虫食いだらけですが、根っこは無傷できれいにできました。
今日の八丈は、一日中雨でした。
朝から夜中まで、久しぶりに全てのものがしっぽりと濡れるほどの大降りで、特に野菜とシイタケは機嫌がよさそうでね。
それと元気なのは明日葉。雨がたくさん降ると、本当に「明日には葉が生える」ような明日葉の生命力を見ることができます。
かみさんは、冷蔵庫が明日葉だらけだからもう要らないと・・・
そんなこと言ったって、生えてるものは取ってあげないと、と思っています。
さてそんな訳で、今日は朝から「八丈島デマンドタクシー試験運行説明会」に行ってきました。
がしかし、参加者は顔見知りの方が4名だけ。
いずれはお世話になるのだから、慣れておかないといけないと思うのですが、まだあまり関心はなさそうですな、住民の皆さんは。
実際の運行の詳細はこちらをご覧ください⇒コチラ
で、帰宅後は外の雨を眺めて「ただし通信vol.32」作って過ごしました。
更新しておきましたので、どうぞご覧ください。
今日の一枚は、雨中の「やぶツバキ」。
今が盛りのようでたくさん咲いて、まるで我が家だけの「椿まつり」です。
※「ただし通信」をタップして、vol.32をご覧ください
今日も、乙千代ヶ浜の沖はクジラ達の溜まり場になっていました。
時間帯は13:00~13:30頃で、ちょうど満潮の時刻。
そういえばここ数日を振り返ると、満潮の時間帯によく遭遇しているような気がします。
確かなエビデンスがある訳ではありませんが、何か相関関係があるかも・・・
さて、クジラを見ながらのササヨ釣りは今日も順調でした。
2kg位のを頭に、計4尾の釣果。食べきれないので、釣りは当分の間お休みにしようと思います。
何しろこの釣りは、ウキもおもりも針も手作りで、餌は海岸に生えているハンバ(幅ノリ)ですから、経費はほぼ0円。昔から続く伝統的な釣りなので、しっかり継承していきたいと思っています。
そんな訳で、最近は釣りの誘惑があって、大相撲も視たいし、野菜やシイタケの様子も気になるしで、少々疲れ気味。
今日の1枚は、庭のオステオスペルマム。
ちょっとフライング気味に1輪だけ咲きました。
今日の八丈(八重根)の満潮時刻は、お昼頃。
いつものようにバイクに竿を縛り付けて、お昼ちょっと前に浜に下りました。
がしかし、クジラたちには会えず、残念。
ちょっと行くのが遅かったようで、振られてしまいました。
クジラ達に「重役出勤だね、もっと早く来なよ」と言われたみたいです。
で、今日の釣果は大型のササヨを二尾。
もっと頑張れば釣れましたが、中型の「亀」が掛かったのでその時点で納竿。
可愛そうなことしちゃいました。
さて今日の午後は、延び延びになっていた「ただし通信」つくりを始めました。
完成まで、少しお待ちください。
今日の一枚は、ネット畑の花壇の葉ボタン。
最近の冷えのお陰でいい色が出てきました。
今日は、お昼前の小一時間だけ浜に下りました。
昨日の大漁に味を占めて竿を出したのですが、釣果は一尾のみ。
相棒はと言うと、やる気満々で三尾ほど。
昨日のような波はなく、小雨の中で、やや強い西風が吹いており、ベストコンディションではなかったので仕方ないかもしれません。
それより、壮観だったのは「クジラのジャンプ」です。
昨日もいましたが、今日の一群は、沖合500m位のところにずっと居座って、ブローとジャンプ、潜行の繰り返し。
これじゃあ魚はいなくなるだろうなあ、と漁師たちの暮らしが心配になりました。
今日の一枚は、鉢植えで育ててみた「八丈フルーツレモン」。
放任して育てたので実は小ぶり。
施肥や剪定など、もっと真剣に丁寧にやればよかったなあ、と後悔しています。
今日は、ササヨの大漁でした。
海は大しけ、潮は上げ潮、空は晴天、しかもほぼ無風状態、と言う絶好のコンディションでしたから、これで釣れなきゃよっぽどの下手。
画像の通り、小一時間ほどで大小合わせて8尾釣ったところで切り上げました。鱗を取るだけでも一苦労ですから・・・
餌のハンバ(幅ノリ)がよかったのかもしれませんが、「止められないね、ササヨ釣りは」と言ったところです。
さて午後は、オンラインの会議に参加。
今までと違って、会議への参加や動画の視聴などが自宅でできるようになって、とても便利になりました。
自分の場合はスマホよりもPCの利用度が圧倒的に高いのですが、今後、マイナンバーカードの使用度を考えるとスマホにも精通する必要性を感じています。
今日の八丈は一日中雨でした。
南寄りの風が、この時期としては暖かな雨とともにやってきたので、久しぶりの恵みの雨となりました。
がしかし、騙されないように要注意。
春の到来までは、もう少し時間がかかりますから・・・
で今日は、気になっていたことを確認するのに苦戦しました。
それは、初めてチャレンジしたe-tax による確定申告が国税局に間違いなく届いたろうか、と言う心配。
PCを駆使して、やっとそのサイトに到達して事なきを得ましたが、まだまだです。
しかしながら、これで家に居ながらにして確定申告の事務作業が終了しましたから、一安心です。
スマホとマイナンバーカードのお陰で、少しはデジタル化の仲間入りして楽になりました。
今日の一枚は、雨の合間に撮った「さざんか」の花。
この花はもう盛りを過ぎて、残り少なくなりました。
今日の読売新聞東京版に、都内で第二子の保育料が無償化されることが決まったと載ってましたね。
第三子はすでに無償化されていますが、第二子の無償化についても、少子化対策の切り札として都議会公明党がかねて都に求めてきた施策。
驚いたのは読売新聞社が「都議会公明党」の実績として、堂々と報道していること。
最近は国家施策としても、今までにない子育て支援策が進んでいますが、都のそれは全国に先駆けて先陣を切っているようで、国を急き立てているようにも感じます。
少子高齢化と人口減少の課題はそれだけ危機的で重大なことであり、遅きに失したようにも感じており「やっと本気で始まったか」と思っていますが、やらないよりはましか、と感じているところです。
それが直ちに出生率の向上に繋がるかは疑問ですが、子育て世代の保護者にはありがたい筈であり、今後につながることは間違いなかろうなと思っています。
自分としては、「給食費の無償化」とか「教材費の負担軽減」、「部活動の活動費支援」など、もっともっと子どもたちのために手厚くして、学費負担は高校卒業後からでいいように感じています。
さて、今日の一枚は季節外れに庭に咲いた「つつじ」。
今年は暖冬なのでしょうか。
今日は、絶好の農業日和でしたが体調がすぐれず、インドアで過ごしました。
暇を持て余すよりも、と思って確定申告の作業に取り掛かりました。
で、例年通りのやり方(PCで入力し自分で印刷して提出)で、何の問題もなく終了しましたが、せっかくのチャンスなのでスマホとマイナンバーカードを用いてe-taxに挑戦。
これが一苦労で、勘違いやら入力ミスで、何度も振出しに戻ってやり直しで、まるで双六のようで疲れてしまいました。
慣れないとやっぱりこんなものですな。
ま、気を取り直して何度でもチャレンジしてみます。
さて、一月ももう半ば、これからが島は一番寒くなります。
そして間もなく、その寒さを突き抜けるように冬の花々が咲き始めますが、命の芽吹きのようなエネルギーを感じるのが楽しみです。エネルギーと言えば、大相撲初場所の関取衆のそれも迫力満点。
新春とはよく言ったもので、農春・球春など「春」と言う言葉からは何かが始まる響きを感じます。
今日の一枚は、そろそろ終わりに近づいた庭の「スイセン」。
冬の強風の中、庭を彩ってくれました。。
今日の新聞に、「平和の回復へ歴史創造力の結集を」と題する我が師匠の緊急提言が掲載されておりました。
それは、「国連が仲介する形で、ロシアとウクライナをはじめ主要な関係国による外務大臣会合を早急に開催し、停戦の準備を図ることを強く呼びかけたい」と言うもので、今まさに為すべきこと。
そして更に「その上で、関係国を交えた首脳会合を行い、平和の回復に向けた本格的な協議を進めるべきではないか」と続き、最も現実的且つ人類存続のために必要な提言と受け止めました。
とにかく、現在の危機を一日も早く終結させること、ここに全世界の英知を結集してほしいものです。そしてその音頭取りはやはり国連が担うべき、と自分は思っています。
さて今日は、今年になって初めての本格的な農作業で、晴天の下、トラクター作業を行いました。
まさに「農春到来」と言ったところです。
耕地面積は約1,000平米。ざっと300坪。
この圃場の作物レイアウトをどうするか、それを考えるのは楽しみの一つでもあります。
今日の一枚は、真っ赤に実をつけた庭の「万両」。
冬の庭に彩りを提供してくれています。